
【根室観光ガイド】日本一早い朝日が昇る街へ!最果ての地でしかできない旅を体験しよう
北海道本島の最東端に位置する根室市は、太平洋とオホーツク海に面した、日本で一番早く朝日が昇る街だ。 広大な自然と静けさに包まれ、“日本の果て”ならではの特別な時間が流れている。この記事では、観光スポットに加え、根室ならではの体験や旅のポイントもあわせて紹介する。ここでしか出会えない風景と時間を求めて、根室の旅へ出かけてみてほしい。

北海道で2番目に古い国立牧場「開拓使根室牧畜場」の跡地を活用し、1979年に開園された公園。11.4ヘクタールに及ぶ園内には広々とした芝生広場や多目的広場、噴水広場などが整備され、市民の憩いの場として親しまれている。
公園のシンボルとなっているのは、赤レンガ造りの3基のサイロ。サイロとは牧草など家畜飼料を保管する円筒形の貯蔵庫のことで、明治公園にあるサイロは高さ約12〜15メートル、直径約5メートルの規模を誇る。これらのサイロは、国内最大級の赤レンガ積みサイロとして知られ、現存するレンガサイロとしては国内で2番目の古さ。その歴史的価値から、「日本の歴史公園100選」「近代化産業遺産」に認定されている。
5月には「日本一遅咲きの桜」として知られているチシマザクラが開花し、ライトアップイベントが実施される。3基のサイロもライトアップされ、フォトジェニックな花見スポットとして人気だ。

写真映えする赤レンガのサイロが公園のシンボル
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
なし
Q
コインロッカーはありますか?
なし
Q
トイレはありますか?
2ヶ所あり
Q
喫煙スペースはありますか?
なし
Q
キャンプは出来ますか?
キャンプ施設ではございませんのでご遠慮ください