博多デイトス
JR博多駅直結のアクセス至便な商業施設。九州最大級の駅ビル「JR博多シティ」の地下1階〜2階にあり、グルメ、雑貨、ファッション、みやげ品など約60のショップが揃う。
今回は博多デイトスで有名な「努努鶏」を買った!鶏肉の衣はカリカリに揚がっていて、冷たいまま食べるのが特徴。口に入れるとまずサクサクした食感で、その後に甘じょっぱいタレの味が広がり、食べるほど止まらなくなる。初めて食べたけどとても新鮮で、普通の熱々の唐揚げとはまったく違う。買って帰ってお酒のお供にするのにぴったり!
博多デイトス
JR博多駅直結のアクセス至便な商業施設。九州最大級の駅ビル「JR博多シティ」の地下1階〜2階にあり、グルメ、雑貨、ファッション、みやげ品など約60のショップが揃う。
今回は博多デイトスで有名な「努努鶏」を買った!鶏肉の衣はカリカリに揚がっていて、冷たいまま食べるのが特徴。口に入れるとまずサクサクした食感で、その後に甘じょっぱいタレの味が広がり、食べるほど止まらなくなる。初めて食べたけどとても新鮮で、普通の熱々の唐揚げとはまったく違う。買って帰ってお酒のお供にするのにぴったり!

桃屋の穂先メンマやわらぎ
そのままおつまみとしても良し、ご飯のお供にもぴったり。また、料理の具材や調味料としても使える穂先メンマ。
桃屋の「穂先メンマやわらぎ」は、とても日本らしい味わい。メンマは柔らかさの中に少し歯ごたえがあり、噛むとたけのこ本来のほのかな甘みも感じられる。味付けは濃すぎず、ほんのりピリ辛で、ご飯のお供にも小鉢にもぴったり。年配の方への、ご飯に合うお土産としてもおすすめ!

阿蘇パノラマライン
阿蘇パノラマラインは、阿蘇カルデラの中央に位置する阿蘇五岳へ北、西、南の三方向から駆け上がる総延長約37kmの登山道路の総称。三方から向かう道はいずれも途中で合流し、中岳火口に近い阿蘇山上広場にいたる。外輪山を望みながら大草原の中を駆け抜ける、阿蘇の魅力がいっぱいに詰まった絶景道路だ。
阿蘇パノラマラインをずっと走っていくと、道中の景色が本当に美しくて、思わずずっと窓の外を眺めてしまいます! 雄大な阿蘇山の景色と広大な草原が織りなす眺めはとても開放的で、曲がりくねった道を進むたびに、まるで別の風景に切り替わるようです。ドライブはとても快適で、時々車を止めて目の前の壮大な景色を楽しむのも、本当におすすめです!

博多もつ鍋 おおやま 本店
東京や大阪、愛知にも進出し、全国に21店舗を構える人気もつ鍋店の総本山。厳選素材を使用し、試行錯誤を重ねて完成させた「おおやま流博多もつ鍋」を求め、連日多くの客が訪れる。使用するモツは、九州産を中心に和牛のみを厳選。さらに、脂ののった若い牛の小腸のみを使用し、1切れ10gにカットすることでプリプリの極上食感を実現した。
初めて「博多もつ鍋 おおやま」で食べましたが、この九州名物は本当に独特だと感じました!たっぷりのもつをキャベツやニラと一緒に煮込み、熱々の鍋が運ばれてくると、その香りだけで食欲をそそられます。
煮込んだもつはぷりぷりとした食感で、脂のうまみもあります。野菜と一緒に食べると脂の濃厚さが和らぎ、スープも煮込むほど味わい深くなって、とても飲みやすいです。

鶴橋風月 お台場店
創業70余年、大阪 鶴橋で生まれた人気のお好み焼き店。お台場店でも、創業以来受け継がれてきた変わらない味を楽しめる。たっぷりのキャベツを使って焼き、秘伝のソースで仕上げる「お好み焼き」や、自慢の極太たまご麺をお好み焼きに乗せて焼き上げる「モダン焼き」など、熟練の職人が目の前の鉄板で焼いてくれる。
大阪なら、もちろん地元で有名なお好み焼きを食べないと!今回は「鶴橋風月」へ。店内はにぎやかな食事の雰囲気に包まれていて、鉄板の前に座り、お好み焼きがゆっくり焼き上がるのを見ているだけで期待が高まる。
お好み焼きは表面がほんのり香ばしく焼かれ、中はふんわりとしていて、野菜の甘みも少し感じられる。さらに濃厚なソース、マヨネーズ、かつお節が合わさって香りも抜群。熱々のうちに食べると特に満足感がある。

釜めし 志津香 公園店
昭和34年(1959)の創業から60余年、奈良市内に2店舗を構える釜めしの老舗「釜めし 志津香」。奈良で釜めしといえば必ず名の挙がる名店となった今なお、注文を受けてから一釜ずつ丁寧に直火で炊き上げるスタイルを貫いている。それだけに、奈良国立博物館の前に店を構える公園店では昼時の行列が日常風景。行列に並び、待ってでも食べたくなるのが、「志津香」の釜めしなのだ。
奈良でわざわざ「釜めし 志津香 公園店」へ。ここも奈良でとても有名な老舗の釜めし店。今回は牡蠣の釜めしを注文。熱々の土鍋が運ばれてきた瞬間から、とても食欲をそそられる!
ふたを開けると、ご飯にはだしの香りがしっかり染み込み、新鮮な牡蠣と一緒に炊き上げられている。牡蠣のうま味がゆっくりご飯に溶け込み、一口ごとにほのかな磯の風味を感じる。ご飯は一粒一粒がしっかりしていて、噛むほどに香りが増し、牡蠣と一緒に食べると特においしい。

自由軒 難波本店
1910年に創業した大阪初の西洋料理店で、現在はミナミエリアの中心地である難波センター街で営業する。1番人気の「名物カレー」は、食通で知られる日本文学界の巨匠・織田作之助氏も愛したメニュー。ライスにルゥをかける一般的なカレーとは異なり、提供前にフライパンの中でライスとルゥを具材とともに合わせる、混ぜカレーのスタイルが特徴だ。
大阪・難波で、有名な「自由軒 難波本店」をわざわざ訪れてみた。看板メニューのカレーが運ばれてくると、真ん中に生卵がのっていて、見た目からしてとても特徴的!
食べるときはカレーを左右に分け、片方はまずそのままの味を楽しみ、もう片方には生卵を混ぜる。すると口当たりがすぐになめらかになり、カレーの香りもよりまろやかに感じられる。特に生卵を混ぜた後は全体的にとても食べやすく、気づけば次々と口に運んでいた。
初めて大阪で自由軒を食べたけど、こういうシンプルで特徴のある食べ方はなかなか面白いと思った!

成吉思汗だるま本店
昭和29年(1954)に開業した「成吉思汗だるま本店」。成吉思汗は、ジンギスカンの当て字になっており、だるまのジンギスカンはすすきの名物とも呼ばれるようになった。老舗の味を楽しみに足を運んでくれる方々のために、敢えて変わらないことを目標に日々営業を行なっている。
成吉思汗だるま本店は、札幌でとても有名なジンギスカンのお店で、ずっと高い人気を誇っています。店内はにぎやかな雰囲気で、ラム肉の香りが漂ってきた瞬間から食欲をそそられます。焼いたラム肉は外が香ばしく、中は柔らかく、ほのかな炭火の香りがして、玉ねぎと一緒に食べるとよく合います。札幌に来たら、やっぱり熱々のジンギスカンを食べないと。今回も北海道グルメのリストをまた一つ達成できました!

柿の葉すし本舗たなか なら本店
奈良県南部の郷土料理として、200年以上前から親しまれてきた柿の葉すし。今も県内各地に名店が、伝統の味と食文化を受け継ぎ続けている。明治36年(1903)の創業から約120年の歴史を重ねる、「柿の葉すし本舗たなか」のそのひとつ。地元奈良を中心とした関西圏をはじめ、東京や愛知でも店舗を展開している。
奈良に来たので、柿の葉すし本舗たなか なら本店をわざわざ訪れ、奈良らしい伝統の味を楽しみました。柿の葉すしの最大の特徴は、すしが柿の葉で包まれていることで、見た目からして昔ながらの趣があります。
柿の葉を開くと、植物のほのかな香りがします。すしを包む柿の葉の自然な香りがご飯と魚にも移り、食べると独特の風味が感じられます。ご飯にはほのかな酸味があり、魚と一緒に食べるとさっぱりしていて、しつこくありません。
今回は奈良で鹿を見るだけでなく、このご当地グルメも味わいに来ました。旅をしながら奈良の伝統的な食文化に触れられるのは、本当に興味深いです!また奈良に来たら、もう一度食べたいです。


オアシス21
ガラスの大屋根「水の宇宙船」がシンボルの立体型公園。施設内にはバスターミナルがあり、地下鉄線・名鉄線とも直結するなどアクセスの拠点にもなっている。名古屋の中心街である栄の夜をひと際華やかにする、ライトアップがフォトジェニックと近年話題。
名古屋に来たら、個性的な「オアシス21」はぜひ見ておきたい場所です!一番目を引くのは、上部にある巨大なガラスの大屋根「水の宇宙船」。遠くから見ると、街の上空に浮かぶ宇宙船のようで、本当にユニークな形をしています。
夜にライトアップされると、また違った景色になります。透明なガラスの通路と街の明かりが調和し、歩きながら周囲の夜景を眺められて、とてもきれいな雰囲気です。
今回は名古屋で買い物やグルメを楽しむついでに、オアシス21にも立ち寄って散策し、写真を撮りました。
