箱根湯本温泉郷
箱根七湯の一つとして数えられ、箱根最大の温泉街として知られる箱根湯本温泉郷。開湯は奈良時代とも言われ、江戸時代には五街道の一つである東海道に沿った温泉街として繁栄、今でも温泉施設や宿泊施設、飲食店やみやげ店などが軒を連ね、活気にあふれている。
登山鉄道で箱根湯本温泉郷へ向かう道中は、とても心地よい景色を楽しめる旅でした。列車は山林の中をゆっくりと走り、車窓いっぱいに広がる緑や山々、時折見える渓谷に、思わずずっと外を眺めてしまいます。
箱根湯本に着くと、温泉街の雰囲気にすぐ心がほぐれました。通りを散策すると、両側には個性的なお店やグルメがたくさんあり、食べ歩きしながら買い物を楽しみ、日本の温泉街らしい風情を存分に感じられました。









