住吉大社
全国約2300社ある住吉神社の総本社で、祓の神や航海安全の神、和歌の神として崇敬されている。毎年夏におこなわれる「住吉祭」は大阪三大夏祭りのひとつで、「大阪の夏祭りは愛染まつりに始まり天神祭を経て、住吉祭で締めくくる」と言われている。
大阪の住吉大社では、入口でまず目に入るのが特徴的な太鼓橋。大きく弧を描く橋は迫力があり、住吉大社を代表する景色でもある。橋を渡って境内に入ると、周囲の雰囲気はずっと静かになり、外のにぎやかな通りとは大きく異なる。
奥へ進んでいくと、古い社殿が次々と現れる。朱色の建物と緑が調和し、日本の神社らしい雰囲気が色濃く漂っている。境内全体はとても広々としていて、ゆっくり散策しながら参拝すると、とても心地よく感じる。













