心斎橋
「道頓堀」と並ぶ、大阪ミナミの繁華街のひとつ心斎橋。心斎橋筋商店街や西心斎橋、東心斎橋の3つのエリアを指し、大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅や四つ橋線「四ツ橋」駅が主に心斎橋への玄関口となっているほか、「難波」も徒歩圏内で大阪観光の拠点としてもアクセス至便。宿泊施設も多いのが魅力だ。
心斎橋の商店街は活気にあふれ、さまざまなアパレル店やドラッグストア、飲食店、お土産店が立ち並び、思う存分楽しめます〜
心斎橋
「道頓堀」と並ぶ、大阪ミナミの繁華街のひとつ心斎橋。心斎橋筋商店街や西心斎橋、東心斎橋の3つのエリアを指し、大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅や四つ橋線「四ツ橋」駅が主に心斎橋への玄関口となっているほか、「難波」も徒歩圏内で大阪観光の拠点としてもアクセス至便。宿泊施設も多いのが魅力だ。
心斎橋の商店街は活気にあふれ、さまざまなアパレル店やドラッグストア、飲食店、お土産店が立ち並び、思う存分楽しめます〜

551蓬莱本店
1945年に創業した、大阪では知らない人がいないほどの有名な中華料理店。大阪・ミナミのど真ん中、難波の戎橋筋商店街の中にある。1階はテイクアウトの商品を販売。名物は、「当日生産・当日販売」にこだわり、ひとつずつ手包みで作られている「豚まん」。
551蓬莱の豚まんはかなり有名な地元の軽食で、どの店舗を通りかかっても行列をよく見かけるほど、本当に人気が高いです。「せっかく来たからには絶対に食べてみよう」と思って買ってみました。餡の味はまずまずで、肉餡には香りがあり、全体的に特徴のある味でした。
ただ、個人的には皮がやや柔らかく、台湾の肉まんによくある弾力や噛み応えが少し物足りず、台湾で食べ慣れている肉まんとはかなりはっきりした違いがありました。今回食べた限りでは特にまた買いたいとは思いませんでしたが、大阪を代表するグルメなので、まだ食べたことのない人には、行列のできる有名店の魅力を実際に体験してみることをおすすめします。

渋谷スクランブル交差点
渋谷駅前にあるスクランブル交差点。世界一混み合う交差点と言われ、その景色は東京の名物となっている。JR山手線と京王井の頭線をつなぐ連絡橋からは、交差点を斜め上から人が行き交う様子を見ることができる。
初めて渋谷スクランブル交差点に立って、最も強く感じたのは「びっしり」と押し寄せる人波だった。信号が青に変わると、四方八方から人々が一斉に流れ込み、途切れることなく行き交う光景はとても壮観。高い場所から見下ろすと、大群のアリが整然と街の中を移動しているようにも見える。この光景を実際に目にして、忙しくも活気に満ちた東京の都市のリズムを感じた。

渋谷センター街
待ち合わせ場所として有名な秋田犬の銅像「忠犬ハチ公像」があるJR渋谷駅ハチ公口から、スクランブル交差点を渡ってすぐの場所にある繁華街で、正式名称は「渋谷センター商店街」。
渋谷センター街は、街の活気を感じるうえで絶対に外せない場所。通りには絶えず人が行き交い、ショップやレストラン、さまざまなトレンドブランドが立ち並んでいる。街を歩くだけで若々しさとファッションの雰囲気を強く感じられ、渋谷がずっと東京の流行の聖地とされているのも納得。
中でも定番なのは渋谷スクランブル交差点。信号が青に変わるたびに、四方八方から人々が一斉に道路を渡り、印象的な都会の光景が広がる。そばに立って眺めると、忙しくも秩序ある東京の暮らしのリズムをより強く感じられる。
渋谷に来たら、忠犬ハチ公に会うのもお忘れなく。忠誠と寄り添う心を象徴するこの銅像は、今では渋谷を代表するランドマークとなっている。

Pensta エキュート上野店
JR東日本の交通系ICカード「Suica」。商業施設「エキュート上野」にある「Pensta」は、「Suica」のキャラクターとして人気の「Suicaのペンギン」をテーマにしたカフェ&グッズショップ。JR上野駅改札内にあり、上野動物園や上野公園、アメ横商店街など注目スポットの多い上野観光と合わせて立ち寄るのに便利。
電車でJR上野駅に来るたび、いつもわざわざ立ち寄って見て回ります。ペンギンをテーマにしたこのお店は、ペンギン好きには本当に魅力的です。特に季節ごとに新商品が登場し、生活雑貨からさまざまな小物まで、デザインが新鮮でかわいく、似たような商品も少ないので、商品企画にかなり力を入れていることが伝わります。
商品の価格は安くありませんが、見ているうちに、やはりつい何点か選んで持ち帰ってしまいます。お店の隣にはペンギンをテーマにしたカフェもあり、買い物の後に入っておやつを食べられます〜




TOKYO TULIP ROSE「チューリップローズ」
ハイアットリージェンシー東京で腕を磨き、パリにてシェフ・パティシエの経験を積んだ、金井理仁(カナイマサヒト)氏が手掛けるチューリップの形のスイーツ。箱にはミルクバターとチョコレートの2種類が入っており、開封すると見た目も美しく甘い香りが漂う。とろけるような優しい味わいで、お土産物としても人気が高い。
箱を開けると、まるで精巧な宝石箱を開けたよう。繊細で美しい見た目で、食べるのがもったいないほど。クッキー自体は口当たりが繊細で、ほのかなミルクの香り。真ん中のさっぱりとなめらかなクリームとよく合い、甘さもくどくなく、全体的に味わいに奥行きがあります。見た目と味の両方で楽しめます!


ガトーフェスタ ハラダの「ガトーラスク」
群馬県高崎市に本社を構える、全国的にも人気を集めるラスクでおなじみのガトーフェスタ ハラダ。看板商品の「グーテ・デ・ロワ」は「王様のおやつ」を意味し、独自配合でブレンドした小麦粉で作られたフランスパンを使用した一品。
「グーテ・デ・ロワ」のフランスパンラスクは、サクサクとした食感で、ほんのりバターの香りがします。スライスには少し砂糖の粒がまぶされていて、口に入れると軽快な歯触りがあり、その後バターの香りがゆっくりと広がります。甘いけれどくどくなく、食べるほど止まらなくなります。以前ちょうどクリスマス限定パッケージを購入しましたが、中には定番のお菓子がたくさん詰め合わされていて、一度にいろいろな味を楽しめて、とても満足でした。
定番パッケージのほか、普段はかわいい四角い缶も選べます。以前にはサンリオやミッキーマウスとのコラボ商品もあり、外箱は精巧でコレクションする価値もあります。お菓子を食べ終わった後は、小物入れとして使えます〜


福砂屋 長崎本店
南蛮貿易で活気に満ちあふれていた16世紀中期の長崎の町で、南蛮菓子とともに伝来されたカステラ。ふんわりとした美味しさに加え、栄養価の高さも評価され、医学や蘭学を学ぼうと全国各地から長崎に集った若者たちなどにより、瞬く間にその名は全国に広まった。さらに日本人好みのカステラに改良され、次第に長崎の定番菓子となっていった。
初めて福砂屋のカステラを食べた時、そのしっとり柔らかな食感に惹かれました。生地はきめ細かく甘い香りがあり、底には少しザラメが付いていて、噛むとちょっとカリッとした食感が加わり、全体により奥行きが感じられます。定番の長いタイプだけでなく、四角い箱が左右に開くタイプも便利で、量もちょうどよく、たまにちょっと甘いものが食べたいけれど、一度にたくさん食べたくない人にぴったりです。親戚や友人に配るのにも見栄えがします。

パティスリー銀座千疋屋
1894年創業の老舗果物専門店「銀座千疋屋」。パティスリー銀座千疋屋はその伝統を踏襲しながらも、果物の特長を最大限に生かし、新たな果物の可能性をより手軽に楽しめるスイーツ専門店。
同僚から千疋屋のお土産をもらい、一口目からブランドらしい上品で洗練された雰囲気を感じた。ケーキ生地はしっとり柔らかく、甘く香りのよいドライフルーツとの組み合わせで、甘いけれどくどくない。全体的に爽やかで繊細な味わいで、フルーツとお菓子が完璧に調和したおいしさを感じられる。小ぶりで上品なサイズなので、食べ終わってももう一口食べたくなり、名残惜しい〜

シュガーバターサンドの木「あまおう苺バター」
全国的に人気の高い東京発の洋菓子ブランド「シュガーバターの木」が手がける博多限定の味。福岡が誇るブランドイチゴ「あまおう」果汁100%の特製イチゴバターをかけてジュワッと焼き上げた生地は、ザクッとした香ばしい食感のあとに、イチゴの甘酸っぱい風味がふんわりと上品に広がり、特別感たっぷり。
季節限定で、運よく買い物中に出会えました。なんとGaspard&Lisaとのコラボで、絶対に手に入れたい一品。パッケージを見ただけでも、もったいなくて食べられません。
