なにわ淀川花火大会
大阪市中心部を流れ、「水都大阪」の象徴的存在である淀川を舞台にしたなにわ淀川花火大会。会場となる十三周辺の企業や団体からの寄付によって財政をまかない、地元ボランティアスタッフが企画や運営を手掛ける手づくりのイベントだ。1989年に「平成淀川花火大会」としてスタートし、2006年に現在の名称に改められた。
大阪淀川花火大会は、大阪の夏を代表する毎年恒例のイベント。会場は淀川の河川敷で、十三大橋から淀川大橋付近にかけて開催される。毎年多くの観光客が訪れ、華やかな花火と大阪の街の夜景が互いに映え、会場は大いに盛り上がる。十三側や西中島周辺の河川敷からの観賞がおすすめで、間近に打ち上がる花火の迫力を体感できる。











