名古屋総鎮守 若宮八幡社

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

名古屋総鎮守 若宮八幡社

毎年5月に開催される「若宮まつり」で知られる名古屋の総鎮守。

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更新 :

名古屋市中区栄に位置する神社で、創建は文武天皇の時代、延喜年間(901-923)に再興したと伝わる。主祭神として仁徳天皇、応神天皇、武内宿禰命を祀り、名古屋の総鎮守として古くから厚い信仰を集めている。

市の中心地・大須や栄エリアに近く、都市の喧騒の中にありながら、境内には静寂とした空気が漂う。現在の社殿は空襲で焼失後、昭和28年(1953)に再建されたものだ。

そんな若宮八幡社を代表する行事が、毎年5月15・16日に開催される「若宮まつり」。江戸時代から続くこの祭礼は、最盛期には7輌の山車が曳き揃えられた豪華なもので、今も神輿渡御や山車曳行を伴う伝統行事として受け継がれている。1日目の試楽祭では、社殿前でのからくり人形の上演などを実施。2日目の本祭では神輿渡御、山車奉曳が行われ、那古野神社まで本町通りを往復する。

ポイント

  • 名古屋の総鎮守として厚い信仰を集める歴史ある神社。
  • 毎年5月15日・16日に行われる例祭「若宮まつり」が有名。
  • 1日目はからくり人形の奉納、2日目は神輿渡御と山車奉曳。

写真

  • 1953年に再建された本殿

    1953年に再建された本殿

  • 「若宮まつり」での山車のからくり人形の実演

    「若宮まつり」での山車のからくり人形の実演

  • 「若宮まつり」2日目は神輿渡御と山車奉曳が行われる

    「若宮まつり」2日目は神輿渡御と山車奉曳が行われる

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

御朱印はありますか。

A

あり。

Q

駐車場はありますか?

A

あり。(参拝者専用)

Q

コインロッカーはありますか?

A

なし。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

名古屋市科学館名古屋市美術館・刀剣博物館・大須商店街・栄地区繁華街。

Q

キャッシュレス対応可能ですか?

A

現金のみ。

Q

お手洗いはありますか?

A

神社会館内に設置。(火曜日は定休のため使用不可)

口コミ

1

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    名古屋市内に来て、思いがけず雰囲気のある若宮八幡社を発見。名古屋の総鎮守として最も有名なのが、毎年5月に行われる「若宮まつり」で、長い歴史があり、とてもにぎやか。

    都会の中にある神社なのに、喧騒から離れた静けさがあり、足を踏み入れると一気に静かになる。散歩や参拝をしながら、日本の伝統的な神社の雰囲気を感じるのにぴったり。

    ここには集めたくなる特色ある御朱印もたくさんある。ただし月替わりの限定御朱印には日付の制限があり、毎月1日に訪れなければ、はがき形式の御朱印しかもらえない。それもまた別の記念になるね!

基本情報

日本語名称
名古屋総鎮守 若宮八幡社
郵便番号
460-0008
住所
愛知県名古屋市中区栄3-35-30
電話
052-241-0810
定休日
なし
時間
参拝可能時間6:00〜17:00、授与所開設時間9:00〜17:00
料金
拝観料なし
アクセス
1)地下鉄「大須観音」駅から徒歩約7分
2)地下鉄「矢場町」駅から徒歩約5分
公式サイト
公式サイト
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