日本橋三越本店
呉服店「越後屋」として延宝元年(1673)の創業以来350年の伝統を誇り、長きにわたって日本橋の顔として親しまれる日本橋三越本店は明治37年(1904)に「デパートメントストア宣言」を行った日本初の百貨店。
日本橋三越は、日本で最も歴史があり、代表的な百貨店の一つです。その前身は1673年創業の越後屋までさかのぼり、日本橋の中心部に位置しています。外観は上品で落ち着いた雰囲気です。前回は、6・7階のビックカメラで商品を選ぶためにわざわざ入りました。
日本橋三越本店
呉服店「越後屋」として延宝元年(1673)の創業以来350年の伝統を誇り、長きにわたって日本橋の顔として親しまれる日本橋三越本店は明治37年(1904)に「デパートメントストア宣言」を行った日本初の百貨店。
日本橋三越は、日本で最も歴史があり、代表的な百貨店の一つです。その前身は1673年創業の越後屋までさかのぼり、日本橋の中心部に位置しています。外観は上品で落ち着いた雰囲気です。前回は、6・7階のビックカメラで商品を選ぶためにわざわざ入りました。

たこ焼道楽 わなか 千日前本店
周辺に「黒門市場」や「千日前道具屋筋商店街」が点在する、なんばエリア屈指の賑やかなエリアで営業。休日はもちろん、平日でも行列ができるのは当たり前で、店頭の焼き場では来店するお客さんのペースにあわせて手際よく「たこ焼」が調理されていく。
大阪に来たら絶対にたこ焼きを食べないと!たこ焼きは大阪発祥で、その後、大阪を代表する庶民の味の一つになりました。熱々の生地の中に小さく切ったタコが入り、外は少しカリッと、中はやわらか。さらに塩気とうまみのあるソースと日本風マヨネーズをかけ、青のりとかつお節を散らすと、香りも抜群です。一見シンプルな小さな一粒ですが、生地の配合から火加減まで奥が深いんですよ!

PORTA神楽坂
JR飯田橋駅西口駅側の神楽坂下から神楽坂通りを登り始めて左側1〜2分程の場所にあるビル。高層部は東京理科大学の関連施設、1階と2階にはレストランを中心にショップが入る。
PORTA神楽坂は神楽坂商店街の一帯にあり、レストランやショップ、生活に便利な機能を備えた複合商業施設です。神楽坂を散歩するときに立ち寄って見て回ることができ、中には飲食店も多く、普段の食事からアフタヌーンティーまで選択肢があります。昔ながらの街並みが残る神楽坂を歩いた後、ここで現代の東京らしい暮らしの雰囲気を感じると、神楽坂の新旧が融合した別の一面も見られます。

皇居外苑
皇居正門の外側に位置するエリア。中心となる皇居前広場には、青々とした芝生に、約2,000本のクロマツが点在する。
皇居を囲むお堀と、岸辺に並ぶきれいに手入れされた松や緑が、シンプルながらとても静かな景色をつくっています。面白いのは、この緑豊かな場所を出ると、周囲には東京の中心部の高層ビルが立ち並び、にぎやかな都市と皇居の静けさが強いコントラストを生み出していることです。皇居の一部エリアはいつでも見学できるわけではなく、指定された時間や規則に従って入る必要があるため、訪れる前に公開情報を確認しておくのがおすすめです。

松本市美術館
世界的に有名な松本市出身の前衛芸術家・草間彌生の作品「幻の華」が目を引く、水玉の外観が印象的な2002年4月に開館した美術館。約1年間に及ぶ大規模改修工事を終え、20周年を迎える2022年4月にリニューアルオープンした。
色鮮やかな水玉と印象的な造形には、巨匠ならではの芸術的なスタイルがあふれ、松本を代表する写真スポットにもなっています。草間彌生は松本出身で、館内にも彼女の作品が数多く収蔵されています。初期の作品から代表的なシリーズまで鑑賞でき、彼女の芸術世界をより深く感じられます。


横浜元町ショッピングストリート
150年以上前にさかのぼる横浜開港当時、外国人御用達の店が集まって発達した商店街。西洋風の洗練された雰囲気が漂う全長600mのメイン通りには、アパレルや雑貨店、インテリアショップやアクセサリー店などバラエティ豊かな高感度ショップが軒を連ねる。洗練されたカフェやレストランも多いので、休憩しつつ、ゆっくりショッピングが楽しめるのも魅力。
ここは横浜開港後に徐々に発展した老舗の商店街で、今でも西洋文化と港町の風情が色濃く残っている。通りはそれほど広くないが、衣料品や革製品、スイーツ、カフェ、個性的な店が数多く集まり、大型商業施設よりも洗練された雰囲気がある。通り沿いをゆっくり歩けば、元町ならではのおしゃれな空気を感じられる、横浜を代表するショッピングストリートの一つ。

神楽坂
東京都新宿区に位置する神楽坂は、かつて芸者の集まる街として発展した花街。商店街があり、おしゃれな雑貨店やカフェが点在する一方、大通りから少し外れると、趣のある石畳の路地に昔ながらの黒板塀、そして老舗和食店などのある、少し大人っぽい雰囲気。
神楽坂は私がとても好きな街歩きスポット。緩やかな坂道を上っていくと、両側にさまざまな店やレストラン、カフェが並び、街には少し異国情緒がありながら、東京の古い街ならではの趣も残っている。気になる店を見つけたら入ってみて、おいしそうなものがあれば立ち止まって味わう。特に神楽坂には個性的なスイーツやグルメの店が多く、チーズ専門店まであり、歩きながら食べるのが本当に楽しい。利便性や治安、暮らしのセンスもよく、多くの若い女性が理想の居住地に挙げるのも納得。


神奈川県庁本庁舎
国指定重要文化財である神奈川県庁本庁舎は、横浜税関本関庁舎の「クイーンの塔」、横浜市開港記念会館の「ジャックの塔」とともに「横浜三塔」に数えられ「キングの塔」の愛称で親しまれている。高さは約49m。横浜港のシンボル的な存在のひとつだ。
神奈川県庁本庁舎の前を通ったとき、ひと目見て外観がとてもきれいだと感じたが、これほど深い歴史を持つ建物だとは思わなかった。ここは1928年に完成した、関東大震災後に再建された4代目の県庁舎で、独特な幾何学模様の装飾と高くそびえる塔で知られている。中央の「キングの塔」も横浜三塔の一つ。現在も県庁舎として使われ、国の重要文化財に指定されている。

みなとみらい線一日乗車券
みなとみらい線は横浜駅から元町・中華街駅までを結ぶ鉄道路線。全6駅の運行区間ながら、みなとみらい地区や山下公園、横浜中華街などの横浜の代表的な観光スポットを貫くように走っており、1日で多くのエリアを回りたいアクティブ観光派の強い味方だ。東急東横線と直通運転をしているので、東京方面からの横浜ベイエリアへのアクセスにも便利に利用されている。
1日のうちにみなとみらい、元町・中華街、山下公園などを回る予定なら、みなとみらい線一日乗車券は買う価値がある。みなとみらい線の各駅で何度でも乗り降りでき、横浜駅から新高島、みなとみらい、馬車道、日本大通り、元町・中華街まで、沿線の観光スポットをほぼすべてつないで回れる。1日に何度も乗り降りするなら、片道切符を買うよりずっと便利。

東大寺門前 夢風ひろば
野生のシカが生息することで知られる奈良公園内にある、飲食店や小売店からなる施設。大仏様が有名な東大寺の門前に位置し、春日大社、春日山原始林、興福寺といった世界遺産、奈良国立博物館などの観光名所からも徒歩圏内の立地で、観光途中に立ち寄るのに最適だ。
東大寺を見て回った後も、すぐに奈良を離れないで!東大寺門前の「夢風ひろば」に立ち寄って、奈良ならではのお土産を探してみてください。精巧な小物や地元の特産品、人気グルメまでそろっており、かわいい鹿のストラップもあります。いくつか選んで持ち帰り、家族や友人と楽しめます。

