上野ファームに足を踏み入れると、まるで一瞬でヨーロッパの童話の世界に迷い込んだよう。
オーナーがぬくもりあふれるイングリッシュガーデンを北海道の大地に映し出していて、特に感動したのは、花々や木陰の奥にたくさんの小さな妖精たちが隠れていること。こうした繊細なアート作品が、庭園散策に宝探しのような童話の楽しさを添えてくれます。
小道をたどって丘を登ると、頂上に並ぶ色とりどりの七彩の椅子は、絶対に見逃せない撮影スポット。ここに座って見下ろすと、パッチワークのような庭園と広々とした田園風景が一望できます。風が吹き抜ける瞬間、色彩と自然に包まれるあの癒やしの感覚が心地よくて、このままずっと座って時間を忘れていたくなります。
10BRENDAさんのその他のレビュー
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稚内駅
日本国内にある鉄道駅としては最北に位置するJR宗谷本線の駅。稚内空港からは車で約20分、フェリーターミナルまでは車で2分、日本最北端の宗谷岬までは車で約40分の場所にあるほか、駅前には路線バスや札幌までの都市間バス、定期観光バスなどが発着するバスターミナルがあり、稚内の観光拠点となっている。
最北端の駅。ここに到着して駅へ向かうと、目の前に広がるのは大都会の喧騒や足早に行き交う人波ではなく、北国の海風に包まれた静けさと、ゆったりと流れる暮らしのリズムです。
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宗谷岬
日本本土最北端にある岬。北緯45度31分22秒の宗谷岬の突端に立つ「日本最北端の地の碑」は、絶好の撮影スポットだ。碑は、北国のシンボルである北極星の一稜をモチーフにした三角錐をデザインしたもので、中央部に施された「N」の文字は北を表し、台座の円形は平和と協調を表している。
ついにこの島の最北端、宗谷岬に立つことができました。日本を愛する旅人なら、一生に一度はたどり着きたい聖地です。
目の前にある、海と空の境界を見守るように立つ三角の碑は、北国の象徴である北極星の一筋の光をモチーフにしたもの。鋭く、そして揺るぎなく真北を指しています。
ここから遠くを眺めると、まさに地の果てに来たような特別な感覚に包まれます。この地に足を踏み入れた瞬間、地図上の座標がついに現実になったようでした。
あのとき胸に込み上げた感動は、本当に言葉では言い表せません。 -
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ノシャップ岬
日本のてっぺんに位置する北海道稚内市。その最西端にあり、宗谷海峡に突き出しているのがノシャップ岬だ。アイヌ語で「岬が顎のように突き出たところ」や「波の砕ける場所」という意味を持つ「ノッ・シャム」が語源とされている。西には秀峰・利尻山や花の浮島と呼ばれる礼文島、北にはサハリン島の島影を一望できる。
稚内で夕日を見るなら最高クラスの絶景スポットです。
夕暮れの光が広大な日本海と宗谷海峡に差し込むと、海面がきらきらとしたオレンジ色に染まり、本当に感動しました。
海風はやや強めで、夏に訪れても日が沈むと体感温度が一気に下がります。
防風ジャケットや防寒用の衣類を1枚用意しておくのがおすすめです。 -





























