四間道町並み保存地区は想像していたよりかなり閑散としていましたが、範囲は意外と広く、この一帯には白壁の土蔵や町家、石垣、細い路地が多く残っていて、歩いていると江戸時代の城下町の雰囲気を味わえます。今回は屋根神もわざわざ探しに行きました。現地に参考になる地図があるので、それほど見つけにくくはありません。路地にはほかにも子守地蔵や古民家を改装したカフェ、クリエイター系の小さなお店が隠れていて、ゆっくり探索する楽しさがあります。近くの円頓寺商店街にもそのまま立ち寄れますが、行った時はこちらもかなり閑散としていて、少し意外でした。
古い建物や街並みの写真を撮るだけなら、ほかの一般的な観光スポットが開く前か、夕方前に訪れるのもいいと思います。静かな雰囲気が四間道によく合います。ただ、カフェや雑貨店に入ってゆっくり見て回りたいなら、あまり早い時間や遅い時間は避けたほうがいいです。この辺りのお店は営業時間がそれほど長くありません。
Hollyさんのその他のレビュー
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空の駅こまつ
小松空港ターミナルビル1階にあるお土産店で、地元小松の魅力がぎゅっと詰まったアンテナショップ。店内には小松産の大麦やトマトを使った加工食品、老舗の和菓子、九谷焼などの伝統工芸品、さらに種類豊富な地酒が並んでおり、“小松ならでは”の逸品が揃っている。
空の駅こまつは小松空港の1階にあり、ターミナルに入ってすぐ目につくお土産店です。店内には小松や石川周辺の食品、お菓子、お酒、生活雑貨が中心に並んでいます。それまでの旅程で買いそびれたものがあれば、最後に空港でまとめて買えるので便利です。御翔印を集めている人はここで購入でき、私もそのときここで買いました。
また、店の入口付近にあるカプセルトイも面白いです。ただ、私が利用したときの機械は硬貨を直接入れるのではなく、先に店内でメダルに交換する必要がありました。初めてでメダルが必要だと知らず、そのまま日本円を入れてしまい、回せませんでした。店員に助けを求めて、ようやく先にメダルへ交換する必要があると分かりました。
小松空港への連絡バスはそれほど本数が多くありません。ちょうどバスに乗り遅れて空港でしばらく待つことになったら、ここでお菓子や飲み物を買って、少しお腹を満たせます。 -
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小松空港
石川県小松市にある北陸地方最大の空港。金沢市や福井市をはじめ石川県南部や福井県北部へアクセスしやすく、世界遺産に登録されている白川郷・五箇山の合掌造り集落からも近いため、北陸の玄関口として多くの人に利用されている。
小松空港自体は大きくないが、航空自衛隊小松基地と民間航空が共用する軍民共用空港なので、空港内では航空自衛隊関連の商品を見かける。例えば、小松基地の第306飛行隊などの部隊章を九谷焼にしたカプセルトイもあった。ターミナルの規模は大きくないものの、できる限り北陸らしさを集めていて、1階には動くフクイラプトルまでいる。お土産店では石川や福井の名産品、恐竜グッズも買える。
個人的に最大の欠点だと思うのは、やはり空港からの交通手段。金沢や小松駅へ向かうバスは大都市ほど本数が多くなく、多くの便は国内線に合わせて運行されている。ただ、基本的にタイガーエアを利用するなら乗れない覚悟はしておいたほうがいい。タイガーエアはあまりにも遅延が多い。そこで私は受託手荷物なしにして、10分もかからず入国手続きを終えたのに、それでも間に合わなかった。そのときは次のバスまで1時間ほど待った。これが小松空港を利用するうえで一番不便に感じた点で、そのときはタイガーエア利用者に親切な岡山空港がものすごく恋しくなった。 -
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三社祭
毎年5月の第3土曜日を起点に、金〜日曜日の3日間、東京・浅草を舞台に開催される三社祭。「三社様」と呼ばれ親しまれている浅草神社の例大祭で、例年は3日間で約180万人もの人が訪れる、日本を代表する祭礼のひとつとしても知られている。
今回浅草に滞在した際、偶然、毎年5月に開催される三社祭に遭遇した。たまたまだったので、時間を作って関連行事に参加することはできなかったが、実際、浅草周辺にいるだけでも三社祭を完全に見逃すことは難しい。浅草やかっぱ橋付近を歩いていると、神輿の一行や、半纏などの祭り衣装を身に着けた地元の人々を時折見かけ、普段観光で目にする浅草とはまったく違う雰囲気だった。
宿泊先がちょうど浅草の外れにあり、夜に宿へ戻った後、近くを神輿の一行が通るのに気づいて少しついて歩いた。思いがけず、今回の旅のとても楽しい思い出になった。祭りの期間中は、周辺の多くの宿や店にも三社祭にちなんだ飾りが掲げられ、街全体から地元の人々が本当に参加していることが感じられ、外国人観光客にとってはとても興味深い。 -


















