北海道庁旧本庁舎を訪れるのは2回目。今回はようやく時間を取って、館内をじっくり見学できた。外観はネオ・バロック様式で、目を引く赤れんがの外壁と相まって、独特の魅力を放っている。
特に気に入ったのは、館内の空間構成と廊下のデザイン。木の要素やレトロな意匠、長い廊下が織りなす雰囲気に、強い時代感がある。館内の展示も充実していて、北海道各地の文化や特色を紹介するだけでなく、体験型の展示もあり、アイヌ文化や北海道の歴史をより深く知ることができる。また、廊下の両端の壁には北海道開拓期にまつわる絵画が数多く飾られていて、色鮮やかなので、足を止めてじっくり鑑賞する価値がある!
北海道庁旧本庁舎 | Linda Liaoさんのレビュー
Linda Liaoさんのその他のレビュー
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新千歳空港
北海道千歳市と苫小牧市にまたがる北海道最大の空港。市街地へのアクセスにも優れていることから、北海道の空の玄関口と称される。長さ3,000mの滑走路が2本あり、24時間体制で国外線の飛行機が離着陸する。飛行機を利用しなくても、空港内にさまざまなショップや施設があり、楽しみが満載。
新千歳空港に来る機会があれば、あらかじめ少し多めに時間を取って、豊富なお土産やグルメをじっくり見て回るのがおすすめ。
空港内には北海道限定グルメがたくさんあり、例えば札幌農学校限定のチーズケーキは、きめ細かな食感でミルクの風味が濃厚。価格もかなり手頃で、お土産にぴったり。
大人気の牛乳ソフトクリームももちろん外せない。濃厚な北海道ミルクの香りと、なめらかでさっぱりした口当たりが楽しめる、空港に来たら食べたいスイーツの一つ。また、揚げたてのJagabeeポテトチップスとフライドポテトも人気で、熱々の揚げたてならではの食感が特に魅力的。 -
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北菓楼 札幌本館
もともと北海道庁立の図書館だった歴史ある洋風建築が、2016年3月に「北菓楼」の札幌本館として生まれ変わった。世界的建築家・安藤忠雄氏による古い建物に新しいデザインを融合させたレトロ&モダンな作りで外観や内装に心がときめく。1階では「北海道開拓おかき」やメディアでも話題のバウムクーヘン、種類豊富なシュークリームなど多彩な和洋菓子が販売されている。
北菓楼札幌本館は札幌駅から徒歩約5分。札幌市内の多くの観光スポットにも近く、同じ日にまとめて訪れるのにぴったりです。
もともとは北海道庁立図書館および美術館で、2016年に建築家の安藤忠雄によって改築・改修されました。1階には売店があり、北菓楼の人気スイーツやお土産を購入できます。午後は客足が絶えず、事前に予約していないと満席で入れない可能性があります。
店内で一番人気のメニューといえば、やはりスイーツセット。定番のシフォンケーキとミルクソフトクリームに加え、6種類のスイーツから1つ選んで組み合わせられます。なかなか決められない人には、まさに朗報! -
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北海道神宮
札幌市中央区に位置しており、北海道を代表する神社である北海道神宮。その歴史は古く、1869年、明治天皇の詔により、開拓民たちの心のよりどころとして「開拓三神」を祀ったのがはじまりである。
北海道神宮は、北海道を代表する神社の一つで、参拝に訪れる地元の人や観光客が絶えません。円山公園の一帯にあり、広大な森と自然に囲まれています。周囲は静かで厳かな雰囲気に包まれ、札幌で有名なパワースポットでもあります。
参拝した日は、ちょうど日本の伝統行事「七五三」の日で、かわいらしく華やかな伝統衣装を着た子どもたちが、両親に付き添われて参拝する姿を見かけ、心温まる光景でした。
参拝後は、近くの六花亭神宮茶屋店に立ち寄るのもお忘れなく。北海道のお土産を買えるだけでなく、北海道神宮限定の「判官餅」も味わえます。焼きたての判官餅は皮が柔らかくもちもちで、中には甘い小豆餡が包まれています。お店が無料で提供してくれる温かいお茶と一緒にいただくと、とても満足できます。 -
















