石山寺
日本最大面積を誇る湖・琵琶湖から流れる瀬田川のほとりに立つ真言宗の大本山。本堂前にそびえ立つ大きな岩をはじめ、境内の至る所に奇岩が突出している。この岩は、世界的にも珍しい天然記念物の「硅灰石」で、石の山の上に立つことから「石山寺」という名前が付いた。
雨上がりの曇り空の日に石山寺を訪れました。この時期は桜も紅葉もなく、参拝者も少なめで、参道を歩く時間がいっそう趣深く感じられました。
お寺は山肌に沿って建てられていて、本堂と巨石が織りなす景観は、調和が取れているだけでなく、まるで鬼斧神工のよう。こんな環境で創作をしたら、きっともっと多くのインスピレーションが湧くのだろうと思いました。
















