
【根室観光ガイド】日本一早い朝日が昇る街へ!最果ての地でしかできない旅を体験しよう
北海道本島の最東端に位置する根室市は、太平洋とオホーツク海に面した、日本で一番早く朝日が昇る街だ。 広大な自然と静けさに包まれ、“日本の果て”ならではの特別な時間が流れている。この記事では、観光スポットに加え、根室ならではの体験や旅のポイントもあわせて紹介する。ここでしか出会えない風景と時間を求めて、根室の旅へ出かけてみてほしい。

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オホーツク海を望む広大な原生花園に、約100種の花々が咲き誇る。
根室市のオホーツク海沿いに広がる、約75ヘクタールの自然豊かな原生花園。根室市街から「納沙布岬」へ向かう途中の「ノッカマップ岬」近くに位置しており、ドライブ途中に立ち寄るのにおすすめ。園内には約2キロメートルの木道が整備されており、湿地帯を散策しながら多種多様な植物を観察できる。
園内で見られる花々は約100種類で、6月上旬から8月上旬にかけてヒオウギアヤメやネムロタンポポ、エゾカンゾウ、ツリガネソウなどが咲き誇る。特に6月下旬から7月中旬に見頃を迎えるヒオウギアヤメの群生は圧巻だ。また、園内には雑草駆除のためにポニーが数頭放し飼いされており、草原で草を食む愛らしい姿も見ることができる。
根室市の天然記念物に指定されているミズナラ風衝林も見どころの一つ。根室海峡から吹く強風に打たれて複雑に曲がりくねった幹が生み出す幻想的な景観は必見だ。

市の天然記念物のミズナラ風衝林と草を食むポニー
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
なし
Q
コインロッカーはありますか?
なし
Q
喫煙スペースはありますか?
なし