太宰府に来たら、もちろん地元で有名な梅ヶ枝餅は外せない!今回は「梅ヶ枝餅 やす武本店」へ。出来たての梅ヶ枝餅は手に取るとまだ温かく、香りを嗅いだだけですぐに一口食べたくなる。
皮は軽い食感で、生地の重たさはなく、ほんのり香ばしい。かじるともっちりしていて、少しだけサクッとした香ばしい食感もある。中の小豆餡はきめ細かくて甘く、甘さもしつこくないので、皮との相性がちょうどいい。
太宰府に来たら、もちろん地元で有名な梅ヶ枝餅は外せない!今回は「梅ヶ枝餅 やす武本店」へ。出来たての梅ヶ枝餅は手に取るとまだ温かく、香りを嗅いだだけですぐに一口食べたくなる。
皮は軽い食感で、生地の重たさはなく、ほんのり香ばしい。かじるともっちりしていて、少しだけサクッとした香ばしい食感もある。中の小豆餡はきめ細かくて甘く、甘さもしつこくないので、皮との相性がちょうどいい。

にぎやかな太宰府表参道を散策していると、漂ってくる甘いお菓子の香りに、つい足を止めてしまう。今回は参道沿いの「太宰府梅ヶ枝餅 かのや(KANOYA)」を選び、この土地の伝統的なお菓子を味わった。
梅ヶ枝餅という名前だが、実は中に梅は入っておらず、もちもちの薄皮をパリッと焼き上げ、あんこを包んだもの。熱々の焼きたてをひと口頬張ると、外側はほんのりサクッとしていて、中のあんはなめらか。温かいお茶との相性はまさに抜群。表参道には梅ヶ枝餅を販売する老舗がたくさんあり、それぞれに違った魅力がある。ここを訪れたら、この温かい手作りのお菓子を味わう機会をぜひ逃さないでほしい。



太宰府に来て梅ヶ枝餅を1つも食べないなんて、来てないのと同じかも!
焼きたては熱々で、ひと口かじると外側はほんのりサクッ、中の餅はもちもち。甘くてくどくないあんこと合わさって、噛むほどにおいしく、思わずもう1つ買いたくなります。表参道を歩きながら梅ヶ枝餅を食べるのが、太宰府旅のいちばん幸せなリズム。次に来たら、違うお店の味も試してみて。自分の中のナンバーワンが見つかるかも!
