キモノフォレスト

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

キモノフォレスト

京友禅を竹林に見立てた、フォトジェニックなアート空間。

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更新 :

嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」の一角にある広場。京友禅の図柄を使った色鮮やかなポールが600本立ち並ぶ。ポールは広場だけでなく駅のホームや線路脇などにも設置されていて、嵐山駅全体がアート作品のよう。施設内には飲食店や土産物店、足湯もあり、観光客の憩いの場となっている。

「キモノフォレスト」のデザインを手がけたのは、インテリアデザイナーの森田恭通氏。大正時代から続く老舗・亀田富染工場による京友禅をアクリルポールで包み、林に見立てて配置している。図柄は全部で32種類あり、お気に入りの柄を見つけながら散策や記念撮影を楽しむ人びとで賑わう。

両脇にカラフルなポールが並ぶ「着物の小径」を抜けた先にあるのが、パワースポットとして知られる「龍の愛宕池」。この池に手をひたすと、心に安らぎが訪れ幸せになれると言われている。

毎日日没後~21時までは、ポールに埋め込まれたLEDライトが点灯。京友禅が淡いライトの光に照らされ、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気が楽しめる。

ポイント

  • 嵐山駅で気軽にアートを楽しめる広場。
  • 「龍の愛宕池」はパワースポットとして人気。
  • 日没後のライトアップも必見。

写真

  • 高さ約2mのポールが並ぶ「着物の小径」

    高さ約2mのポールが並ぶ「着物の小径」

  • ライトアップは日没後~21:00まで

    ライトアップは日没後~21:00まで

  • 小径の中央にあるパワースポット「龍の愛宕池」

    小径の中央にあるパワースポット「龍の愛宕池」

口コミ

4

口コミは一部AI翻訳しています。

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    嵐山には、竹林や渡月橋のほかにも、特色ある撮影スポット「キモノフォレスト」があります。京都の伝統的な友禅染による美しい着物の生地を、色鮮やかな光の柱に仕立て、嵐電嵐山駅構内に整然と並べています。まるで京都らしい色彩に満ちた「着物の森」に入り込んだようです。光の柱は一本一本異なる和柄で、どこを撮っても特色があります。特に日差しが降り注ぐと、より一層濃厚な日本らしい風情を感じられます。

    嵐山を歩き回って疲れたら、ここで足湯に浸かり、座ってひと休みして、旅の体力を回復することもできます。駅前には軽食を販売する店もいくつかあり、何か食べたり、ちょっとしたお菓子を買ったりするのにも便利です。駅には無料の座席とトイレもあり、一日中歩き回った旅行者には本当にありがたいです。

    路面電車に乗るための駅というだけでなく、京都らしさに満ちた小さな観光スポットでもあります。嵐山を訪れた際は、ぜひついでに「キモノフォレスト」を歩き、伝統的な友禅と現代アートが融合した独特の魅力を感じてみてください。

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    嵐山を訪れるなら、竹林や渡月橋といった定番の景色に加えて、帰りに嵐電の駅にあるキモノフォレストにもぜひ立ち寄ってみてください。

    和服の布地で飾られた柱が何十本も並び、ライトアップされると光が布を透かして、さまざまな色の変化を見せてくれます。ここは切符を買って駅に入らなくても見学でき、滞在時間は長くなくても、光の林の中を歩く体験は嵐山の一日旅を締めくくるのにぴったりです。

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    デザイナーのアイデアが光る、京都の伝統工芸品を使ったインスタレーションアート。

基本情報

正式名称
キモノフォレスト
郵便番号
616-8384
住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20-2
電話
075-882-5110(嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア)
定休日
無休
時間
散策自由 ※ライトアップは日没〜21:00
料金
無料
アクセス
京福電鉄嵐山本線「嵐山」駅直結
公式サイト
公式サイト
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