Jkさんのレビュー 2/15 ページ

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  • 天王寺ミオ

    JR天王寺駅に直結し、他の公共交通機関からもアクセスしやすい利便性に優れたショッピングビル。本館とプラザ館の2棟からなる館内には、ファッションを中心にアクセサリーやコスメ、雑貨など約340のショップが集まる。旅行中に何かと便利な100円ショップやアニメ・漫画などの人気キャラクターグッズショップもあり、幅広い客層に支持されている。

    • 天王寺・新世界
    • 商業施設
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    大阪南部の一大交通拠点「天王寺駅」に来ると、街全体のリズムが一気に熱く、躍動感にあふれる!駅前の近未来的な歩道橋から眺めると、深い青色の夜空の下、JR天王寺駅ビルと「天王寺ミオ」が明るく輝き、目を引く青と白の文字が光る駅看板は、まるで旅人の進む方向を示す灯台のよう。その下では車が行き交い、人の流れも途切れることなく、大阪南部ならではの活気とにぎわいに満ちている!
    歩道橋の白い鉄骨は夜の闇に映え、力強いラインを描いている。橋の上で少しひんやりした夜風に吹かれながら、四方へ延びる電車や道路を行き交うタクシーの流れを眺めていると、にぎやかな大都会の中心にいる爽快感が自然と湧いてくる。ここは関西空港、奈良、和歌山へ直結する乗り換えの要所であるだけでなく、周囲にはあべのハルカスやQ's Mallなどの超大型ショッピング施設が立ち並ぶ。中に入れば、トレンドファッションからアニメグッズ、さまざまなご当地土産までそろっていて、見て回るのも買い物するのも楽しすぎて、歩き疲れて足がふらふらになるほど!
    しかも駅前の歩道でふと足元を見ると、思いがけない隠れたサプライズを発見できる。2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「MYAKU-MYAKU(ミャクミャク)」が描かれたマンホールのふただ!丸みのある赤い細胞の輪に生き生きとした目玉がいくつも並び、青いしずくのような小さな体と組み合わさって、街のタイルの上でひときわ目を引く。おかしくて奇妙なのに、大阪らしいユーモアたっぷりで、通りかかったら絶対に靴を一緒に写して記念写真を撮りたい!
    歩き疲れたら地下街や周辺の路地へ入っていくと、焼きたてのたこ焼き、サクサクの串カツ、熱々のだしの香りがあちこちから漂ってくる。適当に老舗の居酒屋を選んで座り、思いきり頬張れば、口の中は濃厚なおいしさでいっぱい。耳には威勢のいい大阪弁の掛け声が響き、爽快感は一気に最高潮に達する。
    駅前の歩道橋から見下ろす星のようにきらめく都会の夜景から、街角で偶然出会うクセになるかわいさの万博マンホールまで、天王寺駅は抜群に便利な交通網、買い尽くせないほど充実した現代的な商業施設、そして最も大阪らしい下町の温かさを完璧に兼ね備えている。大阪旅行で、夜が更けるほど盛り上がれる超人気の写真スポットであること間違いなし!

  • 北海道四季彩館JR函館店

    JR函館駅構内にあり、函館や北海道の人気スイーツをはじめとする1,000以上のアイテムを取り揃える「北海道四季彩館」。早朝から営業しているので、列車に乗る前に立ち寄る人も多く、朝から賑わいを見せている。

    • 函館・松前
    • 物産館&おみやげショップ
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    JR函館駅1階にある「北海道四季彩館」は、店内に足を踏み入れた瞬間、北海道土産の圧倒的なオーラにすっかりのみ込まれる!ここはまさに函館を離れる前、最後に買い込むための究極の拠点。立地も文句なしに便利で、列車を降りて旅を始めるときでも、荷物を引きながら列車に乗って帰るときでも、前を通れば思わず吸い込まれてしまう!
    店内の棚には商品がぎっしり並び、とにかくにぎやか。見渡す限り、北海道を代表するスター級のお土産ばかり!北海道でみんなが必ず買う白い恋人、六花亭のラムレーズンサンド、ROYCE'の生チョコレート、さらにじゃがポックルや各種限定ポテトチップスまで、すべてきれいに並んで壮観なお土産の壁を作っている。あちこち走り回らなくても、欲しい定番の名物がここ一か所ですべてそろう。
    北海道全域で人気のスイーツだけでなく、ここで最高なのは「函館限定」のご当地グルメが充実していること!函館の老舗「五島軒」の定番レトルトカレー、口の中でとろけるスナッフルスのチーズケーキ、さらに海の風味たっぷりの焼きいか、干しホタテ、鮭とばなど、どれも港町ならではの食欲をそそる磯の香りを放っている。冷蔵ケースとお菓子コーナーを一周しただけで、買い物かごがいつの間にか小山のようになっていた。
    店頭には焼きたてのパンや焼き菓子、濃厚な北海道牛乳のアイスが並ぶことも多い。列車に乗る前に濃厚でなめらかなソフトクリームを一本買って歩きながら食べれば、ミルクの風味が口の中で広がった瞬間、幸福感が一気に爆発する。店内の通路は広くて清潔で、レジの対応までとても素早く、列車を急ぐ旅行者にとってはまさに救世主のような存在。
    家族や友人に見栄えのする人気のギフトボックスを選びたいときも、列車の中で景色を眺めながらご当地のお菓子を食べたいときも、北海道四季彩館JR函館店は、一度入ったら手ぶらでは出たくなくなる、買い物が最高に楽しい宝物のようなお店!

  • 明治神宮

    明治神宮は明治天皇と皇后の昭憲皇太后をお祀りする神社として大正9年(1920)に創建された。本殿や御苑などがある清らかで森厳な内苑を中心に、聖徳記念絵画館を始め数多くの優れたスポーツ施設を持つ外苑と、総合結婚式場である明治記念館からなっている。

    • 青山・表参道・原宿
    • 神社仏閣
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    原宿駅のにぎやかな街並みを抜け、角を曲がって明治神宮に足を踏み入れると、世界全体が一瞬でミュートされたよう!市街地の車の往来や騒々しさは一気に外へ遮られ、代わりに空を覆うほど生い茂った緑と、玉砂利を踏むザクザクという音に包まれる。空気には草木の香りが満ちていて、思わず深呼吸したくなり、心も体もすっかりリラックスできる。
    最初に目に飛び込んできて圧倒されるのが、参道にそびえ立つ「大鳥居」!巨大でどっしりとした原木で造られた鳥居は、真下から見上げると天に届きそうなほど壮大で、その迫力に圧倒される。柱の上部には、きらきらと輝く金色の皇室の十六弁菊花紋があしらわれ、青々とした森を背景に、より荘厳で神秘的に見える。下に立って一枚写真を撮るだけで自分がものすごく小さく見え、神域の入口ならではの特別な空気を一瞬で感じられた。
    広々とした玉砂利の参道をゆっくり歩いていくと、道沿いで最も目を引き、誰もが足を止めて夢中でシャッターを切るのが、壮観な「奉納清酒樽の壁」!わら縄で包まれ、「櫻正宗」「大関」「梅乃宿」などの華やかな書体や図柄が描かれた何百もの酒樽が、何階分もの高さに整然と積み上げられ、巨大な酒樽の壁を作っている。日本の祭りの伝統的な雰囲気にあふれていて、とにかく写真映え抜群。斜めから遠近感を生かして撮れば、適当に撮っても全部最高の記念写真になる!
    参道を抜けて神宮の正門「南神門」へ着くと、目の前にある木造二重軒の入母屋造りの楼門が、感嘆するほど雄大!濃い色の木造建築と、落ち着いた風格のある反り返った軒や組物が、青空と白い雲の下でこの上なく威厳を放っている。門をくぐって広々とした清らかな内院に入り、汚れ一つない石畳を進むと、正面には明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする本殿がある。そのそばには良縁と夫婦円満を象徴する巨大な「夫婦楠」が青々と茂っている。涼しい風の中で手を合わせ、拍手を打って祈願し、吉凶がなく人生の教訓が書かれた明治神宮独自の「大御心」を引くと、心まで優しく洗われたようだった。
    東京で最も流行に敏感なエリアの中心にひっそりと広がるこの人工の森は、敷地が広大で緑豊かなだけでなく、日本の伝統的な神道の厳かな雰囲気と、自然の木々がもたらす癒やしを見事に融合させている。都会のコンクリートジャングルを離れて森林浴を楽しみたい人にも、巨大な木造の大鳥居や迫力満点の酒樽の壁を自分の目で見たい人にも、明治神宮は東京を訪れるたびに、何度来ても驚かされる最高の聖地!

  • 東京駅丸の内駅舎

    明治41(1908)年3月に着工し、大正3(1914)年12月に開業した日本の玄関口・東京駅。日本近代建築のパイオニア、辰野金吾が設計を担当した。

    • 東京駅・日本橋・丸の内
    • 観光名所
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    夜の帳が下りると、東京駅丸の内側の赤レンガ造りの建物は、たちまち東京で最もまばゆく幻想的な、100年の歴史を持つランドマークへと姿を変える!隣接するビルの展望テラスに上がって見下ろせば、壮大でクラシカルな丸の内駅舎が、温かなオレンジ色の光に縁取られ、比類のない華やかな存在感を放っている。深い青色の夜空の下、趣のある八角形のドームと赤レンガのアーチ窓を、背後にそびえ立ち、銀白色の光をきらめかせる現代的な高層ビル群がぐるりと取り囲んでいる。明治・大正時代のクラシカルでレトロなロマンと、最先端の現代都市らしいモダンなスカイラインが生み出す強烈な視覚的コントラストは、まるで時空の宝石箱をひっくり返したようで、瞬きするのも惜しいほど美しい!
    地上の広場まで歩いて見上げると、駅舎の細部はさらに精巧で、驚かされる!丹念に修復・復原された赤レンガの壁は、街灯やライトに照らされ、温かみのある深く豊かな赤色を帯びている。左右対称に配された白い石材の軒飾り、クラシカルな彫刻が施された柱、そしてドームの上に高くそびえる避雷針の尖塔まで、どの一角からも落ち着きと重厚感に満ちた堂々たる風格が漂う。暖かな光が一つひとつともるレトロな木製の窓枠からは、今にも昔風のスーツを着た紳士が正面玄関から出てきそう。建物全体が夜の中に息づく100年ものの博物館のようで、広場の少しひんやりした夜風に吹かれながらアングルを探して撮れば、どの一枚も高級感あふれる絵はがきのような仕上がりになる。
    圧倒的な外観の夜景を堪能したら、丸の内北口か南口のホールに足を踏み入れ、まずは首が限界になるまで頭を後ろに反らすのを忘れずに!吹き抜けになった八角形のドーム天井は、まさに純粋な芸術の殿堂。淡い黄色のドームは濃い色の木製フレームによって放射状に優雅に区切られ、各所には今にも羽ばたきそうな純白の巨大なワシの彫刻と、精緻で繊細な幾何学模様のレリーフが配されている。蛍光灯と間接照明がドーム全体を柔らかく神聖に照らし出す。絶え間なく行き交う通勤客の真ん中に立ち、戦火で破壊されながら奇跡のように再び人々の前に姿を現した頭上の美しいドームを眺めていると、心に押し寄せる感動は、ヨーロッパで壮大な大聖堂を見学したときにも決して引けを取らない!
    しかも東京駅は、写真を撮ってチェックインするだけの場所ではない。同時に、数え切れないほどのおいしさと驚きが隠れた地下迷宮の城でもある!地下の「一番街」と「GRANSTA」は眠らない街のようなにぎわいで、日本各地から行列必至の人気ラーメン店、焼きたてのサクサクしたお菓子、名物のお土産、さまざまな限定版アニメキャラクターの専門店が集まっている。買ったばかりの大人気スイーツを両手いっぱいに抱えるのも、湯気が立ち上り香りが漂うラーメンを手にして豪快にすすり込むのも、一瞬一瞬がこの上なく癒やされ、満たされる。
    高層テラスから星の川のように輝く赤レンガの夜景を見下ろし、広場を歩きながらレトロで優雅な建築のラインを間近で眺め、さらに駅構内に入って息をのむような八角形のワシのドームを仰ぎ見る。東京駅は、100年の歴史の重みと超現代的な都市の躍動を見事なまでに融合させている。ここは数え切れないほどの旅の出発点と終着点であるだけでなく、一歩足を踏み入れれば、東京の夜景の魅力に深く心を奪われる、最高峰の必訪スポットでもある!

  • 亀有香取神社

    JR亀有駅から南東に300mほど進み、大通り(環七通り)を越えたところにある神社。大通り沿いに見える鳥居は「裏参道」のため、これをくぐらず道を右沿いに向かい、大型ショッピングセンター「ARIO」側の「表参道」から入る。鳥居の左右に鎮座する一対の「狛亀」が目印だ。

    • 北千住・葛飾
    • 神社仏閣
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    東京・葛飾区の亀有で、交差点に立つ堂々として威厳のある「香取神社」の巨大な石碑と石造りの鳥居を目にした瞬間、アニメ魂と聖地巡礼レーダーが一気に反応!ここは超名作アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で、両津勘吉がいつも入り浸っている場所。足を踏み入れると、まるで一瞬で漫画の世界に入り込んだかのようなリアルさ!
    そびえ立つ白い大鳥居をくぐると、参道の両側には古木が生い茂り、石畳の道が緑色の屋根の本殿まで続いていて、にぎやかな中にも静けさのある日本の下町らしい風情が漂っている。ファンがいちばん興奮するのは、やっぱり社務所のガラスケースに展示された限定グッズ!見上げると、なんと迫力満点の「両津勘吉オリジナル絵馬」が3種類もある。おなじみの太くて黒いつながり眉に、口を開けて豪快に笑う表情、さらに「開運笑福」「必勝」などの文字が添えられ、元気いっぱいのおかしな姿に、ひと目見ただけで思わず笑ってしまう!
    両さんの絵馬を1枚買って願い事を書き、祈願用の掛け所に掛けたら、そのまま拝殿へ行って参拝し、開運と足の健康を祈る。アニメの聖地巡礼と伝統的な神社参拝が見事に融合した感じで、ものすごく充実している。境内を歩けば、至るところで両さんの懐かしい思い出がよみがえり、静けさがありながら楽しい雰囲気にも満ちている。亀有に来たら絶対に外せない、神レベルの写真スポット!

  • 東京スカイツリー(R) 東京スカイツリータウン(R)

    東京スカイツリータウンには、634メートルの高さを誇り電波塔兼観光施設である「東京スカイツリー」が中心にあり、タワーの中には、350メートルと450メートルの高さに、天望デッキと天望回廊の2つの展望台がある。

    • 浅草・東京スカイツリー
    • タワー&展望台
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    どこを歩いていても、ふと見上げれば高さ634メートルもあるこの超巨大タワーに圧倒されること間違いなし!昼間でも十分壮観だけど、夜にライトアップされると、東京スカイツリーはシャッターを切りまくるほどの美しさ。
    春限定の光景は、さらに神レベル!近くの公園で見上げると、目の前には淡いピンク色の艶やかな桜が咲き誇り、びっしりと咲いた夜桜の花びらが暗闇の中で柔らかな光沢を帯び、後ろで冷たい光を放つ東京スカイツリーを優しく包み込んでいる。先進的なテクノロジー感と伝統的な日本のロマンが交わる構図で、適当に撮っても絵はがき級の絶景!
    東京スカイツリー真下の広場まで行き、首が折れそうなほど反らして見上げると、鉄骨構造全体が太い部分から徐々に細くなり、濃紺の夜空へ一直線に伸びている。青と白の定番ライトが鉄骨に沿って幾重にも輝き、その仰角からくる圧迫感と幾何学的なラインの美しさは、本当にものすごい迫力!
    最後は必ず十間橋まで行って、最も定番の夜景撮影アングルを押さえたい!橋の上から正面を見ると、まばゆい青い光を放つ東京スカイツリーが川の突き当たりにそびえ立っている。穏やかな水面は大きな鏡のようで、まったく同じ姿の「十間橋の逆さスカイツリー」を完璧に映し出し、水上と水面下が互いに呼応して、東京の夜景を静かで幻想的に引き立てている。

  • お台場海浜公園

    水遊びなどが楽しめる約800mの人工海浜「おだいばビーチ」や、釣りができる磯浜「磯浜ゾーン」があるお台場海浜公園。釣りやマリンスポーツが楽しめるほか、ゆっくり過ごせるカフェやレストランなどもあり、大人も子どもも楽しめる、人気のスポットだ。

    • 築地・お台場・豊洲
    • 庭園&公園
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    お台場海浜公園の空中歩道からは、開放感たっぷりの東京湾の景色が目の前いっぱいに広がり、まず目に飛び込んでくるのは、やっぱりひときわ目を引く「自由の女神像」!わざわざ遠いニューヨークまで行かなくても、東京で実物大のクラシックなレプリカを見ることができる。女神はすらりと立ち、右手に金色のたいまつを高く掲げ、左手には独立宣言の書板を持っている。青銅色の長い衣の質感やひだもものすごく細かく作り込まれていて、厚い白い雲が浮かぶ青空を背にした光景は、異国情緒がありながら、とても未来的に見える。
    木の遊歩道を進んでいくと、この撮影アングルがとにかく最強!立つ位置さえ合えば、青緑色の自由の女神像、湾に架かる白いレインボーブリッジ、さらに遠くの市街地にびっしり並ぶ高層ビルのスカイラインまで、全部同じ写真に収められる。海上では観光船や屋形船が時折ゆっくりと通り過ぎ、長い波紋を描いていく。静止していた景色に、のんびり心地よい動きが一瞬で加わる。
    女神像の正面近くにある展望デッキまで行き、見上げると、その堂々とした表情と、頭上から7本の光が放射状に伸びる冠が、日差しの下でひときわ立体的に見える。周囲にはいつも世界各地からの観光客が集まり、みんな手すりのそばでアングルを探しながら自撮りしている。にぎやかな雰囲気の中、正面から少しひんやりした潮風が吹いてくる。歩き疲れたら手すりにもたれて風に当たり、遠くの海を眺めているだけで、たまっていた旅の疲れが一瞬で全部消える。
    階段を下りながらぶらぶら歩くと、すぐ隣にはきれいな人工ビーチと、整然と木々が並ぶ遊歩道が広がっている。足元には細かな砂、耳には波が岸を打つ音。見上げれば近代的な橋や高層ビルが見えるのに、足元ではまるで南の島で休暇を過ごしているようにくつろげる。この都会と自然が溶け合うギャップこそ、お台場で一番魅力的なところ。昼に訪れて青空と白い雲の下に堂々と立つ自由の女神を眺めるのも、夕方まで残って夕日がレインボーブリッジ全体を黄金色に染めるのを待つのもいい。お台場海浜公園は、適当にぶらぶら歩くだけでも気分が最高によくなる、まさに神レベルの散歩スポット!

  • フジテレビ本社

    銀色の球体が近未来な印象の「フジテレビ本社」は、丹下健三設計の建築でお台場のランドマーク。テレビ局だが見学できるフロアもある。

    • 築地・お台場・豊洲
    • 美術館&博物館&文化施設
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    顔を上げてあの建物を見た瞬間、本当に思わず「わあ」と声が出る!フジテレビ本社は、建物全体がまるでSF映画に出てくる秘密基地みたい。中でも一番すごいのが、中央にどーんとはめ込まれた超巨大な銀色の球体。キラキラ輝く姿は、今にも打ち上げられそうな宇宙船みたいで、ものすごく目を引く!
    長い屋外エスカレーターに乗ってゆっくり上がっていくと、横に街並みが見え、潮風がそのまま吹いてきて、気分もすごくリラックスできる。最高なのは、あの大きな球体の中に直接入れること!円形の展望台から外を見ると、東京湾もレインボーブリッジも全部足元に広がっている。天気がよければ遠くの東京タワーまで見えて、あまりにも視界が開けているので、あと何分かぼーっとしていたくなる。
    建物の中も見どころがたっぷりで、子どもの頃から親しんできたアニメやドラマの要素が満載。『ONE PIECE』や『ちびまる子ちゃん』などのセットや撮影スポットがあり、歩いているとつい立ち止まって写真を撮りまくってしまう。グッズショップも、思わずいろいろ買いたくなる。
    見終わった後は、そのまま近くの海浜公園へ行き、潮風に当たりながら散歩して、自由の女神像や隣の大きなガンダムを見るのもいい。最高の海景色を眺められて、写真もたくさん撮れる。楽しくて快適で、お台場に来たら本当に外せない場所!

  • 築地場外市場

    400を超える食料品店や飲食店が集まる専門店街。2018年10月に中央卸売市場が築地から豊洲に移されたあとも活気にあふれ、仕入れを行う業者や日々の買い物に利用する一般客、名物グルメを楽しむ観光客などでいつも賑わっている。

    • 築地・お台場・豊洲
    • 商店街&市場
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    「築地場外市場」と書かれた赤い看板を掲げる巨大なアーチを見た瞬間、食欲も探索レーダーも一気に全開!入口にはスーツケースの持ち込み禁止を知らせる目立つ案内まで貼られている。ここの路地はすでに世界各地からやって来た食通や観光客で身動きが取れないほど埋め尽くされ、日本語の威勢のいい呼び声と炭火がジュージューと音を立てる音が入り交じり、辺りは活気とエネルギーに満ちあふれている!卸売市場が移転した今も、築地場外市場は東京で最も強烈で熱狂的な海鮮グルメの聖地だ!
    人の流れに沿って路地へ入ると、目の前に現れる海鮮の屋台は目が回るほど圧巻!砕いた氷の上には殻を開けたばかりの巨大な生牡蠣がびっしり並び、どれも身が厚くふっくらとして、透き通るような艶を放っている。その隣には、濃厚な色合いのあん肝が小山のように積まれている。迷わず大きな生牡蠣を一つ選ぶと、店の人が手際よく竹串を渡してくれた。レモン汁を数滴垂らして一口でつるりと頬張ると、濃厚でほんのり甘い磯の風味となめらかな食感が舌の上で一気にはじける。驚くほど新鮮で生臭さはまったくなく、旨みと甘み、歯切れのよさが口いっぱいに広がり、食べ終わると思わず目を閉じて「最高!」と叫びたくなる!
    牡蠣を食べ終えて角を曲がると、今度はたまらない炭火焼きの香ばしい匂いが漂ってくる!焼き台には湯気を立てる白いホタテの殻がずらりと並び、中には肉厚な貝柱とカニカマがぎっしり。何より反則なのは、その上に黄金色で濃厚なウニが分厚くのっていること!炭火の高温で焼かれ、ホタテの殻の縁では熱々の汁がジュージューと音を立て、ウニからはこの上なく濃厚な香りが立ち上る。この豪華な炭火焼き海鮮ホタテを受け取り、熱いうちにたっぷりすくって頬張る。貝柱の弾力、カニの甘みに、とろけたウニの猛烈に濃厚でクリーミーな風味が重なり、汁は一滴も無駄にしたくないほど絶品。口いっぱいに贅沢極まりない海の旨みと甘みが広がり、満足感は天井知らず!
    築地を歩く醍醐味は、焼きたての海鮮を片手に、狭い昔ながらの路地を気ままに行き交う、この自由なテンポにある。牡蠣やウニのせホタテだけでなく、両脇には焼きたて熱々の玉子焼き、脂の香りがあふれる黒毛和牛串、そして脂ののったマグロの握り寿司を掲げた昔ながらの店が至る所にあり、どの店も通り過ぎる人の胃袋を誘ってくる。どこを歩いても極上の海鮮を豪快に食べまくれるこの爽快感。ここは間違いなく、やみつきになって忘れられない、東京屈指のグルメ天国だ!

  • 豪徳寺

    「招き猫」発祥の地といわれている、東京世田谷区にある曹洞宗の寺。文明12年(1480)に世田谷城主の吉良政忠が建立した「弘徳院」を、万治2年(1659)に「豪徳寺」と改称。彦根藩主井伊家の江戸の菩提寺に定められ、境内には井伊家代々の墓所や井伊家ゆかりの文化遺産が多くある。

    • 自由が丘・三軒茶屋・世田谷・二子玉川
    • 神社仏閣
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    豪徳寺に足を踏み入れると、その圧巻で癒やされる招き猫の波に、心がすっかり溶かされます!ここは伝説の招き猫発祥の聖地。招福殿のそばまで行けば、目の前の光景に猫好きも旅行者も思わず「わあ」と声を上げること間違いなし!何段にも重なった木製の棚には、何千何万もの真っ白な招き猫が隙間なく整然と並んでいます。指よりも小さく精巧なミニサイズから、ずっしりと重そうな丸々とした特大サイズまで勢ぞろい。どの猫も鮮やかな赤い首輪に小さな鈴を付け、かわいい右手を上げてみんなを招いています。棚を埋め尽くすほどの数で、視覚的な迫力もかわいさも一気に天井知らず!
    しかも、よく見ると、ここの招き猫は一般的によく見かけるものとはかなり違い、手に小判を持っていません!豪徳寺の招き猫が大切にしているのは「良縁と福を招く」ことだからです。感謝の心を持ってよい縁を結べば、幸運と福は自然についてくる。そんな純粋で温かい意味に、見れば見るほど引かれます。ここを訪れる人は、ほとんどが一体ずつ家に連れて帰って願いを託し、願いがかなったら丁寧にここへ戻して、お礼参りとして奉納します。そうしていつの間にか、目の前に唯一無二の白猫の大軍ができあがりました。この小さくてかわいい猫たちの前で写真を撮れば、どの角度から撮っても反則級のかわいさです!
    大人気の招き猫の棚だけでなく、入り口には、目を細めてにっこり笑いながら手招きする大きな招き猫のパネルも置かれています。おちゃめで楽しい姿は、目に入った瞬間から気分まで明るくなり、参拝前に絶対撮っておきたい撮影スポットです!木造の山門をくぐると、境内全体にはまったく違う静かな趣があります。広くきれいな砂利道の両側には青々とした古木が立ち並び、しとしとと雨が降る日でも、雨に洗われた緑の軒を持つ本堂は、上品で堂々とした古風な美しさを放っています。傘を差し、サクサクと音を立てる小石の道を歩くと、周囲には雨音と、そよ風が木々の梢を揺らす音だけが響き、これ以上ないほどのんびりとして心地よい雰囲気です。
    ここではまったく時間に追われず散策できます。まずは気に入った招き猫のお守りを買い、本堂の前で手を合わせて参拝。その後は古木が高くそびえる庭園をゆっくり歩き、土と草木のさわやかな香りを含んだ空気を深く吸い込めば、心も体もすっかり洗われ、癒やされます。何万もの招き猫が並ぶ超かわいい名場面を夢中で撮りたい人にも、都会の喧騒を離れて日本の古寺ならではの静かな禅の趣を楽しみたい人にも、豪徳寺は福に満ち、思わず口元がほころぶ最高の穴場スポットです!

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