
自然が織りなす美を堪能!和歌山の厳選観光スポット23選
海・山・川に恵まれた和歌山県。 世界遺産をはじめとする歴史的観光スポットやレジャー施設、温泉など見どころが多い、人気の観光地だ。 四季折々の美しい自然景観や風物詩を楽しませてくれる和歌山の観光スポットを中心に、おすすめの宿泊施設やグルメ、温泉などを厳選してご紹介。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
ネコの“たま駅長”で有名なローカル線。「たま電車」などのユニークな観光列車が走る。
和歌山駅と貴志駅を結ぶ全長14.3㎞のローカル線。もともと大手事業者が運営し、長年にわたる赤字のため廃線届が出された路線だったが、沿線住民らの熱心な存続活動により、行政が存続のための後継事業者を公募、平成18(2006)年から和歌山電鐵として再出発を果たす。
和歌山電鐵発足後は、鉄道車両デザインで有名なドーンデサイン研究所の水戸岡鋭治氏の監修により、「いちご電車」などのユニークな観光列車が次々と登場する。そして貴志駅に隣接する商店の飼い猫だった「たま」が駅長に就任すると人気に火が付き、「たま駅長」を一目見ようと、全国から見学客が押し寄せるようになった。
現在、貴志川線では「いちご電車」「たま電車」「うめ星電車」と2021年12月にデビューした「たま電車ミュージアム号」の4種類の観光列車が走り、いずれも運賃だけで乗車可能。貴志駅は平成22(2010)年に、カフェやショップを併設した「たまミューミアム貴志駅」としてリニューアルされ、現在はウルトラ駅長の「ニタマ」駅長が勤務している。

「たま電車」(デザイン:水戸岡 鋭治)

「たま電車」車内(デザイン:水戸岡 鋭治)

「たまミュージアム」貴志駅(デザイン:水戸岡 鋭治)

貴志駅には「ニタマ駅長」が勤務

「たまカフェ」では各種ドリンクや軽食を販売
口コミは一部AI翻訳しています。








1匹の三毛猫駅長に惹かれて伊太祈曽駅へ(ごたまが勤務中)。豪華な猫電車に乗って貴志駅へ向かいました。貴志駅は猫駅長「たま」が勤務するようになって一躍有名になりました。2007年に就任した初代猫駅長「たま」はすでに天使になり、現在は後任の「よんたま」と「ごたま」が、猫駅長のかわいらしい姿と親しみやすさを受け継いでいます。
駅舎自体のデザインにもかわいい猫の要素がたくさん取り入れられていて、屋根は猫耳のような形で、壁には猫の模様があり、全体的に童心あふれるデザイン。駅の内外にはかわいい猫の仕掛けがたくさんあり、評判を聞いて訪れた旅行者は電車を降りた瞬間から大興奮。まさに猫好きなら必ず訪れたい駅です。
かわいくて愛らしい三毛猫駅長は、貴志駅の知名度を高めただけでなく、地元の観光産業も活性化させました。貴志駅は「猫」をテーマに装飾や設備を整え、和歌山の有名観光スポットになることに成功。地域を活性化しただけでなく、もともと人影もまばらだったこの駅を一躍有名にしました。貴志駅は単なる交通の拠点ではなく、アイデアによって地域の発展を促した成功例でもあります。今では、その独特の魅力と温かな雰囲気に惹かれて、数え切れないほどの観光客が訪れ、愛と無限のアイデアに満ちたこの猫の小駅を体験しています。
貴志駅構内のお土産店には商品がずらりと並び、Tama Cafeに隣接しています。こちらも伝説の猫駅長「たま」がテーマで、関連グッズやオリジナル商品を販売していて、どれも買って帰りたくなります😆😆。
貴志駅の向かいには紀の川市観光交流拠点「紀楽里」があり、外観もとてもかわいいです。2階の窓は人形のかわいい大きな目のよう。中には案内所があり、観光情報や交通案内を提供しているので、周辺の観光スポットやアクセス方法を知るのに便利です。
初めて和歌山を訪れて、ここが好きになりました。これからほかの観光スポットも少しずつ巡っていきますよ〜
明後日行く予定だったのに、二代目駅長がちょうど亡くなったばかりだった~~
二代目たま駅長がとっても可愛い!駅も個性的で、グッズも種類豊富。カフェのメニューにもたま要素がいっぱい。ただ、たま駅長に会えなかったのが残念で、写真でしか思い出せませんでした。
たま駅長がとにかく可愛くて、全国から観光客が集まるのも納得!貴志駅のすぐそばにはたまショップがあって、たま関連のグッズがたくさん売ってます。