摩周湖
北海道東部にある「阿寒摩周国立公園」の区域内にあるカルデラ湖。周囲約20km、面積約19.6㎢の大きな湖の周囲が特別保護区に指定されている。急峻な崖に囲まれているため、湖へ降りることはできないが、周辺に設置された展望台から美しい湖面が一望できる。摩周湖は、アイヌ語で「カムイトー」と呼ばれ、その意味は「神の湖」。
冬の摩周湖は一面雪に包まれていて、湖面が凍ることもあり、ものすごく壮観。空気も冷たくて澄みきっています。かなり寒いけれど、あの静けさに包まれた雰囲気は本当に特別でした。
摩周湖
北海道東部にある「阿寒摩周国立公園」の区域内にあるカルデラ湖。周囲約20km、面積約19.6㎢の大きな湖の周囲が特別保護区に指定されている。急峻な崖に囲まれているため、湖へ降りることはできないが、周辺に設置された展望台から美しい湖面が一望できる。摩周湖は、アイヌ語で「カムイトー」と呼ばれ、その意味は「神の湖」。


冬の摩周湖は一面雪に包まれていて、湖面が凍ることもあり、ものすごく壮観。空気も冷たくて澄みきっています。かなり寒いけれど、あの静けさに包まれた雰囲気は本当に特別でした。
寒霞渓 (ロープウェイ)
香川県小豆島にある渓谷「寒霞渓」。瀬戸内海国立公園の中心地に位置する。およそ千三百万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石が、長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげた。

ロープウェイでも上がれるし、車で行くこともできます。それぞれ違った良さがありますが、ロープウェイからの眺めは本当に良かったです。
奥祖谷二重かずら橋
日本有数の秘境と呼ばれる大歩危峡の「祖谷のかずら橋」のさらに奥の奥。標高約1000mの高地に、シラクチカズラなどの葛類を使って作られた2つの吊り橋「奥祖谷二重かずら橋」がある。男橋と女橋という2つの橋がかかっていることから、別名「夫婦橋」とも呼ばれている。

周囲は山と渓谷に囲まれていて、景色はとても素朴。まさに秘境という感じです。
橋自体は蔓でできていて、歩くと少し心もとない感じはありますが、実際にはそこそこ安全です。
道の駅 小豆島オリーブ公園
地中海を思わせる景観と充実の施設で人気の公園。瀬戸内海を見下ろす丘に佇む白い風車、約120種類のハーブやバラが咲き誇るイングリッシュガーデンなど思わず撮りたくなるフォトスポットが多数存在している。映画『魔女の宅急便』のロケ地となった小豆島。ロケセットとして使われた建物がそのまま残り、ハンドメイドのアクセサリーや雑貨を扱うショップとして営業。

まるでヨーロッパの小さな町に入り込んだみたい。白い建物と海の景色の組み合わせが本当にきれいで、雰囲気も最高です!
エンジェルロード
小豆島南西部にある「エンジェルロード(天使の散歩道)」は1日2回の干潮時に海から現れ、4つの島を陸続きにする砂の道。手をつないで歩くとその2人は将来幸せになれるという噂が広がったことに加え、映画やドラマのロケ地として使われることも多く、観光客で賑わう人気のスポットだ。



本当に特別なスポット。干潮を待たないと渡れませんが、道が現れる瞬間はとても幻想的で、一度は行く価値があります。
羽田空港 (東京国際空港)
日本国内で最大の空港、羽田空港。正式名称「東京国際空港」。3つのターミナルがあり、各ターミナルには、飛行機の離発着を間近に眺めることができる展望デッキや、ショッピング施設、様々なジャンルの飲食店も揃っている。



市街地から本当に近くて、車でも1時間かからず到着。成田と比べると便利さが段違いです。全体的にとても清潔感があって上質な雰囲気で、日本の空港は細かいところまで本当によくできていると感じました。
東京モノレール
羽田空港と東京の間、平均間隔時間僅か4分で運行する東京モノレールは、羽田空港から最短13分でJR山手線に乗り換え可能な浜松町駅に行くことができる。その「モノレール浜松町」駅と「JR浜松町」駅は直結しているため、スムーズに乗り換えることができる。さらに「モノレール&山手線内割引きっぷ」というJR山手線内各駅どこで降りても590円で行けるお得な切符も。



車内はとてもきれいで、移動中には東京湾の景色も楽しめます。旅がいよいよ始まる、そんな気分にさせてくれました。
ノシャップ岬
日本のてっぺんに位置する北海道稚内市。その最西端にあり、宗谷海峡に突き出しているのがノシャップ岬だ。アイヌ語で「岬が顎のように突き出たところ」や「波の砕ける場所」という意味を持つ「ノッ・シャム」が語源とされている。西には秀峰・利尻山や花の浮島と呼ばれる礼文島、北にはサハリン島の島影を一望できる。

夕日を見るのに最高。天気がいい日は海一面が本当にきれいで、立ち止まってじっくり味わう価値あり。何気なく撮っても「日本最北」感たっぷりの写真になります。
わっかりうむノシャップ寒流水族館
稚内の最西端・ノシャップ岬にある日本最北の水族館。冷たい北の海で暮らす魚やアザラシなどを中心に、約120種1,300点の生き物を飼育・展示している。目玉の展示は“幻の魚”イトウをはじめ、ソイやカレイ、ホッケといった北方系の魚がそれぞれの生態を見せながら泳ぎ回る水量90トンの巨大な回遊水槽。

アザラシが本当にめちゃくちゃ可愛くて、ずっと泳ぎ回っていて、間近で見るとすごく癒やされます。完全に帰りたくなくなるほど。ショーの時間は長くないですが、とても楽しくて、アザラシも賢く、会場の雰囲気もかなり和やかでした。
宗谷岬
日本本土最北端にある岬。北緯45度31分22秒の宗谷岬の突端に立つ「日本最北端の地の碑」は、絶好の撮影スポットだ。碑は、北国のシンボルである北極星の一稜をモチーフにした三角錐をデザインしたもので、中央部に施された「N」の文字は北を表し、台座の円形は平和と協調を表している。

日本本土最北端というだけあって、本当に記念になる場所。ここまで来たら、ぜひ写真を撮ってチェックインしたいです。