阿蘇中岳火口(現在閉門中)の口コミ一覧

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    出発前日に調べたところ、規制で山に登れないかもしれないと心配していたが、当日の朝早くに規制解除・開放の知らせを知り、阿蘇中岳の火口まで行ける驚きと喜びは言葉では言い表せなかった。

    活火山の火口の縁にこれほど近く立つのは初めてで、巨大な穴の奥ではエメラルドブルーと緑色のマグマがゴボゴボと煮えたぎり、鼻を突く硫黄のにおいが混じった白煙がもうもうと立ち上っていた。以前訪れた東北の蔵王御釜の静かで奥深い青さに比べると、目の前で激しく呼吸する阿蘇は、鼓動する大地の心臓のようで、衝撃を受けた。

    遊歩道の脇に並ぶドーム型の避難壕が、自然の未知なる力を無言で思い起こさせる。この自然の造形に感嘆した直後、火山ガスの濃度が急上昇して警報が鳴り、すぐにビジターセンターへ戻った。振り返ると、係員が再び規制線を張って入口を封鎖しており、ほんの一瞬だけ叶ったこの出会いを心から幸運に思った。訪れる価値が十分にある活火山のスポット。

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    山の麓から車で上り、曲がりくねった阿蘇山の景観道路を進んでいくと、車窓の景色は緑豊かな森から、荒涼として無骨な美しさに満ちた火山溶岩の高原へと徐々に変わっていく。山頂の火山広場に着くと、遠くからでも中岳火口から濃い硫黄のにおいを伴う白煙が絶え間なく立ち上っているのが見える。

    展望台から見下ろすと、巨大な火口の中には現実離れした幻想的な青緑色の火口湖が広がり、時折噴き出す蒸気やゴーゴーという音と相まって、まるで異星の地表に直接立っているようで、視覚的なインパクトがものすごい!しかも中岳は活火山なので、上る前に必ず公式サイトで当日の火山ガスの警戒レベルと開放状況を確認する必要がある。運よく開放日に当たり、火口の縁に立って間近からこの大地の目を見下ろせたら、その迫力は一生忘れられないはず。

    九州を車で旅行するなら、阿蘇中岳火口をぜひ旅程に入れて、大自然が生き生きと呼吸する壮大な絶景を体感してほしい!

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    実際に阿蘇中岳火口に到着した瞬間、本当に「壮観」としか言いようがありませんでした。目の前の光景は一般的な観光地とはまったく異なります。阿蘇中岳は今も活動を続ける活火山で、火口の前に立つと自然に秘められた力を感じ、この旅に緊張感も加わりました。

    火口に着く前から、濃い硫黄のにおいが漂ってきます。山道を上っていくと、噴火に備えて設置された緊急避難用のシェルターがいくつも見えます。もし火山活動が突然激しくなったら、こうした避難施設が観光客を守る重要な防衛線になるのだと、思わず想像してしまいました。道中は壮大な火山の景色を楽しむだけでなく、自然への畏敬の念も深まりました。

    火口に着いて高い所から見下ろすと、白い噴煙が絶えず立ち上っていて、まるで呼吸をする生命力あふれる巨大な生き物のようでした。時折「ゴロゴロ」という音も聞こえ、火山の底で熱々の泥を大鍋で煮込んでいるようで、面白くもあり驚きでもありました。

    阿蘇火山は今も活動しているため、現地では専門スタッフが毎日厳重に監視しています。天候が悪かったり火山活動が活発になったりすると、規制や立ち入り禁止になることもあります。また、山頂は風がかなり強く、硫黄のにおいも長時間吸い込むのには適していないため、写真を撮ってしばらくその迫力を感じた後、急いで離れました。

    阿蘇火山は実際に訪れる価値がとてもある場所ですが、今年はヘリコプターの墜落事故が発生したため、現在も関連区域は閉鎖されています。今後、火山活動と安全状況が安定し、再び開放されることを願っています。

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    阿蘇の火山はまさに世界レベルの絶景スポット!九州に来たら絶対に外せない!

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    火口から立ち上る煙と強い硫黄の匂い。いつ噴火してもおかしくない雰囲気で、大自然の力に自分の小ささを感じます。

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