
【秋の名古屋観光ガイド】紅葉・街歩き・名古屋めしを満喫する、秋の名古屋旅へ
名古屋の秋旅では、名古屋城や四間道の歴史ある街並みを歩き、徳川美術館で尾張徳川家の文化に触れ、徳川園や東山動植物園で紅葉を楽しめる。暑さが落ち着けば、名古屋市市政資料館や有松の古い町並みへ足を延ばし、街歩きを楽しもう。名古屋めしや喫茶文化も旅程に加え、歴史と文化、秋景色を行き来しながら、名古屋の秋を味わおう。

1949年創業し、味噌カツ丼発祥の店として知られる老舗。開店当時は割烹料理を主としており、ランチ限定で味噌カツ丼を提供しはじめたのがはじまりだという。かつては近くに映画館があり、味噌カツ丼は舞台挨拶に訪れた銀幕のスターにも愛された。
店の命ともいえる味噌ダレは代々継ぎ足して使用しており、味に深みを感じさせる。そのなかに揚げたてのカツを浸して煮込み、味を染み渡らせる。味噌は甘さ控えめのしっかりとした味で、白いご飯との相性が抜群。
卵がのっているのも大きな特徴のひとつ。最初はそのままで味わい、途中で卵を崩して味わえば、味噌の味がまろやかになり食べ飽きることがない。そのほか、ネギトッピングや卵の追加もできる。
味噌で仕立てたクルマエビのフライ二尾を丼にのせた「味噌エビ丼」も人気。名古屋城の屋根の上に輝く「金のシャチホコ」をイメージさせる、写真映えする一杯だ。

分厚いカツが6枚のった「元祖味噌カツ丼」

店内は創業から変わらない懐かしい雰囲気だ。著名人の来店も多数

栄の路地裏に佇む趣のある老舗
ご回答ありがとうございました。
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