北陸新幹線が開業してから、YouTuberさんの投稿を多く見るお店です。
人気店が、益々、賑わっていますよ。
先日に皆んなで宴会に行きましたが、海鮮だけでなく、フランス料理のようなものを出してくれました。
こういうのって、予想外のおいしさに感動でした。
奥田竹志さんのその他のレビュー
-
敦賀赤レンガ倉庫
明治から昭和初期にかけ、ロシアを経由し大陸ヨーロッパへとつながる国際都市として栄えた敦賀を象徴する建物。1905年に石油貯蔵用の倉庫として、外国人技師の設計により建てられた。その後は軍の備品倉庫や昆布貯蔵庫などとしても使用された、県内有数のレンガ建物で、2009年には北棟、南棟、レンガ塀が国の有形文化財に登録されている。
敦賀は、鉄道と港のまちです。
3度の空襲に遭いましたが、戦前の町並みがジオラマで見ることができて嬉しいです。
父や母は、この町で生きていたんです。
私の父は、この機関区で機関士をしていました。
もう、70年以上まえの話しになります。 -
人道の港 敦賀ムゼウム
明治から昭和初期にかけて、シベリア鉄道を経由して日本とヨーロッパを結ぶ国際港として発展した敦賀港。1920年代にはロシア革命の動乱によってシベリアで家族を失ったポーランド孤児、1940年代には杉原千畝氏が発給した「命のビザ」で救われたユダヤ難民たちが上陸した。
ここでは、命と平和の大切さを学べます。
今の世界を見ますと、一番大切な平和が置き去りになっています。
世界に平和発信をここから続けることですね。 -
敦賀鉄道資料館
福井県敦賀市にある敦賀鉄道資料館は、どこか懐かしい雰囲気漂う三角屋根の建物である。この建物は、かつて日本とヨーロッパを結ぶ重要な役割を担った「欧亜国際連絡列車」の発着駅として栄えた敦賀港駅舎を再現したもの。現在は鉄道資料館として、敦賀が日本海側の鉄道と港の要所として果たしてきた役割を紹介している。
明治2年にあった鉄道計画とは、新橋から横浜そして神戸から大阪、京都、大津、もう一つは敦賀から長浜でした。
日本海側と太平洋側を結ぶという計画です。
長浜から大津というのは琵琶湖の水運利用です。
明治には、北海道の開拓が重要でした。
明治15年の敦賀、長浜間の鉄道開業よりも早く明治13年に幌内鉄道が開業しています。
夕張炭鉱から小樽までの路線です。
日本の鉄道敷設は進んでいきますが、蒸気機関車には石炭が必要ですね。
鉄道が進んだことで、日清戦争や日露戦争のために兵隊さんを集めることができました。
鉄道が日本の経済も大きく発展させることができたと言えます。
敦賀鉄道資料館では、そのようなロマンも感じられます。
