
【石川・金沢で体験する加賀文化9選】歩いて、作って、味わう旅へ
ひがし茶屋街や金沢市西茶屋資料館に残る町並み、石川県観光物産館や加賀友禅工房 長町友禅館での体験、そして圓八「あんころ餅」や和菓子村上「わり氷」に代表される和菓子文化。石川では、加賀文化を「歩く・つくる・味わう」という流れでたどることができる。通りを歩き、手を動かし、最後に味わう。いくつかの体験を重ねるうちに、それぞれが自然につながって見えてくる。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
日本で唯一、工芸・デザインを専門とする国立美術館で、数々の名品に触れる。
東京の皇居のほとり北の丸にあった東京国立近代美術館工芸館が令和2年(2020年)10月、「工芸のまち」金沢に移転オープン。日本で唯一、工芸・デザインを専門とする国立美術館で、陶磁、ガラス、漆工、木工、竹工、染織、金工、人形、デザインなど、各分野にわたる約4000点を収蔵している。近代の工芸およびデザイン全般にわたって幅広く収集を行っている美術館は珍しく、貴重なコレクションの数々は国内随一。日本における近・現代工芸の発信地として、体系的コレクションの充実を図っている。
建物は明治後期に建てられ、平成9年(1997年)に国の登録有形文化財に登録された木造の旧陸軍施設「旧陸軍第九師団司令部庁舎」と元は将校の社交場であった「旧陸軍金沢偕行社」を移築・活用したもの。展示室部分はRC造で復元し、外観も建築当時の色が再現されている。
随時、所蔵作品展、特別展または共催展を開催。各テーマに合わせた講演会やレクチャーなどのイベントも行われている。

国立工芸館外観 写真:太田拓実

金子潤《Untitled(13-09-04)》2013年 写真:太田拓実

橋本真之《果樹園―果実の中の木もれ陽、木もれ陽の中の果実》1978-88年 写真:太田拓実

旧陸軍第九師団司令部庁舎(1階階段ホール) 写真:太田拓実

松田権六の仕事場 写真:太田拓実
ご回答ありがとうございました。