
【根室観光ガイド】日本一早い朝日が昇る街へ!最果ての地でしかできない旅を体験しよう
北海道本島の最東端に位置する根室市は、太平洋とオホーツク海に面した、日本で一番早く朝日が昇る街だ。 広大な自然と静けさに包まれ、“日本の果て”ならではの特別な時間が流れている。この記事では、観光スポットに加え、根室ならではの体験や旅のポイントもあわせて紹介する。ここでしか出会えない風景と時間を求めて、根室の旅へ出かけてみてほしい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
北海道三大祭りの一つに数えられる「金刀比羅神社例大祭」の舞台。
北洋漁業開拓者で、根室の漁場を開いた商人・高田屋嘉兵衛が文化3年(1806)に建立したと伝わる神社で、大物主神(おおものぬしのかみ)、事代主神(ことしろぬしのかみ)、倉稲魂神(うかたまのかみ)を祀る。開拓が進むにつれて氏神としての深い信仰を集め、現在では家内安全、子孫長久、漁業、殖産・商業の守護神として信仰を集めている。
毎年8月の第二金曜~日曜の3日間にわたって行われる例大祭は、北海道三大祭りの一つに数えられるほどにぎやかな祭り。きらびやかな神輿や工夫を凝らした山車が街中を練り歩く華やかな行列が一番の見どころで、通りには多くの露店も連なる。2020年には北海道の無形民俗文化財にも指定された。
境内にある「神輿殿・お祭り資料館」では、実際に例大祭で担がれている神輿や道具などを展示。また、写真やビデオで迫力ある祭りの行列を見ることができる。開館時間は8時30分~17時で、入場は無料。

現在の社殿は1942年に造営されたもの

社務所に併設されている「神輿殿・お祭り資料館」

資料館にて展示されている重厚豪華な神輿
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
御朱印はありますか。
あります(通常版500円・クリア版500円・切り絵版1,500円)
Q
駐車場はありますか?
あります
Q
コインロッカーはありますか?
ありません