天文館むじゃき 本店
かき氷に秘伝のミルクをかけ、干しぶどうやフルーツでデコレーションした鹿児島のソウルフード「白熊」の本家。1949年に同店の初代が考案したメニューで、真上から見るとトッピングの配置が白熊の表情に似ていることからこう命名されたという。
夕食後、わざわざ天文館むじゃき本店に白熊を食べに行きました。この日は運がよく、並ばずにそのまま席へ。大きいサイズは食べきれるか心配だったので、小サイズの「ベビー白熊」を注文。運ばれてきたとき、上のフルーツの盛り付けは少しラフな印象でしたが、おいしさにはまったく影響なし。練乳もトッピングもさっぱりしていてくどくなく、食後のデザートにぴったりでした。















