下呂温泉
源泉が発見されたのは延喜年間(901〜923年)とも天暦年間(947〜957年)ともいわれる歴史ある名湯「下呂温泉」。織田信長がこよなく愛し、よく湯治に出かけていた記録もある。江戸時代には徳川家に仕えた儒学者・林羅山により、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並ぶ「日本三名泉のひとつ」と称された。
織田信長まで入りに来た温泉なら、私ももちろん試してみないと!
下呂温泉は歴史があるだけじゃなく、泉質も気持ちよくて、入ったあとはただぼーっとしていたくなるほど。温泉街を歩いて、ちょっとおやつを食べて、ほかほかの温泉に浸かる。これぞ旅のいちばん幸せなリズム。日本三大名泉のひとつにしっかり数えられるのも納得で、一度は体験する価値あり!











