箱根海賊船
箱根の景勝地・芦ノ湖を運航する観光船。色鮮やかで豪華な装飾が特徴で、船体はロワイヤルII、ビクトリー、クイーン芦ノ湖の3隻。定員はそれぞれ500名ほどで、片道25〜35分かけて桃源台港、箱根町港、元箱根港の間を行き来する。
「箱根海賊船」に乗ることは、箱根・芦ノ湖観光で絶対に外せない体験です。桃源台港から乗船します。遠くからでも17〜19世紀のヨーロッパの軍艦を模した姿が見え、船で湖上を進みながら周囲の山々や湖の景色を楽しめます。晴れた日には遠くに富士山が見えることも!
箱根海賊船
箱根の景勝地・芦ノ湖を運航する観光船。色鮮やかで豪華な装飾が特徴で、船体はロワイヤルII、ビクトリー、クイーン芦ノ湖の3隻。定員はそれぞれ500名ほどで、片道25〜35分かけて桃源台港、箱根町港、元箱根港の間を行き来する。
「箱根海賊船」に乗ることは、箱根・芦ノ湖観光で絶対に外せない体験です。桃源台港から乗船します。遠くからでも17〜19世紀のヨーロッパの軍艦を模した姿が見え、船で湖上を進みながら周囲の山々や湖の景色を楽しめます。晴れた日には遠くに富士山が見えることも!

芦ノ湖
約三千百年前、火山活動で起きた水蒸気爆発によって、大きく崩れた山の土砂が川をせき止めて生まれたとされる湖。実際には川の元となる湧水よりも、雨水がほとんど。巨大な水たまりといったところだ。
芦ノ湖畔から、青く澄んだ湖面に映る富士山を遠くに望む景色は、まるでアニメの世界に入り込んだような美しさ!一番ワクワクしたのは、ものすごく派手なデザインの「箱根海賊船」に乗ること。巨大な帆船が追い風を受けて水面を進み、デッキでそよ風に吹かれていると、冒険の航海へ出るような熱い高揚感が一気に湧いてきます!
湖畔の箱根神社にも大きな驚きがあり、水面には鮮やかな朱色の「水上鳥居」がそびえ立っています。最高にきれい!


仙石原すすき草原
豊かな自然が広がる高原リゾート地としても知られる仙石原。湿原植物が多く見られ、季節ごとの植物が目を楽しませてくれる景勝地だ。遊歩道も整備されているので、手軽なハイキングスポットとしても人気を集めている。
夏に仙石原すすき草原を訪れたら、想像していた秋の黄金色のすすきとは全然違いました!夏のすすきはまだ鮮やかな緑色で、一面に広がるすすきが風に揺れ、とても生命力にあふれて見えます。
今回は実際に遊歩道を歩きましたが、両側には背の高いすすきが生い茂り、風が吹くと一斉に揺れる光景が本当にきれいでした。夏に歩くと少し暑いですが、道中の山々や自然の景色が心地よかったです!最高!



箱根強羅公園
1914(大正3)年に開園した日本初のフランス式整型庭園。フランス式庭園とは、平坦で広大な敷地に、左右対称に幾何学的に池や植物を配置するのが一般的だが、この公園は斜面に造られているのが特徴。正門と西門とでは約40mの標高差があり、坂道の途中に造成されたような構造になっている。
普通の公園だと思っていましたが、実際に入ってみると思いのほか驚きがありました!園内の至る所に草花があり、箱根の山々を背景にした環境全体がとても心地よく、どこを撮ってもきれいです!とても訪れる価値のある場所です!

ステーキハウス88 辻本店
沖縄全域に展開し、豊富なメニューとリーズナブルな価格で絶大な人気を誇るステーキハウスチェーン・88グループの総本店。米軍統治時代、米軍関係者などが利用できる飲食店として米国基準の厳しい審査をクリアし、「Aサイン」と呼ばれる営業許可証を獲得した1955年オープンの店「CLUB88」がルーツだ。
地元で有名なステーキ!ステーキハウス88 辻本店は沖縄を代表する老舗ステーキ店で、店内は素朴でにぎやかな雰囲気があり、食べる前から期待が高まります。
今回は実際にステーキを味わいました。肉質はしっかりとしていて肉の香りもあり、好みの焼き加減にしてソースと一緒に食べると、とても満足できる味でした。さらにサラダ、スープ、ライスも付いて、お腹いっぱい食べられます!

江の島シーキャンドル(江の島展望灯台)
日本初の民間灯台として1951年に設置された展望台を、江ノ電開業100周年事業の一環として2013年にリニューアル。「景観・自然への配慮」「公共的な利用価値の追求」「地域の観光振興」を基本コンセプトに建設され、数多くの観光客で集まるスポットとなっている。ガラス張りの展望フロアでは、海抜から101.56mもある高さから、相模湾や富士山などワイドな眺望を楽しめる。
江の島では、道沿いの小さなお店を見て回ったり、グルメを楽しんだりする以外に、最も楽しみにしていたのが江の島シーキャンドルに上ること。歩いて上るのは少し疲れたけど、展望台からの景色を見たら、本当に来た甲斐があったと思った!高い所から見下ろすと、青い海や江の島の街並み、遠くの海岸線まですべてが目に入り、とても見晴らしがよかった。

みなとみらい21
玄関となるのは日本最初の鉄道駅JR桜木町駅(初代の横浜駅)。駅を出るとすぐに高さ296mの超高層ビル「横浜ランドマークタワー」や、大観覧車「コスモクロック21」などの近未来的な風景が目に飛び込んでくる。令和3年(2021年)には、ここからかつての汽車道を通り、運河パーク駅までを結ぶ約630mの都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」も開通した。
横浜みなとみらい21は、横浜を代表する港湾都市の景観で、高層ビル、観覧車、港、現代建築が織りなす街全体に、おしゃれでロマンチックな雰囲気が漂っています。初めて港エリアの景色を見たとき、東京とは少し違う趣があると感じました!海沿いをゆっくり歩きながら、港や船、周辺の建物を眺めていると、自然とゆったりした気分になります。夕方になると、空が次第にオレンジ色に染まり、街の明かりが次々と灯り始め、海面に映る光と相まって、とても美しい景色になります。

和田家
日本の原風景と謳われる合掌造りの集落「白川郷」。ユネスコ世界遺産にも登録されている趣のあるエリア内のなかでも、「和田家」は最大級クラスの規模を誇り、唯一国の重要文化財に指定されている。天正元年(1573)よりつづく和田家は、江戸時代に番所役人や名主を務め、苗字帯刀を許された由緒正しい家柄。
和田家は白川郷を代表する合掌造り民家で、白川郷でも特に保存状態の良い伝統建築の一つです。厚い茅葺き屋根と木造の構造は、まるで童話に出てくる家のようで、近づくと特に古き良き趣が感じられます。
今回実際に和田家を見学し、屋内に入ると伝統的な生活空間や建築構造を見ることができました。家屋の設計からも、かつての住民が豪雪の気候に適応するために培った暮らしの知恵を感じられます。



であい橋(白川郷)
世界遺産に登録されている「白川郷合掌造り集落」へ続く全長107mの吊り橋。白川郷を見学する際に便利な公共駐車場「村営せせらぎ公園駐車場」と集落を結んでおり、橋を渡ると集落の入口に到着する。橋は川幅の広い庄川に架かっており、吊り橋の上から眺める川の景色も美しい。川面からはさほど離れておらず、橋を渡ると庄川の清らかな流れも感じられて解放感たっぷりだ。
白川郷の合掌造り集落にあるであい橋では、まず目の前に広がる自然の景色に引き込まれました。橋の下を小川がゆっくりと流れ、周囲を山林に囲まれた中、遠くに特色ある合掌造りの建物が並び、景色全体に日本の田舎らしい風情があふれています。
今回実際にであい橋を渡り、橋の上でそよ風に吹かれながら澄んだ川と周囲の景色を眺めていると、とてもゆったりした気分になりました。そのままゆっくり合掌造り集落へ歩いていくと、伝統的な茅葺き屋根の家々と山の景色も楽しめます。どの角度からでも写真映えし、本当に童話の世界に迷い込んだような気分になります。





伊勢丹新宿店
「新宿伊勢丹」は、東京都の歴史的建造物にも指定されている本館、男性向けアイテムをメインに取り揃えるメンズ館、飲食店を中心に多くのテナントが入る伊勢丹会館など複数の建物から成る老舗百貨店。
日本へ旅行に来たら、もちろん伊勢丹百貨店は外せません!一歩入ると高級でおしゃれなショッピングの雰囲気が感じられ、衣料品やコスメ、生活用品からグルメまでそろっていて、商品の種類もとても豊富。見て回っていると、つい買いすぎてしまいます。
今回実際に伊勢丹を訪れ、必要なものをゆっくり選びながら、日本のブランドや特色ある商品を見るのが一番楽しかったです。特に地下の食品売り場は、本当に離れたくなくなるほどでした!
