仙台城跡(青葉城)
伊達政宗公の命によって築城された仙台城。通称「青葉城」とも呼ばれ、以来270年にわたって藩政の中心だった。しかし明治以降は陸軍用地となり多くの建築物が解体され、残っていた大手門などの建造物もほとんどが仙台大空襲によって焼失した。
仙台城跡は敷地が想像以上に広く、中を歩くと、かつての城郭の規模を感じられます。現在は見学できる完全な建物は残っておらず、最も目を引くのは伊達政宗公騎馬像で、ここを訪れたら必見のランドマークです。当日は校外学習に来ていた小学生にも出会いました。子どもたちが真剣に説明を聞き、仙台の歴史を学んでいる集中したかわいらしい姿が、強く印象に残りました。城跡は高台にあり、視界がとても開けていて、仙台市街を見渡せます。






















