
出汁とタネが織りなす、おでんのディープな世界。偏愛ガイドが全国各地から10店を厳選。
日本の冬の風物詩として、国民食として、多くの人から愛されるおでん。一見すると、出汁でタネ(具材)を煮込んだシンプルな料理だが、地域やお店ごとに違ったディープな世界が広がっている。今回の偏愛ガイドは、全国のおでん屋、取り寄せ、コンビニなどで数百種以上を食べてきた、名物おでん探究家の柳生九兵衛さん。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
昭和2年(1927)創業の地元民からも親しまれている老舗金沢おでん屋。
金沢随一の繁華街と言われている片町で昭和2年(1927)から営業している老舗金沢おでん屋。観光客だけではなく、地元の人からも長く親しまれている。
常時30種類以上あるおでんの種はどれも100~300円台とお手頃価格で、大根などの定番から、伝統的な焼麩「車麩」やコリコリとした食感が楽しい「バイ貝」、歯ごたえのあるかまぼこ「赤巻」など金沢おでんならではの具材も豊富にそろっている。
具材によく染み込んでいるあっさりとした味わいの秘伝の出汁は、創業当時から受け継がれており、毎朝欠かさずに継ぎ足されているそう。
国産牛を秘伝のタレでていねいに煮込んだ牛すじや、素材本来の味を楽しめる湯豆腐などの一品料理も充実している。
また、オンラインショッピングも行っており金沢おでんはもちろん、牛すじなどの一品料理もお取り寄せすることが可能だ。

「おでん」と書かれた赤い暖簾が店舗の目印

カウンター席のほかに掘りごたつ席もある

種類豊富な具材の中から好きなものをチョイスして
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
ベジタリアン向けのメニューはありますか?
申し訳ございません。ご用意がございません。
Q
料理の写真など、撮影は可能でしょうか。
可能です。
Q
テイクアウトはできますか。
承っております。週末や混雑時、ご対応が難しい場合もございますので、事前にお問合せください。
口コミは一部AI翻訳しています。

金澤おでん赤玉本店は、1927年創業の老舗おでん店で、今でも地元の人々に愛されています。店内は趣のある和風居酒屋の雰囲気。初めてで注文の仕方が少し分からなかったのですが、中国語を話せる店員がいて、とても丁寧に説明してくれました。迷うなら、1人盛〜3人盛の盛り合わせを注文して、お店の人に選んでもらうこともできます。手軽で外れはありませんが、値段は少し高めです。全体的に金沢らしい地元感のある雰囲気で、金沢でおでんを食べたいなら、ぜひ一度訪れてみることをおすすめします!
おでんのスープは澄んだ塩味の昆布だしで、個人的にはちょっと甘めに感じました。あまり好みではなかったですが、具材はまあまあでした。
ご回答ありがとうございました。