犬山城下町
天文6年(1537)に築城され、国宝に指定されている名城「犬山城」から南に伸びる城下町。480余年奇跡的に戦火に見舞われなかったため、城も城下町も、総構えと呼ばれる城郭構造の町割りがそのまま残る。かつての風情漂うまち並みは、規模も手ごろなのでのんびりそぞろ歩きするにはぴったり。
犬山城下町は日本の多くの古い街並みに似ていて、伝統的な建築を活かした個性的なお店が並んでいますが、ここは過度に観光地化されておらず、全体の雰囲気もよりゆったりしています。
素朴な通りを歩くと、その先には犬山城。名物の五平餅を串で味わいながら、江戸時代の人々もこんなふうに暮らしていたのかな、と想像がふくらみました。































