シロイルカのハッピーバブルのパフォーマンスが本当にすごいです。
ほかにもペンギン、アシカ、エイ、クラゲなどを間近で観賞できます。
大きなガラス壁の下に立って、魚たちが自由に泳ぎ回るのを見ていると、とても心が癒やされました。
島根県立しまね海洋館アクアス | 10BRENDAさんのレビュー
10BRENDAさんのその他のレビュー
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高砂酒造
1899年に誕生し、旭川で4番目に生まれた酒蔵として北海の灘に名を連ねる老舗の酒蔵・小檜山酒造店が、1965年に石崎酒造との合併によって社名を改めてリスタートした「高砂酒造」。
前から「国士無双」という名前はよく耳にしていたけれど、その由来はずっとよく分からないままでした。今回ついに酒蔵に足を運ぶ機会があり、実際にその酒造りの世界を目にすることができました。空気の中に酒の香りがふわっと広がっていて、思わず足を止めてじっくり味わいたくなります。
季節限定のお酒を試せるだけでなく、さまざまな関連グッズも購入できます。
酒器から酒粕の商品まで、どれもこの土地ならではの風土を感じさせてくれます。
帰る頃には、手にはたくさんの戦利品のお酒がありました。 -
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利尻島
北海道の北端、稚内市から西へ約50kmの日本海に浮かぶ小さな島。標高1,721mの「利尻山」を中心にほぼ円形の島が広がっており、島のほとんどが「利尻礼文サロベツ国立公園」として国立公園に指定されている。島は周囲約60kmで、車なら1時間半程度、自転車で1周することもできる。
「白い恋人の山」ともいえる場所。山の表情は、時の移ろいや天気によって本当に変幻自在です。
ある時は詩のようにやさしく、ある時は絵のように壮麗で、思わずいつも写真を撮ってしまいました。
6月~10月は島を訪れるベストシーズン。気候も快適で、ハイキングにもぴったりです。
港の案内所には関連資料もあり、とても便利でした。
ここを訪れる際は、船の時間に十分注意したほうがいいです。
便数が限られているため滞在時間は長く取れませんが、もしもう1日多く泊まれたら、島ののんびりした時間を存分に楽しめます。
さらに新鮮な海鮮も思いきり味わえて、きっと大満足。
それこそが、旅のいちばん幸せなひとときだと思います。 -
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宗谷丘陵
日本のてっぺんに位置する北海道稚内市に広がる雄大な宗谷丘陵。約1万年前の氷河期に、凍結と融解を繰り返して生まれた周氷河地形で、なだらかな丸みを帯びた独特の起伏を描いている。散策を楽しむための「宗谷丘陵フットパスコース」には絶景の数々が待っている。牧草地では、宗谷黒牛がのんびりと草を食む牧歌的な風景が広がる。
宗谷丘陵のどこまでも続く草原では、牛の群れがのんびり草を食んでいて、眺めているだけで本当に心が晴れやかになります。
特に、貝殻で敷かれた「白い道」は、陽の光を受けてやわらかく輝いていて、私たちにとって最高に夢のある撮影&SNS映えスポットでした。
この広大な丘陵を歩いていると、まるで北海道の静かな別世界にいるような気分。
観光客も少なめで、そのぶんのんびりした空気と心地よい風を存分に楽しめます。 -



























