今回は阿寒湖から屈斜路湖まで車で巡りました。道中の景色は心地よく、山林と湖が織りなす、道東ならではの自然の趣に満ちています。
屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖で、広大な湖面を山々と森が取り囲んでいます。湖畔に立って広々とした湖面を眺めていると、思わず歩みを緩めたくなります。
北海道の美しさはまさにこんな感じ。特別な観光スポットがなくても、ただ車を走らせながら景色を眺めるだけで、十分癒やされます。
阿寒湖→屈斜路湖のルートは、本当におすすめです!
今回は阿寒湖から屈斜路湖まで車で巡りました。道中の景色は心地よく、山林と湖が織りなす、道東ならではの自然の趣に満ちています。
屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖で、広大な湖面を山々と森が取り囲んでいます。湖畔に立って広々とした湖面を眺めていると、思わず歩みを緩めたくなります。
北海道の美しさはまさにこんな感じ。特別な観光スポットがなくても、ただ車を走らせながら景色を眺めるだけで、十分癒やされます。
阿寒湖→屈斜路湖のルートは、本当におすすめです!

ちびまる子ちゃんランド
日本が誇る漫画「ちびまる子ちゃん」の作者であるさくらももこの故郷・静岡にある日本で唯一の「ちびまる子ちゃん」のミュージアム。館内は、3つのゾーンに分かれている。
静岡・清水に来たら、まる子の故郷を外すわけにはいかない!
入場料は1200円で、ちびまる子ちゃんランドに一歩入れば、まるで一瞬で子ども時代にタイムスリップしたよう。3年4組のクラスメイトがずらりと並び、まる子、たまちゃん、花輪くん、丸尾くん……どのキャラクターも昔の同級生のように懐かしい。
館内には漫画の原稿やアニメの台本、さくらももこの生涯を紹介する展示もあり、鉛筆の下書きや修正の跡を見ていると、何気ない子ども時代の日常が、作者の大切な暮らしの記憶だったのだと気づかされる。
一番面白かったのはさくら家。友蔵おじいちゃん、まる子のお父さんとお母さんなど、誰を見ても思わず「これ、まさにうちの家族!」と思ってしまう。
ここには刺激的なアトラクションはないけれど、子ども時代の思い出がぎっしり。見終わって一番感じたのは――私たちはみんな、かつてまる子だったんだ!


駿府城公園
江戸幕府を開いた初代将軍・徳川家康公が天正13年(1585)に築城、将軍職を退いたあと大御所として晩年を過ごした駿府城の城跡を整備。静岡市の中心に位置し、二重のお堀と石垣で周囲を囲まれた市民公園として、観光名所としても多くの人が訪れている。園内には、駿府城の東御門や巽櫓、坤(ひつじさる)櫓などが復元されており、それぞれ内部の見学も可能(別途料金が必要)。
静岡に来たら、駿府城公園は外せない!ここは江戸幕府初代将軍・徳川家康が晩年を過ごした場所。現在は城郭こそ残っておらず、かつての駿府城も火災で焼失してしまったが、緑豊かな市民公園になっている。
園内には徳川家康の銅像や、家康が自ら植えたとされるミカンの木もある。木々に囲まれた遊歩道を歩いていると、ここがかつて権力の中心だったとはなかなか想像できない。
しかもこの日は天気が最高で、日差しのおかげでどこを撮ってもきれい。最も華やかな花の季節ではなかったけれど、思いがけずのんびりと古城散策を楽しめた。

三保松原
約5kmの海岸に3万本ほどの松が生い茂り、古くからさまざまな人びとを魅了し続ける景勝地。日本新三景、日本三大松原の一つであり、2013年には、富士山世界文化遺産の構成資産にも登録され、国内外問わず注目を集めている。
三保松原に来ると、まるで天然の浮世絵の中に入り込んだよう! 広大な海岸線と青々としたクロマツが広がり、天気が良ければ富士山まで一望できて、現実とは思えない美しさ。残念ながら夕方近くに訪れたため、富士山は雲に一部隠れ、「富士山とかくれんぼ」状態でした。それでも海風に吹かれながら海沿いを散歩するのは心地よく、まったく先を急ぐ気になれません。ここにはロマンチックな羽衣伝説もあるので、伝説の「羽衣の松」もぜひ探してみて。富士山を全景で見られなくても、海風と松林だけで訪れる価値は十分あります!
