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    定番のお土産といえば、YOKU MOKUのシガールは絶対に外せない~。デパ地下でも空港の免税店でも、よく見かける。薄い生地はちょうどよく焼き上げられ、口に入れると濃厚なバターの香りが広がる。サクサクで軽い食感で、食べれば食べるほど止まらなくなり、うっかり何本も続けて食べてしまう!上品で洗練されたパッケージにも高級感があり、私も時々、取引先への手土産に買う。きちんと感があってセンスもいい。

Linda Liaoさんのその他の口コミ

  • 千光寺山ロープウェイ(千光寺公園)

    尾道三山の一つ、標高144.2mの千光寺山。その山頂から中腹にかけて、千光寺公園が広がる。市街地から千光寺公園まではロープウェイがあり、それに乗れば約3分で着くという気軽さが魅力。車窓からは日本遺産に認定された尾道市の街並みを楽しむことができる。

    • 三原・尾道・世羅
    • 庭園&公園
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    日本の有名な観光地を数多く訪れましたが、尾道は今でも忘れられず、ずっと大好きな場所の一つです。山と海に寄り添う素朴な海辺の町で、起伏に富んだ坂道の間には民家や小さなお店、お寺が数多く隠れています。その中を歩いていると、まるで迷路に入り込んだようで、次の角を曲がった先にどんな驚きが待っているのか分かりません。尾道の魅力的な風景を感じたいなら、まずは千光寺公園から始めるのがおすすめです。千光寺山ロープウェイに乗り、ゆっくりと山頂へ上っていきます。高度が上がるにつれて、尾道の市街地や瀬戸内海、海に点在する島々が徐々に目の前に広がり、山と海が織りなす景色に心が晴れやかになります。山頂に着いた後は公園を散策し、山に沿って建つ千光寺の独特な景観を眺めながら、この古刹の静かな雰囲気を感じることもできます。

    坂道を下っていく途中で、私が一番楽しみにしていたのが「猫の細道」探訪です!猫好きなら、ぜひここを歩いて猫を探す楽しさを味わってほしいです。曲がりくねった小道の両側には、かわいい猫の石や石板画などの作品がたくさん隠れていて、路地や片隅に点在しています。一つ見つけるたびに、思わず笑みがこぼれます。途中で猫にばったり出会うこともあり、人懐っこく堂々とした猫もいれば、ツンとしてクールな猫もいて、それぞれのペースで旅人を迎えてくれているようです。

    途中には尾道市立美術館もあります。千光寺公園の中にひっそりとたたずむこのアート空間は、著名な建築家・安藤忠雄の設計によるもので、シンプルですっきりとした建物が周囲の自然と引き立て合い、建築を眺めるだけでも十分に満たされます。美術館には、黒猫のケンちゃんと警備員との間で何年も続いている、かわいらしい攻防の物語もあり、ここに癒やしと楽しさを添えています。今回の訪問では、ちょうど歌川広重の『東海道五十三次』全シリーズの展示にも出会え、思いがけないうれしい驚きとなりました。

    ロープウェイから望む壮大な山と海、坂道や路地の魅力的な風情、そして猫とアートが織りなすのんびりとした時間まで、尾道はいつも思いがけない感動を与えてくれます。きっとまたすぐに、この魅力あふれる小さな町へ戻り、曲がり角に隠れた驚きを探すことになると思います!

  • 日比谷公園

    1903年に開園した日本最古の西洋風公園。16ヘクタールの広い敷地には、木々や芝生、色鮮やかな花が咲き、ビジネス街の中の憩いの場として親しまれている。

    • 銀座・有楽町
    • 庭園&公園
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    銀座は、多くの観光客がショッピングを楽しむ買い物天国。買い物を終えて歩き疲れたら、近くの日比谷公園へ足を運んでみるのもいい。銀座から歩いて行けるので、ぶらぶら散策しているうちに、この都会のオアシスにたどり着ける。

    四季折々の風情があり、春には淡いピンク色の桜、秋には黄金色のイチョウや紅葉が園内を彩り、季節の移り変わりとともに違った美しい景色を見せてくれる。時には何もせず、公園のベンチに静かに座って行き交う人々や遊ぶ子どもたちを眺め、午後の日差しを浴びながら過ごすのも、なかなかのんびりしていて心地よい。

  • 金鱗湖

    金鱗湖は温泉地として知られる由布院の、人気観光スポットの一つ。湖底から、清水と温泉水が湧き出ており、年間を通じて水温が高いため、秋から冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができる。

    • 大分
    • 自然景観
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    早朝の湖面は薄い霧に包まれ、冷たい空気に思わず首をすくめてしまいます。まるで神秘的なベールがかかっているようでした。しばらく待つと、ようやく太陽がわずかに顔を出し、朝霧が光とともにゆっくり晴れていきました。湖と山の景色も次第にはっきりと見え、カモがのんびりと水面を泳ぎ回る様子は、ひときわ静かで癒やされます。金鱗湖という名前の由来は、夕日が湖面を照らすと魚のうろこが金色に輝く光景に関係しているそうです。また、湖底から温泉水と清水が湧き出しているため、秋冬は水温が比較的高く、幻想的な朝霧が発生しやすいことも、ここの大きな特徴です。湖畔にはCafe La Rucheもあり、座ってコーヒーを飲みながら窓の外の景色を眺められます。1〜2時間ほど取ってゆっくり散歩や写真撮影を楽しみ、予定に追われないのんびりとした時間を過ごすのがおすすめです〜

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