12月の熊本は、空気がひんやりとして爽やか。駅を出ると、遠くにそびえ立つ熊本城が見え、本当に写真で見たとおりだった――城全体が黒く冷厳で、思わず足を止めてしまうほどの迫力。
今回いちばん見たかったのは、伝説の「武者返し」の石垣。緩やかな勾配から一気に垂直になる石垣を実際に目にすると、戦国時代の築城技術には感服せずにいられない。下に立って見上げるだけで、ものすごい圧迫感を味わえる。
天守閣の内部は現代的な展示になっていて、この城が経験した戦火や、2016年の大地震後の復旧過程が順を追って紹介されていた。いちばんよかったのは最上階に上った瞬間。12月の澄んだ空気のおかげで驚くほど見晴らしがよく、熊本市街と遠くの阿蘇の山々を一望でき、涼しい風に吹かれてとてもリラックスできた。
城内を見終えた後は、ついでに城彩苑をぶらぶら。辺り一面に落ちた黄金色のイチョウの葉を踏みながら、熱々のご当地のおやつを買って小腹を満たした。夏の緑はなかったけれど、初冬の静かで澄み切った天気が、かえって今回の城巡りに落ち着いた趣を添えてくれた。
Meiさんのその他の口コミ
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浅草寺
浅草を代表する観光名所で、年間の参拝者数は3000万人以上。初詣や節分など様々な年中行事が行われる東京都を代表するお寺。浅草のシンボルといえる雷門には、大きな赤い提灯がかかっており、左右に風神、雷神が配置されている。
もともと意気込んで、浅草寺の雷門にある大提灯と一緒に写真を撮ろうと思っていたのに、現地は本当に人があふれるほど多く、かなり待ってもまったく隙が見つからず、最後はきっぱり諦めるしかなかった!
一緒に写真を撮れなかったのは少し残念だけど、考え方を変えれば、お寺の周りの景色を気軽に撮るのもすごくいい。朱色の建物が青空に映え、軒や明かりの細部も何枚かさっと撮るだけで、心が静まるほど美しい。写真の中の落ち着いた上品な雰囲気を見ていると、全身がとてもリラックスして心地よく感じた。旅は、流れに身を任せることも素敵な収穫の一つ! -
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アメ横商店街
JR上野駅からJR御徒町駅間の、約500mの距離に約400店の店が並ぶ商店街で、「アメ横」の愛称で親しまれている。食品や菓子、衣類、雑貨、宝飾品などさまざまな業種の店が集まる。
みんなアメ横には夜に来ることが多いみたいだけど、今回はわざわざ朝早く起きて行ってみたら、朝のアメ横がこんなに見て回りやすいとは思わなかった!
現地では、たくさん並んだ安い果物に圧倒された。お土産も目移りするほど種類が多く、何より値段が本当に良心的で、ハズレなし。思わずイチゴを1パック買ったけど、甘酸っぱくて果汁たっぷりですごく新鮮。ついでに乾燥シーフードのおつまみも何袋か買った。食感も香りもよく、噛むほどに風味が増して本当にすごくおいしかった!
夜の混雑を避け、朝ここで散歩しながら掘り出し物を探すと、思いきり買い物できて食べるのも楽しい。朝のアメ横をぜひみんなにも試してほしい。たくさん買って帰る満足感が最高! -
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成田国際空港
年間約4,400万人(2019年実績)が利用する国際空港で、首都圏の空の玄関口。1978年の開港以来、国内外あわせて航空機の発着回数が通算約600万回を数え「NRT(空港コード)」の名はアジア圏のみならず、世界中で高い知名度を誇っている。
成田空港で退屈に搭乗を待ちたくない?まずは第1または第2ターミナル4階のレストラン街で、出発前最後のグルメ巡りへ!本場の日本のラーメンや寿司、天ぷらを味わえて、食通も満足できます。お腹いっぱい食べた後は、そのまま同じフロアのショッピング街を散策。人気のお土産店からアニメグッズ、各種雑貨まで何でもそろっています。しっかり食べて飲み、お土産をたっぷり買ってから、ゆったりと出国手続きを済ませれば、待ち時間が最高の日本グルメ&ショッピングの旅に変わります!
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