村民食堂(軽井沢)
小説家・堀辰雄の作品の中で「美しい村」と称されている軽井沢。星野リゾートが手がけるレストラン『村民食堂』は、「この美しい村・軽井沢を訪れる人々をおいしくもてなすカジュアルダイニング」というコンセプトを有している。信州の旬の素材をふんだんに使った料理を、気取りなく味わえるのが魅力。昼は定食メニューが中心、夜はアラカルト料理を信州のお酒とともに味わうのもおすすめだ。
秋冬に軽井沢を訪れると、夜はかなり冷え込みます。温泉に入った後、寒さをしのぐついでに星野リゾート軽井沢の村民食堂で夕食を食べました。和食の家庭料理が中心で、丼物、定食、麺類、各種小鉢などメニューが豊富。和食の郷土料理寄りです。
地元の食材も多く使われており、シンプルな和風の味付けで、素材そのものの味を楽しめます。冷え込む秋冬の夜には、炊きたてのご飯や鍋料理が特にうれしく、店内も快適です。































