塩分チャージタブレッツ
発汗によって失われた体内の塩分を手軽に補給できるタブレット。口どけが良く、すばやく塩分・カリウム・クエン酸を補給できる。
日本の同僚が出張の際にわざわざ買ってきてシェアしてくれたGabayaの塩分補給タブレット。小粒で持ち運びにとても便利。夏の外出時や運動後にさっと1粒食べて、汗で失った塩分を補給できる。ほんのり塩味と甘味があり、くどすぎない。暑い季節にはバッグに何粒か入れておくといい。
塩分チャージタブレッツ
発汗によって失われた体内の塩分を手軽に補給できるタブレット。口どけが良く、すばやく塩分・カリウム・クエン酸を補給できる。
日本の同僚が出張の際にわざわざ買ってきてシェアしてくれたGabayaの塩分補給タブレット。小粒で持ち運びにとても便利。夏の外出時や運動後にさっと1粒食べて、汗で失った塩分を補給できる。ほんのり塩味と甘味があり、くどすぎない。暑い季節にはバッグに何粒か入れておくといい。

焼肉仁(福岡県)
福岡市地下鉄「中洲川端」駅から徒歩約1分の福岡・中洲にある「焼肉仁」。観光やショッピングの合間にも立ち寄りやすい本格焼肉店だ。ドン・キホーテ中洲店からも近く、利便性の高さも魅力のひとつだ。
福岡・中洲で上質な焼肉を食べたいなら、「焼肉仁」がおすすめ。店では厳選した九州産黒毛和牛を中心に、定番部位から希少部位までそろっている。肉質はサシがきめ細かく、さっと炙るだけで濃厚な香りと味わいを楽しめて、大満足。

近江八幡水郷めぐり
豊臣秀吉が、甥である秀次に命じ安土城の代わりに近江の国の中心として八幡山城を築かせたことが近江八幡の始まり。琵琶湖を行き来する船を八幡山城の内堀である八幡堀に引き入れることで、近江国の経済の中心地となり、のちに発展する近江商人発祥の地となった。
近江八幡市は、私の中でも指折りの桜の名所です。あまり混雑せず、日本の春らしい風情を感じられる穴場の花見スポットを探しているなら、近江八幡をとてもおすすめします。4月初めに桜が満開を迎える頃、水路を進む小舟に乗ると、両岸の景色がゆっくりと広がる春の絵巻のようです。
ここは市街地の人気スポットのようにいつも人で騒がしいわけではなく、むしろ得がたい静けさがあります。舟がゆっくりと進み、時折、船頭の伸びやかな掛け声が聞こえ、水面にきらめく波がやさしく揺れる中、旅の間ずっとのんびりとした素朴な雰囲気に包まれます。小さな橋が水面をまたぎ、岸辺の緑と淡いピンクの桜が織り重なっています。満開の枝は湖面近くまで垂れ下がり、そよ風が吹くと、花影も水の波紋に合わせてやさしく揺れます。
舟の上では予定に追われる必要もなく、ただ静かに目の前の景色を眺めているだけで、近江八幡ならではの水郷の魅力を感じられます。桜、昔ながらの街並み、川、そして春の日差しが同時に目に映る光景は、まるで詩や絵のようです。





お台場海浜公園
水遊びなどが楽しめる約800mの人工海浜「おだいばビーチ」や、釣りができる磯浜「磯浜ゾーン」があるお台場海浜公園。釣りやマリンスポーツが楽しめるほか、ゆっくり過ごせるカフェやレストランなどもあり、大人も子どもも楽しめる、人気のスポットだ。
お台場海浜公園は東京湾沿岸でかなり人気のあるレジャースポットで、貴重な砂浜と開放的な海の景色が楽しめる。海岸沿いを散歩しながら、東京湾に架かるレインボーブリッジや行き交う船、対岸の街並みを眺めることができ、特に夕暮れ時は夕日を見るのにぴったり。

中日ビル
2024年4月に開業した「中日ビル」は、名古屋・栄エリアの複合施設だ。地下1階から地上5階にはレストランやカフェ、雑貨、地域産品など多彩なショップが揃い、グルメ・ショッピング・観光を一度に楽しめるのが最大の魅力。地下街直結でアクセスしやすく、観光の拠点としても使いやすい立地にある。
名古屋市内でショッピングや観光をしていて、途中で休憩できる場所を探していたところ、ふと思い立って中日ビルに入り、ドリンク店を探してみた。今回は地下1階のYATAGARASUを偶然発見。シンプルながら少し文芸的な雰囲気の店構えで、主に日本茶に関連したお菓子やドリンクを販売している。
この日はアイス抹茶オレを1杯注文。抹茶の爽やかな香りと牛乳のまろやかさがちょうどよく調和し、口当たりもなめらかで、ほのかなお茶の香りがあり、暑さを和らげて喉を潤してくれた。

おみやげ街道海峡プラザ店
ノスタルジックな風情あふれる門司港レトロに立つ複合商業施設「海峡プラザ」内にあるお土産専門店。バナナのたたき売り発祥とされる門司港ならではのバナナ菓子や、門司港の名物グルメ・焼きカレーに関連した商品など、門司港エリアのお土産がずらり。
門司港を旅行するなら、海峡プラザはついでにお土産を買うのにぴったりの場所。館内には多くの専門店が集まり、門司港名物から九州ならではの食品まで一度に見つけられる。定番の焼きカレーやバナナスイーツ、明太子、海産物、福岡の銘菓などがある。食品以外にも、門司港や関門海峡限定の特色ある雑貨や記念品が販売されていて、選択肢も豊富。


名古屋城
江戸幕府を開いた徳川家康の命により、江戸時代初期に築かれた日本最大級の城郭。5重の屋根がある天守閣の頂には雌雄2体の金鯱が輝いており、名古屋のシンボルとなっている。
名古屋城に足を踏み入れると、一瞬で徳川家康の江戸時代にタイムスリップしたかのよう!何より圧巻なのは、屋根の上にある一対の金鯱。太陽の光を浴びてまばゆい金色に輝き、江戸幕府の威厳と豪華さを感じさせる。堀のほとりを歩けば、巨大な石垣が幾重にも積み上げられ、歴史の重みが迫ってくるようで、昔の職人たちの見事な技に思わず感嘆してしまう。
最も驚かされたのは、近年復元が完了した本丸御殿。中に入ると、内部の壁画はきらびやかで、彫刻も細部まで精巧。当時の将軍一族の豪華な暮らしが再現されていて、息をのむほど美しい。園内では、甲冑姿の「名古屋おもてなし武将隊」に偶然出会えることもあり、生き生きとした交流によって歴史がよみがえったように感じられる。満開の春桜も、秋を彩る紅葉も、名古屋観光で絶対に外せない中心的なスポット!



道の駅あさひかわ
旭川から富良野を経由して日高地方へ向かう国道237号に沿いにある、旭川の産業とグルメ、観光の発信基地。JR「旭川駅」からも徒歩15分と、旭川市中心部からのアクセスも良好。
美瑛から旭川へ車で向かう途中、「道の駅あさひかわ」に立ち寄って、旅の疲れを癒やすのもおすすめ。北海道のドライブ旅行ではとても便利な休憩スポットで、温かい食事やコーヒーなどを楽しめるほか、北海道各地のお土産やスイーツ、農産物なども購入できる。地元の食材やお土産を買いたいときは、ついでに見て回ってから再び出発するのもいい。

門司港レトロ
明治初期に開港し国際貿易港として栄えた門司港には、明治から昭和初期にかけて建築された趣ある建物が今も残っていて、歩きながら建物をめぐるのが楽しい。
門司港レトロは、のんびり散策する時間を設けるのにぴったり。道沿いには、門司港駅や旧門司三井倶楽部、旧大阪商船など、明治・大正時代の趣を残す洋館や歴史的建造物が数多く見られる。街を歩いていると、レトロな洋館と港の景色が調和し、まるで時空を超えたような雰囲気を味わえる。主な見どころをすべてじっくり回りたいなら、半日以上確保するのがおすすめ。焼きカレーを食べたり、お土産を買ったりもできる。



マルキン醤油記念館
1907年の創業以来、100年以上天然醸造蔵での伝統的な製法を活かしつつ、時代にあった風味の醤油造りを続けるマルキン醤油。1987年に創業80周年を記念して、大正時代初期に建てられた工場のひとつを記念館として公開。国内最大規模を誇る合掌造りの建物は、国の有形文化財にも登録されている。
マルキン醤油工場では、日本の伝統的な醤油造りの工程を垣間見ることができる。醤油は大豆や小麦などの原料を蒸して麹を造り、食塩水を加えて発酵・熟成させ、圧搾や調整などの工程を経て、深い色合いと豊かな香りが生まれる。工場では職人が長年培ってきた醸造技術も感じられ、原料の配合から発酵時間まで、すべての工程が最後の風味を左右する。見学後は名物の「しょうゆソフトクリーム」をぜひ試してほしい!口に入れるとなめらかで濃厚なミルクの風味が広がり、後味にはほのかな醤油の香りがそっと感じられる。塩味と甘味が交わりながら意外なほど調和していて、ここに来たらぜひ体験したい限定の味。
