「白い恋人の山」ともいえる場所。山の表情は、時の移ろいや天気によって本当に変幻自在です。
ある時は詩のようにやさしく、ある時は絵のように壮麗で、思わずいつも写真を撮ってしまいました。
6月~10月は島を訪れるベストシーズン。気候も快適で、ハイキングにもぴったりです。
港の案内所には関連資料もあり、とても便利でした。
ここを訪れる際は、船の時間に十分注意したほうがいいです。
便数が限られているため滞在時間は長く取れませんが、もしもう1日多く泊まれたら、島ののんびりした時間を存分に楽しめます。
さらに新鮮な海鮮も思いきり味わえて、きっと大満足。
それこそが、旅のいちばん幸せなひとときだと思います。
10BRENDAさんのその他のレビュー
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高砂酒造
1899年に誕生し、旭川で4番目に生まれた酒蔵として北海の灘に名を連ねる老舗の酒蔵・小檜山酒造店が、1965年に石崎酒造との合併によって社名を改めてリスタートした「高砂酒造」。
前から「国士無双」という名前はよく耳にしていたけれど、その由来はずっとよく分からないままでした。今回ついに酒蔵に足を運ぶ機会があり、実際にその酒造りの世界を目にすることができました。空気の中に酒の香りがふわっと広がっていて、思わず足を止めてじっくり味わいたくなります。
季節限定のお酒を試せるだけでなく、さまざまな関連グッズも購入できます。
酒器から酒粕の商品まで、どれもこの土地ならではの風土を感じさせてくれます。
帰る頃には、手にはたくさんの戦利品のお酒がありました。 -
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宗谷丘陵
日本のてっぺんに位置する北海道稚内市に広がる雄大な宗谷丘陵。約1万年前の氷河期に、凍結と融解を繰り返して生まれた周氷河地形で、なだらかな丸みを帯びた独特の起伏を描いている。散策を楽しむための「宗谷丘陵フットパスコース」には絶景の数々が待っている。牧草地では、宗谷黒牛がのんびりと草を食む牧歌的な風景が広がる。
宗谷丘陵のどこまでも続く草原では、牛の群れがのんびり草を食んでいて、眺めているだけで本当に心が晴れやかになります。
特に、貝殻で敷かれた「白い道」は、陽の光を受けてやわらかく輝いていて、私たちにとって最高に夢のある撮影&SNS映えスポットでした。
この広大な丘陵を歩いていると、まるで北海道の静かな別世界にいるような気分。
観光客も少なめで、そのぶんのんびりした空気と心地よい風を存分に楽しめます。 -
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男山酒造り資料館
約350年の歴史がある北海道の銘酒「男山」。その「男山」を製造販売する酒造「男山株式会社」が日本酒づくりの歴史と伝統を伝えるために運営するのが「男山酒造り資料館」だ。館内では、「男山」製造当初の17世紀の酒造りについて、当時の道具の展示するほか製造工程をVTRで紹介。当時の絵画や古文書などに「男山」が描かれている貴重な美術・文化資料は必見だ。
男山酒造では、12種類の異なる風味の日本酒を一度に楽しめます(試飲は有料)。さらに、酒の香りに包まれながら特製アイスクリームも味わえます。ほろ酔い気分の甘さとひんやりなめらかな口当たりが重なって、旅にちょっとした驚きのおいしさを添えてくれました。関連商品の販売もあります。
ここはただの酒蔵ではなく、まるで日本酒の味覚を巡る冒険のような場所です。 -



























