京都の東山を散策するたび、カラフルで遊び心と祈願の雰囲気に満ちた小さなお寺が見えてくると、近年大人気の撮影スポット「八坂庚申堂」に着いたと分かります!入口に着くとすぐ、びっしりと吊るされた色鮮やかな球状の布飾りに目を奪われます。
正式名称を金剛寺というこの寺院は、日本の「庚申信仰」発祥の地の一つです。境内で最も目を引くのは、手足を縛られた猿のような形をした、カラフルでかわいい布飾り。これは地元の祈願のお守り「くくり猿」です。願い事を書き、心の中にある欲を一つ我慢すれば、願いがかなうといわれています。辺り一面に吊るされた色とりどりのくくり猿は、写真映えするだけでなく、癒やされるような独特の祈願の儀式感もあります。
境内はそれほど広くありませんが、法観寺(八坂の塔)のすぐ近くなので、散策の途中に立ち寄りやすいです。素朴な木造の本堂と色とりどりの祈願飾りの組み合わせが、この歴史ある寺院にまったく異なる生き生きとした雰囲気を与えています。
京都の東山を散策するなら、八坂庚申堂を写真撮影と祈願の予定に入れることを強くおすすめします。かわいい祈願の猿飾りを持ち帰れるだけでなく、古都の旅にカラフルで特別な思い出も残せます!
八坂庚申堂 | Jkさんの口コミ
Jkさんのその他の口コミ
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お台場海浜公園
水遊びなどが楽しめる約800mの人工海浜「おだいばビーチ」や、釣りができる磯浜「磯浜ゾーン」があるお台場海浜公園。釣りやマリンスポーツが楽しめるほか、ゆっくり過ごせるカフェやレストランなどもあり、大人も子どもも楽しめる、人気のスポットだ。
お台場海浜公園の空中歩道からは、開放感たっぷりの東京湾の景色が目の前いっぱいに広がり、まず目に飛び込んでくるのは、やっぱりひときわ目を引く「自由の女神像」!わざわざ遠いニューヨークまで行かなくても、東京で実物大のクラシックなレプリカを見ることができる。女神はすらりと立ち、右手に金色のたいまつを高く掲げ、左手には独立宣言の書板を持っている。青銅色の長い衣の質感やひだもものすごく細かく作り込まれていて、厚い白い雲が浮かぶ青空を背にした光景は、異国情緒がありながら、とても未来的に見える。
木の遊歩道を進んでいくと、この撮影アングルがとにかく最強!立つ位置さえ合えば、青緑色の自由の女神像、湾に架かる白いレインボーブリッジ、さらに遠くの市街地にびっしり並ぶ高層ビルのスカイラインまで、全部同じ写真に収められる。海上では観光船や屋形船が時折ゆっくりと通り過ぎ、長い波紋を描いていく。静止していた景色に、のんびり心地よい動きが一瞬で加わる。
女神像の正面近くにある展望デッキまで行き、見上げると、その堂々とした表情と、頭上から7本の光が放射状に伸びる冠が、日差しの下でひときわ立体的に見える。周囲にはいつも世界各地からの観光客が集まり、みんな手すりのそばでアングルを探しながら自撮りしている。にぎやかな雰囲気の中、正面から少しひんやりした潮風が吹いてくる。歩き疲れたら手すりにもたれて風に当たり、遠くの海を眺めているだけで、たまっていた旅の疲れが一瞬で全部消える。
階段を下りながらぶらぶら歩くと、すぐ隣にはきれいな人工ビーチと、整然と木々が並ぶ遊歩道が広がっている。足元には細かな砂、耳には波が岸を打つ音。見上げれば近代的な橋や高層ビルが見えるのに、足元ではまるで南の島で休暇を過ごしているようにくつろげる。この都会と自然が溶け合うギャップこそ、お台場で一番魅力的なところ。昼に訪れて青空と白い雲の下に堂々と立つ自由の女神を眺めるのも、夕方まで残って夕日がレインボーブリッジ全体を黄金色に染めるのを待つのもいい。お台場海浜公園は、適当にぶらぶら歩くだけでも気分が最高によくなる、まさに神レベルの散歩スポット! -
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フジテレビ本社
銀色の球体が近未来な印象の「フジテレビ本社」は、丹下健三設計の建築でお台場のランドマーク。テレビ局だが見学できるフロアもある。
顔を上げてあの建物を見た瞬間、本当に思わず「わあ」と声が出る!フジテレビ本社は、建物全体がまるでSF映画に出てくる秘密基地みたい。中でも一番すごいのが、中央にどーんとはめ込まれた超巨大な銀色の球体。キラキラ輝く姿は、今にも打ち上げられそうな宇宙船みたいで、ものすごく目を引く!
長い屋外エスカレーターに乗ってゆっくり上がっていくと、横に街並みが見え、潮風がそのまま吹いてきて、気分もすごくリラックスできる。最高なのは、あの大きな球体の中に直接入れること!円形の展望台から外を見ると、東京湾もレインボーブリッジも全部足元に広がっている。天気がよければ遠くの東京タワーまで見えて、あまりにも視界が開けているので、あと何分かぼーっとしていたくなる。
建物の中も見どころがたっぷりで、子どもの頃から親しんできたアニメやドラマの要素が満載。『ONE PIECE』や『ちびまる子ちゃん』などのセットや撮影スポットがあり、歩いているとつい立ち止まって写真を撮りまくってしまう。グッズショップも、思わずいろいろ買いたくなる。
見終わった後は、そのまま近くの海浜公園へ行き、潮風に当たりながら散歩して、自由の女神像や隣の大きなガンダムを見るのもいい。最高の海景色を眺められて、写真もたくさん撮れる。楽しくて快適で、お台場に来たら本当に外せない場所! -
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築地場外市場
400を超える食料品店や飲食店が集まる専門店街。2018年10月に中央卸売市場が築地から豊洲に移されたあとも活気にあふれ、仕入れを行う業者や日々の買い物に利用する一般客、名物グルメを楽しむ観光客などでいつも賑わっている。
「築地場外市場」と書かれた赤い看板を掲げる巨大なアーチを見た瞬間、食欲も探索レーダーも一気に全開!入口にはスーツケースの持ち込み禁止を知らせる目立つ案内まで貼られている。ここの路地はすでに世界各地からやって来た食通や観光客で身動きが取れないほど埋め尽くされ、日本語の威勢のいい呼び声と炭火がジュージューと音を立てる音が入り交じり、辺りは活気とエネルギーに満ちあふれている!卸売市場が移転した今も、築地場外市場は東京で最も強烈で熱狂的な海鮮グルメの聖地だ!
人の流れに沿って路地へ入ると、目の前に現れる海鮮の屋台は目が回るほど圧巻!砕いた氷の上には殻を開けたばかりの巨大な生牡蠣がびっしり並び、どれも身が厚くふっくらとして、透き通るような艶を放っている。その隣には、濃厚な色合いのあん肝が小山のように積まれている。迷わず大きな生牡蠣を一つ選ぶと、店の人が手際よく竹串を渡してくれた。レモン汁を数滴垂らして一口でつるりと頬張ると、濃厚でほんのり甘い磯の風味となめらかな食感が舌の上で一気にはじける。驚くほど新鮮で生臭さはまったくなく、旨みと甘み、歯切れのよさが口いっぱいに広がり、食べ終わると思わず目を閉じて「最高!」と叫びたくなる!
牡蠣を食べ終えて角を曲がると、今度はたまらない炭火焼きの香ばしい匂いが漂ってくる!焼き台には湯気を立てる白いホタテの殻がずらりと並び、中には肉厚な貝柱とカニカマがぎっしり。何より反則なのは、その上に黄金色で濃厚なウニが分厚くのっていること!炭火の高温で焼かれ、ホタテの殻の縁では熱々の汁がジュージューと音を立て、ウニからはこの上なく濃厚な香りが立ち上る。この豪華な炭火焼き海鮮ホタテを受け取り、熱いうちにたっぷりすくって頬張る。貝柱の弾力、カニの甘みに、とろけたウニの猛烈に濃厚でクリーミーな風味が重なり、汁は一滴も無駄にしたくないほど絶品。口いっぱいに贅沢極まりない海の旨みと甘みが広がり、満足感は天井知らず!
築地を歩く醍醐味は、焼きたての海鮮を片手に、狭い昔ながらの路地を気ままに行き交う、この自由なテンポにある。牡蠣やウニのせホタテだけでなく、両脇には焼きたて熱々の玉子焼き、脂の香りがあふれる黒毛和牛串、そして脂ののったマグロの握り寿司を掲げた昔ながらの店が至る所にあり、どの店も通り過ぎる人の胃袋を誘ってくる。どこを歩いても極上の海鮮を豪快に食べまくれるこの爽快感。ここは間違いなく、やみつきになって忘れられない、東京屈指のグルメ天国だ! -








