瀬戸大橋
本州の岡山県と四国の香川県を結ぶ瀬戸大橋。海峡部9.4kmに架かる6橋を総称して瀬戸大橋と呼ぶ。吊橋、斜張橋、トラス橋など種類の異なる橋梁が連なり、道路・鉄道併用橋としては世界最大級の規模を誇る。
瀬戸内しまなみ海道を自転車で走って、最も印象に残ったのは、海に架かる橋を次々と渡ったこと。道中では、青く澄んだ海や点在する島々、遠くの山並みを一望できる。全長約70キロのこのルートは、広島県尾道市と愛媛県今治市を結び、瀬戸内海に浮かぶいくつもの島をつないでいる。橋の上で潮風を受け、開放的な海の景色を眺めながら進むのは、とても特別な旅の体験だった。










