
歴史と伝統が色濃く残る街・金沢の厳選観光スポット19選
江戸時代に文化都市として栄え、加賀百万石とも呼ばれた金沢。風情が残る街並みを散歩したり、金沢港で獲れた新鮮な海鮮グルメを楽しんだり、きらびやかな伝統工芸品や現代アートが楽しめる美術館に訪れたり、と様々な楽しみ方ができる。本記事では、文化として栄えた都市の歴史と伝統が色濃く残る街・金沢のお勧めの観光スポット、ショッピンク、グルメ、宿泊施設などを紹介しよう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
「加賀宝生」をはじめとする能楽について楽しみながら学べる美術館。
加賀藩・前田家が能楽を愛好し、庶民にも謡を広めたことから、かつて「空から謡(うたい)が降ってくる」言われていた金沢。その伝統芸能や美術品を現代に伝えようと、金澤能楽堂ゆかりの地・広阪に建設された美術館。
主に、1950(昭和25)年に金沢市無形文化財に登録された「加賀宝生(かがほうしょう)」と呼ばれる能楽についての資料や美術品を展示。1階では金澤能楽堂を再現した模型や能面の制作工程などを紹介しており、気軽に能楽について触れることができる。床には舞台上で演者や囃子方の位置が表記されているのも面白いポイント。さらに常設展示を楽しんでもらえるよう、AR(拡張現実)アプリも導入している。また、2階には貴重な能装束の展示や加賀宝生の歴史を学べる映像ギャラリー、3階は「加賀宝生子ども塾」などを開催している研修室となっており、楽しみながら能楽について学ぶことができる。
さらに1階のミュージアムグッズコーナーでは、「能」をテーマにしたグッズや工芸作家の作品の展示販売なども行っている。

金沢21世紀美術館へつながる通路にはシンボルの老松が

細かな部分までリアルに再現されている「金澤能楽堂復元模型」

能面の制作工程や、道具も一緒に展示している

たくさんの能面や能装束なども展示している2階の「メイン展示室」

能面や能装束がプリントされた缶バッチ(110円)はおみやげにもおすすめ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場(再入園)は可能でしょうか。
当日中は可能です。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
金沢市公衆無線ラン「KANAZAWA freeWi-Fi」 (1F)
Q
コインロッカーはありますか?
あります。(100円硬貨必要、利用後もどります)
ご回答ありがとうございました。