歌舞伎揚は日本の定番の米菓で、見た目は素朴だけど、食べるとしっかり味がある。丸い米菓はカリッと揚がっていて、表面には甘じょっぱい醤油味がついている。口に入れるとまず香ばしくサクサクした食感があり、その後に醤油の風味がゆっくり広がって、食べるほど止まらなくなる。
シンプルでどこか馴染みのある味が好き。凝った味付けではなく、一口、また一口と、あっという間に食べ切ってしまう。
歌舞伎揚は日本の定番の米菓で、見た目は素朴だけど、食べるとしっかり味がある。丸い米菓はカリッと揚がっていて、表面には甘じょっぱい醤油味がついている。口に入れるとまず香ばしくサクサクした食感があり、その後に醤油の風味がゆっくり広がって、食べるほど止まらなくなる。
シンプルでどこか馴染みのある味が好き。凝った味付けではなく、一口、また一口と、あっという間に食べ切ってしまう。

阪急三番街「UMEDA FOOD HALL」
阪急大阪梅田駅の構内下に設けられたショッピングゾーン「阪急三番街」の地下にあるフードホール。「いつでもだれでも楽しめる」をコンセプトに掲げるだけあって、ランチ・ディナーの食事はもちろん、お昼から軽く一杯飲んでほろ酔い気分になったり、気の合う仲間と団欒を満喫したりと目的に応じて使い分けられる懐の深さが魅力だ。
大阪梅田に来たら、阪急三番街はショッピングにぴったりのスポット。駅の近くにあってアクセスも便利で、ファッション、雑貨からグルメやレストランまでそろい、大阪の中心街らしい賑わいを感じながら歩ける。
ここで一番惹かれたのは、やはりバラエティ豊かなお店。歩いているうちに面白い小さなお店が見つかり、食事も買い物も一度に楽しめる。地下街と周辺の商業施設がつながっているので、雨の日でも予定にあまり影響しない。
歩き疲れたらレストランに入って何か食べ、それからまた梅田の街を散策。わざわざ観光スポットを追いかけて回るより、こうして気ままに歩くだけでも、大阪の日常的な一面を感じられる。

丸の内ビルディング
東京駅前のビジネス街、丸の内で、常に最先端のスタイルを提供し続けている人気スポット。低層階にはショップや飲食店が約130店舗あり、高層階はオフィスが入る。
東京駅はいつも東京旅行でとても重要な場所。ここから東京の各方面へ行くことができ、ほかの都市へ向かう新幹線の重要な拠点でもある。駅に入るたびに行き交う人々の姿から、旅のリズムが感じられる。
丸の内エリアには駅構内とはまた違う景色があり、赤レンガの東京駅と周囲の近代的な高層ビルが共存している。クラシックと現代が交じり合い、とても特徴的な都市景観をつくり出している。
ここはお土産を買うのにもぴったり。東京限定のスイーツや人気のお土産、さまざまな個性的な商品が見つかる。街を歩いてお土産を買い、それから電車で次の場所へ向かうと、東京を旅している気分を存分に味わえる。

横浜アンパンマンこどもミュージアム
「それいけ!アンパンマン」の世界や、アンパンマンたちとふれあえるミュージアム(3F)。 大人気の「アンパンマン」や「ばいきんまん」などが登場し、子供たちがアンパンマンたちと一緒に歌ったり踊ったりできるステージなどが行われる。
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、入口に着くとすぐに巨大なアンパンマンが立っていて、娘は見た瞬間に大喜び。館内にはかわいいものがたくさんあり、アンパンマンの入浴剤もいくつか買った。パッケージを見ているだけで、使うのがもったいなくなる。
ミュージアム内の展示を見終わった後は、あんバターパン、チョコクリームパン、それにかわいいメロンパンも一緒に買った。どれもアンパンマンと仲間たちの形をしていて、精巧でかわいらしく、みんなで楽しく食べた。
少し残念だったのは、今回はうどんを食べられず、あのかわいいアンパンマンの器を持ち帰れなかったこと。また次に来る理由として取っておくしかない。
