中野ブロードウェイ
1966年に日本初の商業住宅複合ビルとして開業した中野ブロードウェイ。現在はマニアックな専門店を中心にファッションや食料品、グルメなど、地下1階から地上4階までの5フロアに200以上の店舗がひしめき合っている。開業時からの商店街的な店とサブカル関連の店舗が混在する現在のようなスタイルになったきっかけは80年代。
少し歴史を感じる商業エリア。建物や街並みは新宿や池袋ほど新しくておしゃれではないものの、歩いていると今でも多くの人でにぎわい、活気ある暮らしの雰囲気に満ちている。アニメや模型、古着、コレクターズアイテムで有名なだけでなく、たこ焼き、たい焼き、ラーメン、コロッケなど、安くておいしい軽食もたくさんあり、食べ歩きにぴったり。ここに来たら、私はOSドラッグで買い足しをする。日本の医薬品や化粧品、日用品の品ぞろえも多く、価格にもよく驚かされる。
















