【2026年最新】金沢観光で絶対に外せないスポット19選|歴史・グルメ・宿・お土産

【2026年最新】金沢観光で絶対に外せないスポット19選|歴史・グルメ・宿・お土産

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筆者 :  GOOD LUCK TRIP

江戸時代に文化都市として栄え、加賀百万石とも呼ばれた金沢。風情が残る街並みを散歩したり、金沢港で獲れた新鮮な海鮮グルメを楽しんだり、きらびやかな伝統工芸品や現代アートが楽しめる美術館に訪れたり、と様々な楽しみ方ができる。
本記事では、文化として栄えた都市の歴史と伝統が色濃く残る街・金沢のおすすめの観光スポット、ショッピング、グルメ、宿泊施設などを紹介しよう。

金沢ってどんなところ?

本州中央部の日本海側、石川県のほぼ真ん中に位置する金沢市。
江戸時代では加賀藩と呼ばれ、藩主である前田家が14代に渡って治め、百万石の大藩に。
その豊かな財力を活かし、煌びやかな城下町を築き、文化都市として栄えていった。
大きな災害や戦災を免れた金沢の街並みには、江戸時代の遺構や歴史的建造物が多く残されており、街のいたるところで江戸時代の風情が感じられる。
また、その他の文化と共に、食文化も栄えたため、美食の町としても知られている。

金沢の古き良き街並み
金沢の古き良き街並み

金沢のおすすめの観光シーズンは?

金沢観光で景色を楽しみたいなら冬がおすすめ。
雪化粧した兼六園や長町武家屋敷跡は、必見だ。
もし美味しいグルメをお腹いっぱいに楽しみたいなら、秋に訪れよう。
蟹やエビ、牡蠣、鱈の白子など、旬の海鮮グルメが食べられる。

金沢の季節ごとの着衣例

  • 春(3月 - 5月): 軽めのジャケットおよび薄手のセーター
  • 夏(6月 - 8月): 薄手の着衣、半袖
  • 秋(9月 - 11月): 軽めのジャケット、コート
  • 冬(12月 - 2月): コート、厚手のセーターやジャケット

金沢への移動方法は?

東京からは北陸新幹線、名古屋・大阪からはJR特急列車でいずれも、約2時間半とアクセスが抜群に良い。
飛行機を使う場合は、羽田空港から石川県の小松空港まで約1時間。
小松空港からは特急バスに乗れば、金沢まで約40分で到着する。

金沢観光の主要交通手段

金沢城を中心とした半径2km以内に主な観光地があるため、徒歩とバスだけで観光できる。
城下まち金沢周遊バス」や路線バスを活用して、上手に観光スポットを巡ろう。

江戸時代の歴史と現代芸術を感じられる!金沢の厳選観光スポット19選

北陸の古都・金沢は、加賀百万石の歴史が今もなお街並みに息づく、日本有数の文化都市だ。
茶屋街や武家屋敷跡など江戸時代の面影を色濃く残しながら、金沢21世紀美術館をはじめとする現代アートの発信地としても世界から注目を集めている。歴史と芸術、二つの顔を持つ金沢で、絶対に訪れたい厳選観光スポットをご紹介する。

1. 金沢城公園

天正11年(1583年)に前田利家が入城して以来、明治初期まで加賀藩前田家の居城であった城跡を整備した広大な公園。
江戸時代からの姿を残す石川門、三十間長屋に加え、河北門やいもり堀、玉泉院丸庭園などが次々と復元され、当時の姿が蘇りつつある。鬼門封じや亀甲石のような陰陽五行思想の影響も見られる石垣にも注目したい。

加賀百万石の栄華が偲ばれる、加賀藩前田家の優美な居城
写真提供:石川県観光連盟 加賀百万石の栄華が偲ばれる、加賀藩前田家の優美な居城
正式名称
金沢城公園
郵便番号
920-0937
住所
石川県金沢市丸の内1-1
Googleマップ
電話
076-234-3800
定休日
無休
開園時間
3/1〜10/15は7:00〜18:00
10/16〜2月末日は8:00〜17:00
日没から21:00までライトアップ
※そのほかの園内施設は施設によって異なる
料金
無料
※菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門への入館料は大人320円、6〜18歳未満100円
アクセス
「金沢」駅から市内バスで「兼六園下・金沢城」または「広坂・21世紀美術館」下車、徒歩すぐ
クレジットカード
使用可
公式サイト
公式サイト

2. 兼六園

加賀前田家歴代藩主によって約180年の長い年月をかけて造られた、「日本三名園」のひとつに数えられる回遊式庭園。
約3万4600坪の広大な敷地内に池や曲水、築山などが点在し、各所に立ち寄りながら全体を楽しめる構造になっている。

園のほぼ中心に位置する霞ヶ池
写真提供:石川県観光連盟 園のほぼ中心に位置する霞ヶ池
正式名称
文化財指定庭園 特別名勝 兼六園
郵便番号
920-0936
住所
石川県金沢市兼六町1
Googleマップ
電話
076-234-3800
定休日
無休 (時雨亭を除く)
開園時間
3/1~10/15は7:00~18:00(退園時間)
10/16~2月末日は8:00~17:00(退園時間)
※園内施設の営業時間はそれぞれ異なるので、公式サイトを要確認
料金
大人320円、6~18歳未満100円
アクセス
JR「金沢」駅から市内バスで「兼六園下・金沢城」下車、徒歩すぐ
クレジットカード
使用可
公式サイト
公式サイト(日本語・英語・中国語)

3. 金沢21世紀美術館

「開かれた美術館」をコンセプトに、これまでの美術館の概念を覆すような展示手法が話題となり、国内トップクラスの人気を誇る“金沢=アート”発信の中心的存在に。
切り取った天井から通り過ぎる光を捉えた作品や、庭に設置されたプールと思いきや透明ガラスの上に水が張られ、内部空間から見上げることができる作品など、“新しい価値を提案する”現代アートの数々が楽しめる。

アート発信の地・金沢で、誰もが楽しめる体感型現代アートの数々を満喫
撮影:木奥惠三/写真提供:金沢21世紀美術館 アート発信の地・金沢で、誰もが楽しめる体感型現代アートの数々を満喫
正式名称
金沢21世紀美術館
郵便番号
920-8509
住所
石川県金沢市広坂1-2-1
Googleマップ
電話
076-220-2800
定休日
月曜、年末年始(交流ゾーンは年末年始)
営業時間
展覧会ゾーンは10:00~18:00、交流ゾーンは施設により異なるので公式サイトを要確認
料金
無料(展覧会ゾーンへの入場は展覧会観覧券が必要*料金は展覧会により異なる)
アクセス
JR「金沢」駅から市内バスで「広坂・21世紀美術館」下車、徒歩すぐ
クレジットカード
使用可
公式サイト
公式サイト(日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語・スペイン語・イタリア語)

4. ひがし茶屋街

金沢を代表する観光地のひとつで、美しい出格子と石畳が続く町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれている。
現在も江戸時代からの伝統的建造物が立ち並ぶ。それらの建造物を利用した、和菓子や伝統工芸品、雑貨などを扱うカフェやショップが点在し、風情あふれる町並みの中でのショッピングや食事が楽しめる。

茶屋街一帯が国の重要伝統的建造物群保存地区
写真提供:金沢市 茶屋街一帯が国の重要伝統的建造物群保存地区
正式名称
ひがし茶屋街
郵便番号
920-0831
住所
石川県金沢市東山
Googleマップ
電話
076-232-5555(金沢市観光協会)
営業時間
散策自由
アクセス
JR「金沢」駅から市内バスで「橋場町」下車、徒歩6分
公式サイト
公式サイト

5. 近江町市場

約300年にわたり「おみちょ」の愛称で親しまれている金沢市民の台所。
狭い小路に新鮮な旬の魚介や野菜、総菜、おみやげなどを扱う約170店舗が軒を連ね、賑わいを見せている。目の前で調理してくれる店やイートイン席のある店もあり、その場で旬のグルメを味わえる。

常に活気であふれる市民の台所で、金沢グルメを堪能
常に活気であふれる市民の台所で、金沢グルメを堪能
正式名称
近江町市場
郵便番号
920-0905
住所
石川県金沢市上近江町50
Googleマップ
電話
076-231-1462(近江町市場商店街振興組合)
定休日
店舗により異なる
営業時間
店舗により異なる
料金
入場無料
アクセス
1) JR「金沢」駅から徒歩15分
2) JR「金沢」駅から市内バスで「武蔵ヶ辻・近江町市場」下車、徒歩すぐ
クレジットカード
店舗により異なる
公式サイト
公式サイト

6. 長町武家屋敷界隈

加賀藩士・中級武士たちの屋敷跡が残るエリア。
石畳の小路に土塀が続き、江戸時代へとタイムトリップしたような気分が味わえる。周辺には伝統工芸品を扱うショップや飲食店もあり、散策が楽しい。

加賀藩士らが暮らした、土塀が続く昔ながらの町並み
写真提供:金沢市 加賀藩士らが暮らした、土塀が続く昔ながらの町並み
正式名称
長町武家屋敷界隈
郵便番号
920-0865
住所
石川県金沢市長町
Googleマップ
電話
076-232-5555(金沢市観光協会)
営業時間
散策自由
料金
無料(各施設は別途)
アクセス
JR「金沢」駅から市内バスで「香林坊」下車、徒歩5分

7. 鼓門・もてなしドーム(金沢駅)

石川の玄関口・金沢駅。金沢市はもちろん北陸観光の起点としての役割を担っている。
新幹線のホームには金箔が、通路や柱には和紙や加賀友禅が使われるほか、待合室の壁面には輪島塗や九谷焼など200点以上の工芸品が飾られ、構内全体が金沢の伝統工芸を紹介するスポットになっている。

もてなしの心に満ちた近代的なデザインが印象的な金沢観光の玄関口
もてなしの心に満ちた近代的なデザインが印象的な金沢観光の玄関口
正式名称
鼓門・もてなしドーム(金沢駅)
郵便番号
920-0858
住所
石川県金沢市木ノ新保町2
Googleマップ
定休日
無休
時間
散策自由
料金
散策自由
アクセス
JR北陸新幹線・北陸本線「金沢」駅前
WEBサイト
WEBサイト(日本語)

8. 妙立寺

第3代加賀藩主・前田利常が寛永20(1643)年に、金沢城近くの祈願所を移築創建した日蓮宗の寺院。
万が一の場合の出城としての役割もあったため、建物全体が複雑な構造になっていて、隠し階段や隠し部屋、落とし穴など敵をあざむくための仕掛けがいたるところに設けられている。

あちらこちらに仕掛けが潜む、別称“忍者寺”の内部に潜入
あちらこちらに仕掛けが潜む、別称“忍者寺”の内部に潜入
正式名称
妙立寺
郵便番号
921-8639
住所
石川県金沢市野町1-2-12
Googleマップ
電話
076-241-0888
定休日
1月1日,2日および法要日(電話にて確認)
時間
9:00〜16:00(要予約、予約は電話にて)
※詳しい拝観時間・予約方法はホームページをご確認ください。
料金
大人1,200円、小学生800円(小学生は年齢証明必要)
アクセス
JR「金沢」駅から市内バスで「広小路」下車、徒歩3分
クレジットカード
使用不可
公式サイト
公式サイト

9. 主計町茶屋街

ひがし茶屋街にし茶屋街と並ぶ、金沢三茶屋街のひとつ。
浅野川沿いに細い路地と千本格子が続く落ち着いた雰囲気のエリアで、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている。文豪・泉鏡花の作品にもしばしば登場している。

川沿いに細い路地と風情ある茶屋建築が続く町並みを散策
写真提供:金沢市 川沿いに細い路地と風情ある茶屋建築が続く町並みを散策
正式名称
主計町茶屋街
郵便番号
920-0908
住所
石川県金沢市主計町
Googleマップ
電話
076-232-5555(金沢市観光協会)
営業時間
散策自由
アクセス
JR「金沢」駅から市内バスで「橋場町」下車、徒歩5分

10. にし茶屋街

にし茶屋街は、文政3年(1820年)に加賀藩から公許された花街のひとつ。
金沢城から見た方角から西にあったことから、こう呼ばれるようになった。
出格子が美しい2階建ての茶屋建築が立ち並び、カフェやショップに立ち寄りながらの散策が楽しい。
金沢の茶屋街で最も芸の町・金沢を感じられる場所で、夕暮れになると華やかに着飾った芸妓たちに出会えるかも。

お茶屋や割烹が並ぶ情緒あふれる茶屋街をゆったり散策
写真提供:金沢市 お茶屋や割烹が並ぶ情緒あふれる茶屋街をゆったり散策
正式名称
にし茶屋街
郵便番号
921-8031
住所
石川県金沢市野町
Googleマップ
電話
076-232-5555(金沢市観光協会)
営業時間
散策自由
アクセス
JR「金沢」駅から市内バスで「広小路」下車、徒歩3分

11. 尾山神社

明治6(1873)年に旧加賀藩士たちが建てた、加賀藩祖・前田利家公と正室お松の方を祀る神社。
和漢洋の三洋式を混用した独特の神門で知られている。最上階にギヤマン(ガラス)をはめ込んだ珍しい造りで、そこから放たれる御神灯はかつて金沢の町を照らし、日本海を航行する船の標でもあった。

国指定重要文化財でもある神門は必見
国指定重要文化財でもある神門は必見
正式名称
尾山神社
郵便番号
920-0918
住所
石川県金沢市尾山町11-1
Googleマップ
電話
076-231-7210
開門時間
参拝自由
アクセス
JR「金沢」駅から市内バスで「南町・尾山神社」下車、徒歩3分
公式サイト
公式サイト

12. 鈴木大拙館

「D. T. Suzuki」として世界でも知られている、金沢が生んだ仏教哲学者・鈴木大拙の考えや思い、人生について紹介しているミュージアム。大拙について学びながら、来館者自ら思索する場になってほしいという思いから、2011年10月18日(大拙の誕生日)に開館した。
街中にありながらも、館内は深い静寂が広がっており、時を忘れて過ごすことができる。

仏教哲学者・鈴木大拙について学びながら自分自身も思索できる博物館
写真提供:鈴木大拙館 仏教哲学者・鈴木大拙について学びながら自分自身も思索できる博物館
正式名称
鈴木大拙館
郵便番号
920-0964
住所
石川県金沢市本多町3-4-20
Googleマップ
電話
076-221-8011
定休日
月曜日(祝日の場合はその直後の平日)、12月29日~1月3日
※展示資料の整理などのため休館する場合あり
時間
9:30〜17:00(最終入館は16:30)
料金
一般:310円
65歳以上、障害者手帳所持者および付き添い:210円
(障害者手帳アプリ「ミライロID」も可)※祝日の場合は無料
高校生以下:無料
共通観覧券:1DAYパスポート520円、3日間パスポート830円、1年間パスポート2,090円
※金沢市文化施設17施設で利用可能
アクセス
JR西日本・IRいしかわ鉄道「金沢」駅から城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バスで「本多町」下車、徒歩約4分
クレジットカード
公式サイト
公式サイト

13. 武家屋敷跡 野村家

加賀藩に属していた中・上級武士の屋敷跡が数多くある長町界隈で唯一、一般公開されている。
現在の建物は当時から残っている土塀や曲水などの一部と、加賀藩の豪商が藩主を招いた上段の間と謁見の間を移築したもの。総桧づくりの上段の間では、加賀藩のお抱え絵師によって書き上げられた襖絵や、庭園を見渡せるようにガラスを組み込んだギヤマン入りの障子戸などを見ることができる。

長町界隈で唯一公開している資料館も併設された武家屋敷跡
長町界隈で唯一公開している資料館も併設された武家屋敷跡
正式名称
武家屋敷跡 野村家
郵便番号
920-0865
住所
石川県金沢市長町1-3-32
Googleマップ
電話
076-221-3553
定休日
12月26・27日、1月1・2日
時間
8:30〜17:30(10〜3月は〜16:30)※最終入館は閉館30分前
料金
大人550円、高校生400円、小中学生250円
アクセス
JR 西日本・IR いしかわ鉄道「金沢」駅から城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバスで「香林坊」下車、徒歩約6分
クレジットカード
不可
公式サイト
公式サイト

14. 国指定重要文化財 志摩

ひがし茶屋街に佇む、文政3年(1820年)に建てられたお茶屋で、当時のままの建物をそのまま保存して一般に公開。
金沢の茶屋文化には「一見さんお断り」のしきたりがあり、今も紹介者なしでは入ることはできないため、観光客が茶屋文化を知る貴重な施設でもある。

藩政時代の面影を残すひがし茶屋街に立つ
藩政時代の面影を残すひがし茶屋街に立つ
正式名称
国指定重要文化財 志摩
郵便番号
920-0831
住所
石川県金沢市東山1-13-21
Googleマップ
電話
076-252-5675
定休日
無休
営業時間
9:30~17:30(12~2月は~17:00)
料金
大人500円、中学生以下300円
アクセス
JR「金沢」駅から市内バスで「橋場町」下車、徒歩5分
クレジットカード
使用可
公式サイト
公式サイト(日本語・英語)

15. 卯辰山公園

金沢市街を一望できる卯辰山に広がる公園。花の名所としても知られ、特に6月上旬から7月中旬までに咲く花菖蒲とアジサイが見応えあり。
園内には展望スポットが点在。医王山や戸室山、金沢平野までを一望できる「見晴らし台」、市街地や日本海が望める「望湖台」、立山連峰を望み、日の出もきれいな「横空台」、金沢駅から河北潟方面を望める「眺望の丘」と、それぞれ趣の異なる大パノラマが堪能できる。日が落ちれば夜景スポットとしても人気。

四季折々の花や金沢市街を一望する景色が魅力の公園
写真提供:金沢市 四季折々の花や金沢市街を一望する景色が魅力の公園
正式名称
卯辰山公園
郵便番号
920-0832
住所
石川県金沢市卯辰町ほか
Googleマップ
電話
076-220-2356(金沢市緑と花の課)
定休日
無休
時間
散策自由
料金
無料
アクセス
JR金沢駅からバスで「望湖台」下車、徒歩1分
公式サイト
公式サイト

16. 金沢市立 金沢海みらい図書館

建築家ユニットのシーラカンスK&Hが設計した丸窓が印象的な建物は、「ケーキのハコ」がコンセプト。その美しい見た目から、「世界で最も美しい公共図書館ベスト25」に選出されたこともある。
海に浮かぶ泡を思わせるような丸窓は約6,000個もあり、館内へ読書に最適な光が入るように実験を重ねて配置。窓のサイズは20cm、25cm、30cmと3サイズで、網入りガラスや熱線吸収ガラスなど4種類のガラスを位置によって変えているそう。

「世界で最も美しい公共図書館ベスト25」に選出された市内で4番目の大規模図書館
「世界で最も美しい公共図書館ベスト25」に選出された市内で4番目の大規模図書館
正式名称
金沢市立 金沢海みらい図書館
郵便番号
920-0341
住所
石川県金沢市寺中町イ1番地1
Googleマップ
電話
076-266-2011
休館日
水曜日(祝日・振替休日と重なった場合は開館)、特別整理期間(6月第1月曜日~翌々日、11月の最終月曜日~翌週の金曜日)、12/29~1/4
時間
10:00~19:00(土・日曜、祝日は~17:00)
料金
無料
アクセス
JR西日本・IRいしかわ鉄道「金沢」駅から北陸鉄道バスで「金沢海みらい図書館前」下車、徒歩すぐ
クレジットカード
不可
公式サイト
公式サイト

17. 金沢能楽美術館

加賀藩・前田家が能楽を愛好し、庶民にも謡を広めたことから、かつて「空から謡(うたい)が降ってくる」言われていた金沢。その伝統芸能や美術品を現代に伝えようと、金澤能楽堂ゆかりの地・広阪に建設された美術館。
主に、1950(昭和25)年に金沢市無形文化財に登録された「加賀宝生(かがほうしょう)」と呼ばれる能楽についての資料や美術品を展示。様々な展示を楽しみながら能楽について学ぶことができる。

「加賀宝生」をはじめとする能楽について楽しみながら学べる美術館
「加賀宝生」をはじめとする能楽について楽しみながら学べる美術館
正式名称
金沢能楽美術館
郵便番号
920-0962
住所
石川県金沢市広坂1-2-25
Googleマップ
電話
076-220-2790
定休日
月曜(休日の場合は翌平日)、年末年始 ※展示替えなどで休館する可能性あり
時間
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
料金
一般:310円、65歳以上・障害者手帳所持者:210円(祝日は無料)、高校生以下:無料 ※特別展は変更になる場合あり
アクセス
1) JR西日本・IRいしかわ鉄道「金沢」駅から北陸鉄道路線バスで「広坂・21世紀美術館」下車、徒歩すぐ
2) JR西日本・IRいしかわ鉄道「金沢」駅から北陸鉄道路線バスで「香林坊」下車、徒歩約5分
クレジットカード
公式サイト
公式サイト

18. 石川県庁19階展望ロビー

石川県庁最上階にある、一般開放された展望スペース。フロアは東西南北すべてガラス張りで、地上約80メートルの視点から金沢の街並みと海・山を一望できる。
晴天時は白山や立山連峰まで見晴らせ、20時(1〜3月の平日は19時)まで入場できるので夜景も楽しめる。さらに喫茶スペースも用意されており、ランチやカフェでの利用もおすすめ。

県庁最上階から金沢の街並みと夜景を望む
県庁最上階から金沢の街並みと夜景を望む
正式名称
石川県庁19階展望ロビー
郵便番号
920-8580
住所
石川県金沢市鞍月1-1
Googleマップ
電話
076-225-1111
定休日
12月29日〜31日
時間
10:00〜20:00、1〜3月の平日は〜19:00
料金
入場無料
アクセス
バス停「県庁前」から徒歩すぐ
公式サイト
公式サイト

19. 金沢港クルーズターミナル

金沢港の海の玄関口として日々たくさんの人を出迎えているクルーズターミナル。
「ひゃくまんごくマリンテラス」の愛称で親しまれている展望テラスやレストランを併設している。さらに、操縦士体験ができる「操船シュミレーター」や「金沢港のジオラマ」などが設置された「金沢港まなび体験ルーム」もあり、親子で楽しみながら金沢港について学ぶことができる。また、施設の海側は全面ガラス張りとなっており、広大な日本海を一望できるのもうれしいポイントだ。

「金沢港の賑わい創出」をコンセプトとした地元民も楽しめるクルーズターミナル
「金沢港の賑わい創出」をコンセプトとした地元民も楽しめるクルーズターミナル
正式名称
金沢港クルーズターミナル
郵便番号
920-0332
住所
石川県金沢市無量寺町リ-65
Googleマップ
電話
076-225-7030
定休日
12月29日~1月3日 ※レストランは月曜日定休
時間
9:00〜21:00(金沢港クルーズターミナル)
※金沢港まなび体験ルームは9:00〜17:00、レストランは10:00〜21:00(L.O.20:30)
入館料
無料
アクセス
JR西日本・IRいしかわ鉄道「金沢」駅から北鉄金沢バス「金沢港クルーズターミナル」下車、徒歩すぐ
クレジットカード
可(レストランのみ)
公式サイト
公式サイト

金沢ですべき5つのこと

歴史と文化、そして革新が交差する街・金沢には、訪れる人の心を動かす体験が凝縮されている。武士文化や禅の精神に触れ、加賀伝統の技と美意識を体感し、百万石の城下町で歴史と食を楽しむ。さらに世界的に注目される現代建築やアートまで、金沢でしかできない5つの体験を紹介していく。

1.【武士の精神】「サムライ文化」を五感で知る

加賀藩の城下町として発展した金沢には、今も武士文化の面影が色濃く残っている。
長町武家屋敷跡では土塀や石畳が続く歴史的景観を楽しめるほか、石川県立武道館などでは弓道や合気道、剣道体験も可能。
単に歴史を“見る”だけでなく、武道を通してサムライ精神を身体で感じられるのが金沢観光ならではの魅力だ。

金沢では武道の実技体験や伝統文化体験を通して、武家文化が育んできた「道」と「心」に触れることができる
金沢では武道の実技体験や伝統文化体験を通して、武家文化が育んできた「道」と「心」に触れることができる

2.【禅と静寂】「禅(Zen)の心」に浸り、自分と向き合う

金沢には、静寂の中で自分と向き合えるスポットが数多く存在する。
永安寺などで体験できる座禅は、忙しい日常から離れて心を整える貴重な時間。
さらに、世界的哲学者・鈴木大拙の思想をテーマにした鈴木大拙館では、水鏡の庭と静かな建築空間が訪れる人に深い余韻を与えてくれる。
“何もしない贅沢”を感じられるのも金沢の魅力だ。

「鈴木大拙館」で仏教哲学者・鈴木大拙について学びながら自分自身も思索できる
「鈴木大拙館」で仏教哲学者・鈴木大拙について学びながら自分自身も思索できる
正式名称
鈴木大拙館
郵便番号
920-0964
住所
石川県金沢市本多町3-4-20
Googleマップ
電話
076-221-8011
定休日
月曜日(祝日の場合はその直後の平日)、12月29日~1月3日
※展示資料の整理などのため休館する場合あり
時間
9:30〜17:00(最終入館は16:30)
料金
一般:310円
65歳以上、障害者手帳所持者および付き添い:210円
(障害者手帳アプリ「ミライロID」も可)※祝日の場合は無料
高校生以下:無料
共通観覧券:1DAYパスポート520円、3日間パスポート830円、1年間パスポート2,090円
※金沢市文化施設17施設で利用可能
アクセス
JR西日本・IRいしかわ鉄道「金沢」駅から城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バスで「本多町」下車、徒歩約4分
クレジットカード
公式サイト
公式サイト

3.【伝統の美と技】「本物の加賀文化」を体験する

金沢では、加賀百万石の時代から受け継がれる多彩な伝統文化に触れられる。
茶屋街で芸妓文化に触れたり、由緒ある茶室で茶道や和菓子作りを体験したり、加賀友禅や蒔絵などの工芸体験を楽しんだりと、その内容は多彩。
観光地を巡るだけではなく、“文化を実際に体験する旅”ができる点は、他の観光都市にはない金沢ならではの魅力といえる。

金沢では伝統文化や職人、芸妓が長年精進を重ねてきた芸道の神髄にふれることができる
金沢では伝統文化や職人、芸妓が長年精進を重ねてきた芸道の神髄にふれることができる

4.【城下町の歴史と食】百万石の息吹を感じる

日本三名園のひとつ「兼六園」をはじめ、ひがし茶屋街や近江町市場など、金沢には城下町の歴史と食文化を感じられるスポットが集まっている。
美しい庭園や歴史ある街並みを散策した後は、新鮮な海鮮や加賀料理を堪能するのがおすすめ。
歴史・景観・グルメがコンパクトにまとまっているため、街歩きだけでも金沢らしさを存分に味わえる。

歴史的な街並みと文化体験、美食を巡る金沢旅をしよう
歴史的な街並みと文化体験、美食を巡る金沢旅をしよう

5.【現代の知とアート】感性を刺激する「革新的建築」を体感する

伝統文化のイメージが強い金沢だが、現代アートや建築の分野でも高い評価を受けている。代表的なのが金沢21世紀美術館と石川県立図書館
円形の巨大書架が印象的な図書館は、“滞在したくなる図書館”として国内外から注目を集めている。
革新的な建築空間とアートに触れることで、金沢の新しい魅力を発見できるはずだ。

圧倒的なスケールの円形空間が圧巻の、建築好きにも人気の「石川県立図書館」
圧倒的なスケールの円形空間が圧巻の、建築好きにも人気の「石川県立図書館」

金沢の楽しみ方は上記の「すべき5つのこと」だけではない。親子旅やカップル旅など、旅のスタイルによってもおすすめのスポットや過ごし方は変わってくる。シーン別の金沢の楽しみ方は、ぜひ関連記事もチェックしてみてほしい。

正式名称
石川県立図書館
郵便番号
920-0942
住所
石川県金沢市小立野2-43-1
Googleマップ
電話
076-223-9565
定休日
月曜(祝日の場合は翌平日)年末年始および特別整理期間
時間
9:00〜19:00(閲覧エリア)、9:00〜21:00(文化交流エリア)、土日祝 9:00〜18:00(閲覧エリア/文化交流エリア)
料金
無料
アクセス
JR「金沢」駅から車で約14分
公式サイト
公式サイト

地元民も唸る!金沢で絶対食べるべき絶品グルメ5選

歴史と芸術の街・金沢は、実はグルメの宝庫でもある。豊かな加賀の食文化が育んだ郷土料理と、日本海の恵みが織りなす海鮮の数々は、旅の思い出をより一層豊かにしてくれる。金沢の食を存分に楽しむための、外せないお店をお届けする。

1. いきいき亭 近江町店

観光客も多く立ち寄る近江町市場・むさし口からすぐの場所にある、朝7時から営業している寿司店。店内はカウンター席が10席のみで、店員さんとの距離も近くアットホームな雰囲気となっている。
種類豊富なネタはすし飯と別盛りになっており、それぞれのネタをじっくりと味わえる。人気の「いきいき亭ワールド」は、のどぐろなどの地魚や地中海のマグロなど人気のネタがふんだんにのせられた、贅沢な一品。

朝の7時から営業している10席のみのアットホームな雰囲気の寿司店
朝の7時から営業している10席のみのアットホームな雰囲気の寿司店
正式名称
いきいき亭 近江町店
郵便番号
920-0905
住所
石川県金沢市青草町88 近江町いちば館 1F
Googleマップ
電話
076-222-2621
定休日
火曜(月曜日が祝日場合は水曜定休)
営業時間
7:00〜15:00 ※ネタがなくなり次第終了
予算
1,600円〜
アクセス
JR西日本・IRいしかわ鉄道「金沢」駅から北鉄バスで「武蔵ヶ辻」下車、徒歩すぐ
クレジットカード
不可
公式サイト
公式Instagram

2. 金沢まいもん寿司 本店

北陸を代表する有名回転寿司店。金沢港からの入荷される魚介はもちろん、県内の七尾湾から毎日2〜3回ほど鮮魚が直送される。
メニューには「のどぐろ」「白海老」「なめら」「がす海老」など、鮮度・質・風味の三拍子揃った地元のネタが並ぶ。北陸の海の恵みを使用した、本格的な寿司を気軽に味わいたい者にとって、憧れの一軒だ。

北陸の海の恵みを使用した鮮度抜群な寿司を気軽に味わえる回転寿司店
北陸の海の恵みを使用した鮮度抜群な寿司を気軽に味わえる回転寿司店
正式名称
金沢まいもん寿司 本店
郵便番号
920-0027
住所
石川県金沢市駅西新町3-20-7
Googleマップ
電話
076-234-1144
定休日
無休
営業時間
11:00〜21:30(L.O. 21:00)
予算
3,000〜5,000円
アクセス
JR「金沢」駅から車で約10分
クレジットカード
公式サイト
公式サイト

3. 肉匠Jade金澤

石川県金沢市にある「肉匠Jade(ジェイド)金澤」。JA全農いしかわが運営している焼肉店だ。能登牛と能登豚のとろけるような舌触りを味わえる。
看板メニューは、能登牛の希少部位を3種盛り合わせた「特選三種盛り」。食器は陶芸家が手がけたオリジナル九谷焼を使用しているのも魅力のひとつだ。

JA全農いしかわが運営する、能登牛と豚を味わえる焼肉店
JA全農いしかわが運営する、能登牛と豚を味わえる焼肉店
正式名称
肉匠Jade金澤
郵便番号
920-0852
住所
石川県金沢市此花町3-3 ライブ1ビルB棟 2F
Googleマップ
電話番号
076-256-1129
営業時間
11:00〜14:00(L.O.13:30)、17:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日
不定休
予算
昼1,500円〜、夜6,000円〜
アクセス
JR各線「金沢」駅から徒歩約3分
クレジットカード
公式サイト
公式サイト

4. 加賀料理 大名茶家

1962年創業の「加賀料理 大名茶家」は、「金沢」駅から徒歩約5分に位置する老舗割烹だ。
日本海の海の幸や加賀野菜を使った加賀会席をリーズナブルに堪能できる。地元高級旅館からの信頼も厚く、グルメ番組の取材も後を絶たない。金沢市内でも指折りの加賀料理店として知られている。

旬の海の幸と蟹を存分に味わえる金沢の老舗割烹
旬の海の幸と蟹を存分に味わえる金沢の老舗割烹
正式名称
加賀料理 大名茶家
郵便番号
920-0852
住所
石川県金沢市此花町7-5-1
Googleマップ
電話番号
076-231-5121
営業時間
11:30〜14:30(L.O.13:45)、17:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日
不定休 ※臨時休業、正月休みあり
アクセス
1)JR北陸新幹線・IRいしかわ鉄道線「金沢」駅から徒歩約5分
2)北陸鉄道浅野川線「北鉄金沢」駅より徒歩約3分
クレジットカード
公式サイト
公式サイト

5. 黒百合

「黒百合(くろゆり)」は1953年に創業。金沢おでんを中心に、加賀の郷土料理と地酒を楽しめる店だ。
名物は「金沢おでん」。2種類の鰹節・煮干し・昆布を合わせた出汁を使う。甘味とスッキリとした味が特徴だ。代表的な具材は、金沢や山陰地域で水揚げされた「梅貝」や、生麩を棒に巻きつけて焼いた「車麩」。

金沢駅直結!金沢おでんと郷土料理を堪能できる食事処
金沢駅直結!金沢おでんと郷土料理を堪能できる食事処
正式名称
黒百合
郵便番号
920-0858
住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街「あんと」内
Googleマップ
電話番号
076-260-3722
営業時間
11:00〜21:30(L.O.21:00) ※品切れの際は閉店の場合あり
定休日
無休
予算
昼1,000円〜、夜2,000円〜
アクセス
JR各線「金沢」駅から徒歩約2分
クレジットカード
公式サイト
公式サイト

伝統工芸からお土産まで!金沢で訪れたいショッピングスポット5選

金沢の街を歩けば、歴史ある工芸品と出会い、地元の食材に心が躍る。加賀百万石の文化が息づくショッピングスポットは、見るだけでも楽しく、訪れるたびに新たな発見がある。お土産選びから本格的な伝統工芸品の購入まで、特に人気のショッピングスポットを厳選して紹介しよう。

1. 金沢百番街

JR「金沢」駅に直結している商業施設。金沢ならではのお土産やグルメがそろう「あんと」、ファッションアイテムや雑貨、カフェなどバラエティ豊かなショップが集まる「Rinto」、生鮮食品スーパーやクリニックまで日常生活に即したデイリーゾーン「あんと西」の3棟で構成。

金沢の玄関口に約170店舗が集結
金沢の玄関口に約170店舗が集結
正式名称
金沢百番街
郵便番号
920-0858
住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1
Googleマップ
電話
076-260-3700(代表)
定休日
不定休
営業時間
【あんと】ショッピング8:30~20:00、飲食11:00~22:00※一部店舗により異なる
【Rinto】10:00~20:00※一部店舗により異なる
【あんと 西】店舗により異なる
アクセス
JR「金沢」駅直結
クレジットカード
可※一部店舗により異なる
公式サイト
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2. 大和 香林坊店

100年以上の歴史を持ち、北陸最大の売り上げを誇る百貨店「大和 香林坊店」。金沢でも特に賑わう繁華街&ショッピングエリア・香林坊にあり、地元客だけでなく観光客の利用も多い。
地下1階から地上8階の9フロアからなる店内では、ファッションを中心に化粧品やインテリアなど幅広いジャンルの有名店が集まる。金沢みやげを探すなら地元の名物・銘菓が揃う食料品フロアがおすすめだ。

北陸随一の規模で地元客・観光客どちらにも愛される金沢の百貨店
北陸随一の規模で地元客・観光客どちらにも愛される金沢の百貨店
正式名称
大和 香林坊店(ダイワ コウリンボウテン)
郵便番号
920-8550
住所
石川県金沢市香林坊1-1-1
Googleマップ
電話
076-220-1111
定休日
不定休
時間
10:00〜19:00 ※レストラン街は11:00〜21:00
アクセス
JR各線「金沢」駅から北鉄バスで10分「香林坊」停下車、徒歩すぐ
クレジットカード
公式サイト
公式サイト

3. 金沢フォーラス

JR「金沢」駅から徒歩1分と抜群の立地にある、OPAが運営する商業施設。
8階層の各フロアには、ファッションアイテムからインテリア雑貨、ライフスタイルグッズ、コスメ、ジュエリーなどバラエティ豊かな約190店舗が集まる。

金沢の“今”がわかる最旬ショップが勢ぞろい
金沢の“今”がわかる最旬ショップが勢ぞろい
正式名称
金沢フォーラス
郵便番号
920-0849
住所
石川県金沢市堀川新町3-1
Googleマップ
電話
076-265-8111
定休日
なし
営業時間
物販10:00~20:00、飲食11:00~22:00
※店舗によって異なる場合あり
アクセス
JR「金沢」駅から徒歩約1分
クレジットカード
可※店舗によって異なる場合あり
公式サイト
公式サイト

4. 金沢エムザ

1973年に開業、2021年に現名称の「金沢エムザ」となった老舗百貨店。
地下1階から地上8階のフロアには、ファッションや雑貨、グルメから石川の伝統工芸品までさまざまなショップが集結。日常使いからお土産選びまで、多彩なニーズに応えてくれる。

グルメから伝統工芸まで、石川の魅力が詰まった百貨店
グルメから伝統工芸まで、石川の魅力が詰まった百貨店
正式名称
金沢エムザ
郵便番号
920-8583
住所
石川県金沢市武蔵町15-1
Googleマップ
電話
076-260-1111(代表)
定休日
不定休
時間
地階 食堂街11:00〜21:00、地階 書籍10:00〜21:00、地階〜3階 10:00〜19:30、3階 カトレアサロン、4階〜9階10:00〜18:30
アクセス
JR「金沢」駅から徒歩10分
クレジットカード
公式サイト
公式サイト

5. 箔一 東山店

ひがし茶屋街で親しまれていた銭湯「東湯」の跡地に建てられた箔一が運営するショップ。
銭湯時代の吹き抜けをそのまま残した店内は、開放的な雰囲気でゆったりと買い物ができる。旅行のおみやげから特別な時にプレゼントしたい本格的なものまでそろう、品ぞろえの多さも魅力のひとつ。
また、北陸新幹線開通記念の限定品からスタートした「金箔のかがやきソフトクリーム」も絶対食べたい一品だ。

正式名称
箔一 東山店
郵便番号
920-0831
住所
石川県金沢市東山1-15-4
Googleマップ
電話
076-253-0891
定休日
無休
営業時間
ショップ9:00-18:00
カフェ9:00~17:00
アクセス
JR「金沢」駅東口から北陸鉄道バスに乗り換え、バス停「橋場町」下車、徒歩5分
クレジットカード
使用可
公式サイト
公式サイト

金沢観光の拠点にしたい!厳選おすすめ宿5選

金沢観光をより深く楽しむなら、宿選びにもこだわりたい。利便性抜群の大型シティホテルから、加賀の風情を纏った和モダンの町家ホテル、湯涌温泉の情緒あふれる温泉旅館まで、スタイルも価格帯も多彩な選択肢が揃っている。旅のスタイルや目的に合わせて選べる、金沢厳選おすすめ宿泊施設をご紹介する。

1. ホテル日航金沢

JR金沢駅の目の前にあり、地上30階と北陸随一のスケールを誇るラグジュアリーホテル。鼓門が印象的な兼六園口から徒歩3分。地下道経由で直結しており、雨や雪など悪天候の際も安心。
特別なひとときを過ごせる客室はすべて17階以上。デザインや設備などの条件から自分好みのフロアをセレクトできる。

金沢駅前から地下道直結・地上30階と北陸随一のスケールを誇るラグジュアリーホテル
金沢駅前から地下道直結・地上30階と北陸随一のスケールを誇るラグジュアリーホテル
正式名称
ホテル日航金沢
郵便番号
920-0853
住所
石川県金沢市本町2-15-1
Googleマップ
電話
076-234-1111
チェックイン
15:00
チェックアウト
12:00
宿泊料金
変動料金制 要確認〉1泊素泊り(ツイン)19,600円〜(2名1室の料金、税・サービス料込)※別途宿泊税あり
アクセス
JR各線「金沢」駅から徒歩3分
クレジットカード
公式サイト
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2. ホテル・トリフィート金沢

旅行の起点となる金沢駅から徒歩4分の場所に位置するスタイリッシュな雰囲気のホテル。
ラウンジには伝統工芸品などが展示されており、気軽にアートと触れ合うことができる。
2階と3階には、加賀友禅柄の灯籠が飾られた大浴場「こっとりの湯」があり、灯籠を眺めながらゆったりと旅の疲れを癒やすことができる。
女性入浴場の洗面台には炭酸コスメなどが置かれており、アメニティが充実しているのも魅力のひとつ。

宿泊しながら伝統工芸品や金沢の食を楽しめる利便性抜群のスタイリッシュなホテル
宿泊しながら伝統工芸品や金沢の食を楽しめる利便性抜群のスタイリッシュなホテル
正式名称
ホテル・トリフィート金沢
郵便番号
920-0853
住所
石川県金沢市本町2-12-1
Googleマップ
電話
076-210-9010
チェックイン
15:00~
チェックアウト
~11:00
宿泊料金
コンフォートダブル1泊朝食付き1名7,000円~(1室2名利用時)
アクセス
JR西日本・IRいしかわ鉄道「金沢」駅から徒歩4分
クレジットカード
公式サイト
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3. 雨庵 金沢

「弁当忘れても、傘わすれるな」という格言があるほど雨の多い金沢。
晴れの旅行はもちろん、雨の旅行も満喫してもらい、「雨でよかった」と思ってほしいと思いから「雨庵(うあん)」と名付けられたホテル。1階のラウンジ「ハレの間」では、金沢にまつわる書籍やアート作品の展示や加賀棒茶とお蕎麦の無料サービスがあり、気軽に金沢の文化に触れられる。

「雨でも楽しめるように」と願いが込められた金沢の文化に触れられるホテル
「雨でも楽しめるように」と願いが込められた金沢の文化に触れられるホテル
正式名称
雨庵 金沢
郵便番号
920-0918
住所
石川県金沢市尾山町6-30
Googleマップ
電話
076-260-0111
チェックイン
15:00~
チェックアウト
~11:00
宿泊料金
大人一名素泊まり 13,000円〜
アクセス
JR西日本・IRいしかわ鉄道「金沢」駅から北鉄バスで「武蔵ヶ辻・近江町市場」下車、徒歩約5分
クレジットカード
公式サイト
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4. 湯の出

街の喧騒から離れた金沢の奥座敷にあり、肌に優しい無色透明の湯が評判の湯湧温泉。緑あふれる中庭や本格的な茶室を備え、落ち着いた和の風情が漂う「湯の出旅館」は心を尽くしたもてなしで自宅のようにくつろげる宿。
茶人などの文化人に愛された伝統的な数寄屋造りの客室は個性豊かな全10室。

加賀の魅力、和の風情に満ち溢れた数寄屋造り・全10室の温泉宿
加賀の魅力、和の風情に満ち溢れた数寄屋造り・全10室の温泉宿
正式名称
湯の出
郵便番号
920-1122
住所
石川県金沢市湯涌荒屋町77-2
Googleマップ
電話
076-235-1016
チェックイン
14:00
チェックアウト
10:00
宿泊料金
一般客室1泊2食付き20,900円〜、温泉露天風呂付き客室1泊2食付き33,000円〜(ともに2名1室における1名分の料金、税・サービス料込)
アクセス
JR「金沢」駅から車で約30分
クレジットカード
公式サイト
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5. 山乃尾

1890年創業の老舗旅館。
初代主人はかの北大路魯山人が「北陸一等の名物男、金沢の国賓、茶会の偉材」と称した数寄者で、各地から多くの美食家、茶人たちを惹きつけてきた。
今も創業当時からの「一客一亭」のもてなしの精神を受け継いだ、料亭ならではの料理が楽しめる。

金沢を代表する料亭旅館で、魯山人をも唸らせた美食を堪能。加賀料理を心ゆくまで味わう
金沢を代表する料亭旅館で、魯山人をも唸らせた美食を堪能。加賀料理を心ゆくまで味わう
正式名称
山乃尾
郵便番号
920-0831
住所
石川県金沢市東山1-31-25
Googleマップ
電話
076-252-5171
チェックイン
15:00~
チェックアウト
10:00
料金
1泊2食付き65,000円~
アクセス
JR「金沢」駅からタクシーで15分
クレジットカード
使用可
公式サイト
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日本三大菓子処・金沢のお土産5選

金沢は江戸時代の加賀藩の奨励によって、茶の湯文化が広く浸透。
それに伴いお茶と一緒に食べる和菓子も、古くから庶民の日常に根付き、大きく発展していった。
金沢は京都、松江と並ぶ日本三大菓子処でもあり、季節ごとの美しい和菓子も見逃せない。
今回は数ある名店の中から厳選してご紹介。

1. 烏鶏庵「烏骨鶏かすていら」

豊かな木々に囲まれた石川県・金沢の山中で、烏骨鶏を育てるための専用の農場センターを運営する「烏鶏庵」の看板商品。その名の通り、主原料に烏骨鶏が生んだ新鮮な卵をふんだんに使っているのが特徴で、仕込みから焼き上げの工程にいたるまで、職人が1本1本丁寧に焼き上げている。
プレーンのほか、抹茶や黒糖味、さらに表面を金箔で覆ったプレミアムな商品も用意。大切な方へのギフトにもふさわしい、リッチな金沢土産のスタンダードだ。

正式名称
烏骨鶏かすていら
メーカー
烏鶏庵
価格
烏骨鶏かすていら(2号サイズ)1,555円〜
販売店舗
烏鶏庵本店(石川県金沢市西念4-22)、泉ヶ丘店(石川県金沢市富樫1-9-3)、東山店(石川県金沢市東山1-3-1)、金沢エムザ店(石川県金沢市武蔵町15-1 金沢エムザ地下1階)、大和店(石川県金沢市香林坊1-1-1 香林坊大和地下1階)、百番街店(石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街「あんと」内)、三越 日本橋店(東京都中央区日本橋室町1-4-1 三越日本橋店地下食品売り場)
カロリー
372kcal(100g)
賞味期限
製造より30⽇
公式サイト
公式サイト

2. ル・コタンタン金沢「きんつばビスキィ」

金沢で長年愛されてきた伝統的な和菓子「きんつば」と、香り豊かでクリーミーな手づくりバターを合わせた新感覚菓子。酪農王国フランスのなかでも、特に酪農が盛んなノルマンディー地方で時間をかけて作られた発酵バターを使用。深い味わいと香りが、ほんのりとラム酒が香る上品な甘さのあんと絶妙に合う。きんつばのしっとりとした食感に、ビスケット風のしっとりほろほろの生地が相性抜群。
品の良い甘さのあんと芳醇な味わいのバターという最強の組み合わせをシンプルに堪能できるプレーンと、ほろ苦い風味が余韻に広がる抹茶との2種の味わいがラインアップ。

正式名称
きんつばビスキィ
メーカー
ル・コタンタン金沢
価格
1個450円〜
販売店舗
JR金沢駅構内金沢街「あんと」
カロリー
プレーン1個155kcal、抹茶1個153kcal
賞味期限
製造日より約2〜3週間(7〜9月は約2週間)
公式サイト
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3. 石川屋本舗「かいちん」

1830年〜1844年(天保年間)に創業した、約170年以上の歴史を持つ老舗和菓子屋。おみやげの定番でもあるかいちんを始め、職人が手作りで作る上生菓子や焼き菓子などを販売している。
キラキラと宝石のように輝くかいちんとは、特別な寒天と砂糖を自然乾燥させた琥珀糖のこと。昔の金沢でおはじきを「かいちん」と呼んでいたこともあり、色とりどりの見た目になったそう。ひと口食べると外はパリッ、中はゼリーのようなプルンと食感で、かいちんならではの食感を楽しむことができる。

正式名称
石川屋本舗「かいちん」
メーカー
石川屋本舗
価格
かいちん いろいろ1,188円、かいちん 水族館1,296円、かいちん ねこ1,296円
販売店舗
石川屋本舗 本店:石川県金沢市示野町西22
JR金沢駅金沢百番街あんと店:石川県金沢市木ノ新保町1-1
公式サイト
公式サイト

4. 金沢うら田「加賀八幡 起上もなか」

創業80年以上にもなる金沢の老舗和菓子屋「金沢うら田」が製造している「加賀八幡 起上もなか」。
後に応神天皇となる加賀八幡様が生まれた時、お祝いの赤い産着から顔だけ出した姿を人形にした郷土玩具「加賀八幡起上り」をモチーフにしたかわいらしい形の定番おみやげ。

正式名称
金沢うら田「加賀八幡 起上もなか」
メーカー
金沢うら田
価格
単品206円、7個入り1,577円、10個入り2,214円、15個入り3,294円、20個入り4,374円、30個入り6,480円
販売店舗
金沢うら田泉野店ほか
公式サイト
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5. 俵屋あめ「俵っ子」「飴ん子」

天保元年(1830)に創業した、190年以上もの歴史を持つ老舗あめ屋。
国産の米と大麦、水のみだけで作られるあめは栄養価が高く、昔から病人の体力回復や健康増進の自然食として親しまれている。
なかでもおみやげにピッタリなのが、看板商品の「じろあめ」を煮詰めて水分を抜いた「おこしあめ」を舐めやすいように固い粒状にした「俵っ子」と、練り上げて粒状にした「飴ん子」だ。

正式名称
俵屋あめ「俵っ子」「飴ん子」
メーカー
俵屋あめ
価格
俵っ子(150g)1,026円、飴ん子(130g)1,026円
販売店舗
俵屋本店(石川県金沢市小橋町2-4)、金沢百番街あんと店(金沢駅構内)
公式サイト
公式サイト

金沢で注意すべき5つのこと

金沢観光をより充実させるために、事前に知っておきたい注意点がある。人気の武道・茶道・工芸体験は予約必須のものが多く、観光スポットも市内に点在するため余裕あるスケジュールが大切だ。また体験ごとの服装マナーや施設の営業時間、変わりやすい天候への備えも忘れずに。しっかり準備して、金沢の旅を思い切り楽しもう。

1. 本格的な「武道・座禅・工芸体験」は100%事前予約が必須

金沢で人気の武道体験や茶道、座禅、伝統工芸体験の多くは完全予約制。
特に外国人観光客にも人気のプログラムは、週末や観光シーズンになると数週間前に満席になることも珍しくない。
当日参加できると思って現地へ向かうと体験できないケースもあるため、旅行スケジュールを決める段階で事前予約を済ませておくのがおすすめだ。

少人数制で行われる本格文化体験
少人数制で行われる本格文化体験

2. 体験スポットが「市内に点在」しているため、移動時間に注意

兼六園や近江町市場などの主要観光地は比較的近距離に集まっているが、武道館や寺院、工芸体験施設などは市内各地に点在している。
特にバス移動は観光シーズンに混雑しやすく、想定以上に時間がかかる場合も。
1日に予定を詰め込みすぎると移動だけで疲れてしまうため、余裕を持ったスケジュールを意識したい。

市内観光にはバス移動の活用が便利
市内観光にはバス移動の活用が便利

3. 武道・座禅・茶道には独自の「服装ルール(身だしなみ)」がある

金沢で体験できる武道や茶道、座禅は、日本文化の礼儀作法を大切にしている。
動きやすい服装が推奨されるだけでなく、露出の多い服や強い香水を避けるなど、場にふさわしい身だしなみも重要だ。
寺院では帽子を脱ぐ、茶室では静かに振る舞うなど、日本ならではのマナーを意識することで、より深く文化体験を楽しめる。

茶室や寺院では靴を脱ぐ場面も多い
茶室や寺院では靴を脱ぐ場面も多い

4. 人気スポットは混雑しやすく、営業時間も早め

兼六園や近江町市場、ひがし茶屋街などの人気観光地は、週末や大型連休を中心に多くの観光客で賑わう。
特に昼前後は写真撮影や食べ歩きもしづらいほど混雑することがあり、ゆっくり街歩きを楽しみたいなら朝早めの時間帯がおすすめ。
また、近江町市場の店舗や老舗飲食店、文化体験施設の中には夕方頃に営業終了する場所も少なくない。
夜まで観光してから立ち寄ろうとすると閉まっている場合もあるため、営業時間を事前に確認し、早めに行動することを意識したい。

近江町市場は昼前後に混雑しやすい
近江町市場は昼前後に混雑しやすい

5. 天候が変わりやすく、屋外スポットの印象が大きく変わる

日本海側に位置する金沢は天候が変わりやすく、“弁当忘れても傘忘れるな”という言葉があるほど雨の多い地域として知られる。
晴天だったのに突然雨が降ることも珍しくなく、冬は雪景色になる日も多い。
兼六園や茶屋街など屋外観光が中心になるため、折りたたみ傘や防寒具、防水性のある靴を準備しておくと快適に観光を楽しめる。

冬の兼六園では雪景色を楽しめることも
冬の兼六園では雪景色を楽しめることも

金沢の観光マップ

金沢観光のよくある質問

Q

金沢観光は何泊するのがおすすめですか?

A

主要スポットを効率よく回るなら1泊2日、グルメやショッピングもじっくり楽しみたいなら2泊3日がおすすめだ。能登半島や加賀温泉郷など石川県内の他エリアも合わせて訪れるなら、3泊以上あると余裕を持って楽しめる。

Q

金沢へのアクセス方法は?

A

東京からは北陸新幹線で約2時間30分、大阪・名古屋からは特急列車や高速バスでアクセス可能だ。2024年3月に北陸新幹線が敦賀まで延伸されたことで、関西方面からのアクセスもさらに便利になった。

Q

金沢のお土産おすすめは何ですか?

A

定番は金箔を使った金箔スイーツや雑貨、加賀棒茶や和菓子だ。金沢駅直結の金沢百番街でほとんどのお土産が揃うので、帰りの新幹線に乗る前にまとめて購入できるのが便利。
そのほか、ひがし茶屋街では加賀友禅や九谷焼など本格的な伝統工芸品も手に入る。

まとめ

金沢は、一度訪れただけでは語り尽くせない奥深さを持つ街だ。江戸時代から続く歴史的な街並みを歩き、世界水準の現代アートに触れ、日本海の恵みを味わい、伝統工芸品との出会いを楽しむ。そのすべてが、コンパクトな城下町の中に凝縮されているのが金沢の最大の魅力だ。季節ごとに異なる表情を見せる兼六園、夜になるとまた違った風情を醸し出す茶屋街など、何度訪れても新たな発見がある。
金沢の魅力を堪能したら、ぜひ石川県全体にも目を向けてみてほしい。能登半島の雄大な自然や加賀温泉郷のとろける湯など、石川県にはまだまだ魅力的なスポットが目白押しだ。金沢をきっかけに、石川県の奥深い魅力をさらに探求してみよう。

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