大阪城
安土桃山時代(1568-1600年)に天下統一を果たした豊臣秀吉が、1583年に築城を開始、1585年に完成した大阪城天守閣。その後、1615年の大坂夏の陣で落城したが1626年には徳川幕府により再建。しかし、1665年の落雷により大天守は焼失。長らく天守不在の状態が続いたが、1931年に大阪市民の寄付により、豊臣時代の天守を再現復興。
大阪城は大阪を代表する歴史的な名所の一つ。もともとは豊臣秀吉が1583年に築城を始め、天下統一後の重要な拠点とした。戦火と再建を経て、現在見られる天守閣は豊臣時代の建物ではなく、1931年に再建されたもので、外観は人々になじみ深い城郭の姿を受け継いでいる。大阪城の見どころは天守閣だけではなく、広大な城跡公園や堀、高くそびえる石垣もかなり壮観で、歩いていると往時の城の規模を感じられる。春に桜が満開になる頃には、大阪で人気の花見スポットにもなる。




















