名古屋駅に来たら、もちろん名古屋を代表する伝統的な麺料理、きしめんを食べてみたい!
きしめんの最大の特徴は、幅広く平たい麺。幅広の平打ち麺のような食感で、熱々のつゆと一緒に食べると、シンプルながら名古屋らしい味わい。今回は名古屋駅構内の「驛釜きしめん」でいただいた。アクセスがよく、旅の途中で手早く食事を済ませたい人にぴったり。
値段も高くなく、量もちょうどよい。素朴で本場らしい味わいだった。
名古屋駅に来たら、もちろん名古屋を代表する伝統的な麺料理、きしめんを食べてみたい!
きしめんの最大の特徴は、幅広く平たい麺。幅広の平打ち麺のような食感で、熱々のつゆと一緒に食べると、シンプルながら名古屋らしい味わい。今回は名古屋駅構内の「驛釜きしめん」でいただいた。アクセスがよく、旅の途中で手早く食事を済ませたい人にぴったり。
値段も高くなく、量もちょうどよい。素朴で本場らしい味わいだった。

ノリタケの森
世界中から高い評価を受ける洋食器ブランド「ノリタケ」の創業の地。現在は緑豊かな憩いの場として整備されており、ショップやカフェ、レストラン、ミュージアムなどが園内に点在している。1904年に建築された赤レンガ造りの建物は日本陶器合名会社(現 株式会社ノリタケカンパニーリミテド)の最初の工場。
食器や磁器、暮らしの美学が好きな人なら、「ノリタケの森」は本当に見逃せない!世界的に有名な食器ブランドNoritake(ノリタケ)の発祥の地で、園内全体が開放的な都市公園のようになっていて、静かで美しい場所です。
広々とした芝生と大きな木々があり、園内を歩くのはとても気持ちいい。レストランやカフェ、小さなミュージアム、絵付け体験施設、さまざまな美しい磁器を販売するショップもあります。
いちばん驚いたのは、店内にNoritakeの定番食器だけでなく、宮崎駿映画に関連したかわいい磁器もあったこと。コレクションが好きな人なら、本当に離れたくなくなるほど見て回ってしまいます。

海老どて食堂 エスカ店
天然ものを使った、揚げたての海老フライが人気の店。八丁味噌ベースの特製ソースをディップして味わう「海老どて串」は店名の由来にもなっていて、この店ならではの味わい方だ。
エビ好きなら本当に見逃せない!
35cmもある特大エビフライが運ばれてくると、見た目のインパクトは抜群。見るだけで思わず写真を撮りたくなる。
太平洋の深海で獲れた特大のクルマエビを使用。身は新鮮で甘く、プリッと引き締まり、黄金色にカリッと揚がっている。何より驚いたのは、夜に食べたのにエビには油が酸化したような臭いがまったくなかったこと!
タルタルソースと刻んだ卵を合わせると、濃厚なのにしつこすぎない。レモンを搾れば、さっぱりと味を変えられる。大きいサイズにはハサミも付いていて、エビの身を切り分け、ソースにつけたり漬物と一緒に楽しめる。

山本屋総本家 本家
豆味噌をベースとしたツユで麺を煮込んで作る名古屋名物「味噌煮込みうどん」の老舗。愛知県岡崎市の「カクキュー八丁味噌」に白味噌をブレンド。昆布、カツオ、シイタケから取るだしをベースにした透明なツユを合わせている。
今回は名古屋市科学館近くの山本屋総本家を訪れ、濃厚な味噌だしで煮込んだうどんを味わった。つゆは香り高く濃厚で、味に深みがあり、食べ進めるほど名古屋のご当地らしさを感じる。
うどん自体はとてもコシが強い。柔らかめが好きな人も心配はいらない。店員が親切に、少し長めに蒸らせば食感が柔らかくなると教えてくれた。
今回は中国語対応のスタッフもいて、本当に好印象!こちらの要望を気にかけてくれただけでなく、料理についても丁寧に説明してくれたので、初めてでも気軽に注文できた。
カレー味を選ぶと、カレーのつゆは濃厚で少し辛め。たくさん食べる人や子ども連れなら、うどん1人前に白ご飯を追加して、濃厚なつゆと一緒に食べるのも満足感がある。店内も全体的に快適で、子ども連れにもとても優しい。
