
【御朱印の偏愛ガイドがおすすめ】神様・仏様とのご縁と参拝の証が旅の思い出に?奥深き御朱印の魅力
神社・お寺の参拝の証として頂ける「御朱印」をご存知でしょうか。 御朱印に関する旅行ガイドブックの編集を手がけ、これまでに自身で集めた御朱印は1,000以上という御朱印好きの今井さんに、御朱印の魅力や御朱印の頂き方など、御朱印集めの基本を教えてもらいます。 さらに、御朱印帳を持って訪れたい神社・お寺を全国から厳選!その理由にも迫ります。

明治6(1873)年に旧加賀藩士たちが建てた、加賀藩祖・前田利家公と正室お松の方を祀る神社。和漢洋の三洋式を混用した独特の神門で知られている。最上階にギヤマン(ガラス)をはめ込んだ珍しい造りで、そこから放たれる御神灯はかつて金沢の町を照らし、日本海を航行する船の標でもあった。
神門を通り抜けると、目の前に入母屋造屋根瓦葺きの拝殿が現れる。各間にうどんげの花が極彩色で描かれた各天井や、見事な梅花紋の透かし彫りが施された欄間などが見どころ。拝殿奥には、三間社流造りの本殿が厳かな姿で立っている。本殿に向かって右側面の玉垣は珍しいレンガ造りで、剣梅鉢の御紋すかしが施されている。
境内には、古代舞楽の楽器を模した地泉回遊式の庭園が広がり、初代藩主前田利長をはじめ17代までの藩主、正室を祀る金谷神社、旧金沢城の二の丸の唐門で明治初期からは旧卯辰山招魂社前にあったものを移築した東神門、前田利家公やお松の方の像などが立っている。

異色の門として知られる神門

入母屋造屋根瓦葺きの拝殿

境内に立つ前田利家公の像 (写真提供:金沢市)

境内にあるお松の方の像 (写真提供:金沢市)

ライトアップされた神門 (写真提供:金沢市)

尾山神社
口コミは一部AI翻訳しています。
今回わざわざ尾山神社を訪れたのは、実はお礼参りのため。前日に一度財布をなくしてしまい、近くに警察署が2か所あったうち、1か所がちょうど尾山神社のそばだったので、そこへ届け出て、その後ついでに参拝しようと思っていた。すると本当にその警察署で財布が見つかったため、翌日は何が何でも時間をつくって神様にお礼を伝えに戻りたかった。
尾山神社自体も予想以上に見どころがあった。最も有名なのはもちろん入口の神門で、日本、中国、西洋の様式が融合し、最上階には色ガラスもはめ込まれている。屋根には日本に現存する最古の避雷針まで残されており、金沢を代表するランドマークだ。境内の反対側にある「東神門」は、もともと金沢城二の丸御殿の唐門で、後にここへ移築されたもの。また、神社の裏手から鼠多門橋周辺を通って金沢城へ行けるため、2つの観光スポットを一緒に巡るのにぴったり。
個人的には境内の神苑もとても気に入った。池泉回遊式庭園で、島が雅楽の楽器の形に造られているのが特徴。近くにはカエルをかたどった装飾や細かな意匠も見られ、荘厳な神社に少しかわいらしさを添えている。
もともとは財布が見つかったお礼参りのためにわざわざ訪れただけだったが、実際に歩いてみると、尾山神社そのものがとても個性的で、本当に金沢らしさを感じられる観光スポットだった。






尾山神社は金沢でも特色のある観光スポットで、加賀藩初代藩主の前田利家と正室のお松の方を祀っている。特に惹かれたのはこの独特な神門で、和風、中国風、西洋風が融合している。とりわけ上部の色ガラスは日差しを受けるととても美しく、撮る角度によって違った趣がある。境内はゆっくり散策しながら、庭園や建築の細部を眺めるのにもぴったり。金沢では兼六園やひがし茶屋街だけでなく、尾山神社もついでに立ち寄る価値がある。夜にライトアップされると、またまったく違う雰囲気になる!

和風と洋風がミックスされた神社で、よくある日本の神社とはちょっと違う雰囲気。
ご回答ありがとうございました。