銀座木村家
酒の酵母から作ったパンに小豆を甘く煮た餡を入れた「あんぱん」の元祖、「酒種あんぱん」を1874年に開発。以来ずっと同じ製法で作り続けている。餡には北海道産の厳選した小豆を使用、あんぱんの上には、桜の塩漬けを乗せており、この塩気が良いアクセントになっている。
銀座四丁目にある銀座木村家は、日本のあんぱん発祥の店で、銀座を訪れた多くの人が買い求める人気のお土産でもある。
店の前を通るたびに、いつも活気を感じる。店内に入ると、カウンターにはさまざまな酒種パンがきれいに並び、定番の桜、けし、小倉、白あんから、人気のあんバターシリーズまで種類豊富で、つい一つずつ選びたくなる。
中でも、看板商品の酒種あんぱんはやはり外せない定番。酒種生地はほのかに独特の香りがあり、柔らかくしっとりとした食感。上品なあんとよく合い、長年揺るがない銀座木村家の看板商品だ。










































