金沢を訪れたら、兼六園はほぼ外せない代表的な観光スポット。水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つで、もともとは加賀藩前田家の歴代藩主によって造られた庭園。長年にわたる拡張を経て、現在のような自然の景観と庭園美を兼ね備えた姿になった。園内には池や曲水、古松、茶屋が点在し、四季折々の景色を楽しめる。特に冬の有名な「雪吊り」は、金沢を代表する風景でもある。前回金沢を訪れた時は1日だけの予定で、兼六園に着いた頃には閉園時間が迫っていたため、残り時間で急いで一周するしかなかった。少し残念だったので、次に金沢を訪れる時は、もう少し時間を取って見学したい。
Linda Liaoさんのその他の口コミ
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ゆめタウン出雲
出雲大社から車で約15分、出雲市街地に立地する大型ショッピングセンター。日常の買い物に加え、ファッション、飲食、映画、アミューズメントまで揃う複合商業施設で、観光の合間にも立ち寄りやすい。
乗り物を待つ時間を利用して、ゆめタウンをぶらぶら。時間が限られていたので適当に歩いて見て回っていたら、一緒にいた友人がゲームセンターのクレーンゲームにプーさんのクッションがあるのを見つけ、我慢できず運試しをすることに!
でもクレーンゲームはやっぱり想像したほど簡単ではなく、結局プーさんのクッションを持ち帰ることはできず、少し悔しい気持ちでその場を後にした(笑
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大連友好記念館 (旧国際友好記念図書館)
古くから国際航路で結ばれ、交流が盛んだった北九州市と中国・大連市。両市の友好都市締結15周年を記念し建築されたのがこの「大連友好記念館」だ。
門司港の大連友好記念館は、門司港エリアでもひときわ目を引く赤レンガの洋館。1995年に完成した複製建築で、1902年にロシアが中国・大連に建設した東清鉄道汽船会社事務所をモデルにしている。赤レンガの外壁、白い装飾、急勾配の屋根が、ロシアやドイツの趣を感じさせるヨーロッパ建築様式を表している。現在、1階には中国料理レストラン「大連あかしあ」があり、赤レンガ建築を鑑賞するだけでなく、ここで食事をすることもできる。特に夕暮れ時にライトアップされると、いっそうロマンチックな雰囲気になる。
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道後温泉駅
日本最古の温泉として知られる「道後温泉」の最寄り駅である、伊予鉄道市内電車の道後温泉駅。松山市駅から道後温泉駅までを運行する「坊っちゃん列車」の終着駅で、駅の奥で「坊っちゃん列車」が方向転換する様子見ることができる貴重なスポットだ。
道後温泉駅を出ると、目に飛び込んでくるのは、かわいくてレトロな「坊っちゃん列車」。まるで一瞬にして夏目漱石が描いた明治時代に入り込んだよう。道後温泉駅は1895年に建てられ、外観はクラシックな木造風で、道後温泉街へ向かう重要な玄関口となっている。駅前広場には坊っちゃん列車や坊っちゃんカラクリ時計などの見どころもあり、懐かしい雰囲気に満ちている。現在、坊っちゃん列車は特定の休日・時間帯のみ運行しているので、旅行を計画する際は事前に運行時刻を確認するのがおすすめ〜
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