三段壁
三段壁は長さ約2キロ、約50mの断崖である。その昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所を「見壇(みだん)」と呼び、そこから時が経つにつれて「三段壁」と呼ばれるようになったという。岩肌には激しく黒潮がぶつかり合い、大迫力の光景が広がる。
和歌山の三段壁に着くと、まず壮大な海岸の景色に引き込まれた。そびえ立つ岩壁とどこまでも広がる青い海。そばに立って波が岩に打ちつける音を聞いていると、ものすごい迫力を感じた。
展望台の近くを歩きながら景色を眺めていると、海風が正面から吹いてきて、とてもリラックスできた。特に高い場所から見下ろすと、自然の力をより強く感じられる。
今回実際に三段壁を訪れ、美しい景色を楽しめただけでなく、心に残る旅の思い出にもなった。写真で見るより、現地の壮大さのほうが本当に強く印象に残った!









