浅草寺
浅草を代表する観光名所で、年間の参拝者数は3000万人以上。初詣や節分など様々な年中行事が行われる東京都を代表するお寺。浅草のシンボルといえる雷門には、大きな赤い提灯がかかっており、左右に風神、雷神が配置されている。
東京を訪れるなら、浅草に泊まるのがとてもおすすめです。浅草寺のさまざまな表情を楽しめるからです。早朝はまだ観光客が来る前なので、ゆったりお参りできますし、夜は人が引いたあと、昼間のにぎわいとはまた違う、わびさびを感じる美しさがあります。
浅草寺
浅草を代表する観光名所で、年間の参拝者数は3000万人以上。初詣や節分など様々な年中行事が行われる東京都を代表するお寺。浅草のシンボルといえる雷門には、大きな赤い提灯がかかっており、左右に風神、雷神が配置されている。





東京を訪れるなら、浅草に泊まるのがとてもおすすめです。浅草寺のさまざまな表情を楽しめるからです。早朝はまだ観光客が来る前なので、ゆったりお参りできますし、夜は人が引いたあと、昼間のにぎわいとはまた違う、わびさびを感じる美しさがあります。
無印良品 銀座
東京の高級ショッピングエリア・銀座の並木通り沿いにある世界旗艦店。ここでは衣食住すべてにおいて「感じ良いくらし」を提案する無印良品のコンセプトを様々な角度から体感できる。





とても見応えがあって、ぶらぶらするのにぴったり。特にB1にはレストランも併設されています。台湾にもあるCafe&Mealとは違って、銀座のMUJI Dinerでは夕食はセットメニュー形式。ヘルシーでおいしい料理が楽しめます。次に銀座を訪れるなら、MUJI Dinerで夕食を食べてみるのもおすすめです!
柴又帝釈天題経寺
柴又帝釈天の正式名称は「経栄山題経寺」。1629年に創建されたという、長い歴史を誇る日蓮宗の寺院。日蓮聖人が自ら刻んだと言われる帝釈天の板本尊が安置されている。帝釈天とは、仏教の守護神の一人。



柴又に来たら、古い街並みを散策するだけでなく、ぜひ柴又帝釈天にも立ち寄りたいです。二天門をくぐると、まるで時空を超えたような気分。日本のお寺が好きなのは、こうした静かなひとときがあるから。土地の習わしに合わせてお参りするのもいいし、ただ静かに眺めるだけでも十分楽しめます。
月島西仲通り
1882〜1893年にかけて東京湾を埋め立て造られた比較的新しい町・月島。その中央を走る「月島西仲通り」は、通称「もんじゃストリート」の名で親しまれる人気の観光地。現在は約85軒のもんじゃ焼き屋が集まっている。



月島西仲通りは、まさに「もんじゃストリート」。ここでは東京下町グルメの「もんじゃ焼き」を味わえます。今回訪れたのは人気店のもへじ。店内の席数はあまり多くないので、早めに予約しておかないと、もんじゃ焼きの美味しさを楽しめないかもしれません。
看板メニューの明太子もちもんじゃを注文。店員さんが作る様子を眺めていると、鉄板からいい香りが立ちのぼってきて、お腹もどんどん空いてきます。実際に食べてみると、一口ごとに明太子がしっかり感じられて、とても印象的な食体験でした。機会があれば、東京旅行でぜひ月島のもんじゃ焼きを味わってみてください!
東京駅一番街
日本の玄関口である「東京駅」直結の商業施設「東京駅一番街」。 ラーメンや全国各地のご当地グルメ、名店・老舗の和洋菓子、人気のキャラクターグッズなど、バラエティ豊かなショップが集結している。




東京駅一番街に来るたび、いつも時間が全然足りない!もともとあったキャラクターストリートはお店がさらに増えていて、東京おかしランドもパワーアップしていました!みんな大好きなグリコ、Calbee、亀田製菓、森永のここ限定商品がそろっていて、時間さえあれば出来たてのハッピーターンも食べてみたかった!
ザ・メープルマニア「メープルバタークッキー」
フィナンシェやパイサンド、バームクーヘンなど、メープルシュガーを使ったお菓子を取り揃えるスイーツブランド「ザ・メープルマニア」。人気No.1の「メープルバタークッキー」は、ブランド誕生以来10年以上に渡って愛され続ける商品。メープルシュガーを生地に練りこんだクッキーは、サクサクとした軽やかな食感とメープルの奥深いコクが特徴。


パッケージを開けた瞬間、濃厚なメープルの香り。サクサクのクッキーにクリームが挟まっていて、甘さはやや強め。全体としては、メープル版の白い恋人という感じです。
興福寺
藤原鎌足の私邸、山階寺として山背国・山階陶原(やましろのくに・やましなすえはら)に建てられたのがはじまりで、和銅3(710)年、平城京遷都にともない藤原不比等の計画により現在の場所に移され、「興福寺」と改名。




古都・奈良で、ひときわ目を引く朱赤の建物。調べてみて中金堂の歴史を知ると、その貴重さがより感じられました。拝観料は必要ですが、払う価値はあると思います。
東寺
延歴13(794)年の平安京遷都の2年後に西寺とともに造られた寺院。西寺は平安時代末期に荒廃したが、東寺の建物は何度も焼失しながら再建が繰り返された。豊臣秀頼による金堂や、徳川家光による五重塔などが残り、いずれも国宝に指定されている。



東寺は間違いなく、京都で訪れる価値の高いお寺です!清水寺ほどの知名度はないかもしれませんし、華やかな花手水もないかもしれませんが、東寺では立体的な仏教の世界を垣間見ることができ、日本一高い五重塔も見られます!
松栄堂 薫習館
300余年の歴史を誇る、京都のお香専門店「松栄堂」が手掛ける「香」の情報発信拠点。1階には「koh-labo香りのさんぽ」があり、多彩な香りを体験できるさまざまな仕掛けが設置されている。天井から吊り下げられた3つの「かおりBOX」は、箱の中に上半身を入れると、タイプの異なる香りに包まれる不思議な体験が可能。



京都の香りの老舗・松栄堂が、日本の「香」の文化を広めるために薫習館を設立。空間はそれほど広くないものの、モダンなデザインによって伝統文化に新しい表情が加わっていて、特に3つのかおりBOXは意外なくらい未来感があります!
そして初心者には、薫香ガチャを試してみるのがおすすめ。どんな香りに出会えるか楽しめて、もしかしたらそれをきっかけに薫香が好きになるかもしれません!
新風館
2001年にオープンし、2016年に惜しまれながらも閉館した新風館。「伝統と革新の融合」をコンセプトに再開発が進められ、2020年にリニューアルオープンされた。レンガ造りの「保存棟」は大正15年(1926)竣工で京都市指定・登録文化財第一号に指定されている旧京都中央電話局の建物を改築したもの。今回のリニューアルで増築された「新築棟」は、新国立競技場などを手掛けた建築家、隈研吾氏が建築デザインの監修を務めた。


京都の路地を気ままに歩いていると、きっと新風館に目を奪われるはず。訪れた時はちょうどAce Hotel側から歩いて向かったのですが、隈研吾ならではの建築スタイルですぐに「ここだ!」とわかりました。
新風館の入口もとてもおしゃれで、中に入ると緑あふれる庭園が広がっていて驚きました。入っているお店はそれほど多くないものの、どこもセンスが良くて上質な雰囲気。特におすすめはBEAMS JAPANで、手頃なのに素敵な日本の小物がたくさん買えます。店員さんも親切でフレンドリーなので、近くを通る予定があればぜひ立ち寄ってみてください!