木村家本店
江戸は慶応4年(1868)創業と、浅草に数ある人形焼店の中でも最も長い歴史を誇る老舗の「木村家本店」。雷門をくぐり仲見世通りを進んで一番奥、浅草寺の宝蔵門手前の店は常に多くの観光客で賑わう。
皮は黄金色で柔らかく、甘くてなめらかなあんことよく合い、一口ごとにほのかな卵の香りが広がります。人形焼は浅草の名所をかたどっていて、かわいらしく、日本の伝統的な趣もあります。浅草寺を訪れ、仲見世通りを散策する際には、いくつか買ってその場で味わうのもおすすめです。
木村家本店
江戸は慶応4年(1868)創業と、浅草に数ある人形焼店の中でも最も長い歴史を誇る老舗の「木村家本店」。雷門をくぐり仲見世通りを進んで一番奥、浅草寺の宝蔵門手前の店は常に多くの観光客で賑わう。
皮は黄金色で柔らかく、甘くてなめらかなあんことよく合い、一口ごとにほのかな卵の香りが広がります。人形焼は浅草の名所をかたどっていて、かわいらしく、日本の伝統的な趣もあります。浅草寺を訪れ、仲見世通りを散策する際には、いくつか買ってその場で味わうのもおすすめです。

大黒家天麩羅
1887年創業、浅草名物として親しまれている天丼のお店。ごま油だけを使って、きつね色に揚げた天ぷらが特徴。創業以来変わらず守られてきた甘辛く濃厚な独特のタレが自慢。
1887年創業の、地元で長い歴史を持つ老舗天ぷら店。看板メニューは「海老天丼」で、大ぶりのエビを天ぷらにし、濃厚なタレとご飯を合わせています。天ぷらは濃いめのきつね色でサクサクした食感。タレは濃厚な甘辛味で、伝統的な江戸料理の特色が感じられます。浅草を訪れたらぜひ味わいたい定番グルメです。


浅草仲見世商店街(浅草寺 表参道)
浅草寺の表参道で、浅草寺の山門「雷門」から「宝蔵門」までの約250m石畳の参道に飲食店や土産物店などが軒を連ねる商店街。「仲見世」と呼ばれ、約90店舗が参道を挟んで建ち並び、浅草寺への参拝者や、国内外からの観光客で連日賑わいをみせる。
雷門をくぐると、にぎやかで日本情緒あふれる通りが目に飛び込んできます。多くの人が行き交い、両側にはさまざまなお店が並んでいます。特に惹かれたのは、焼きせんべいやみたらし団子、揚げまんじゅうなど、ずらりと並ぶ日本の軽食です。どれもとてもおいしそうで、歩いていると思わず足を止めて味わいたくなります。
グルメ以外にも、日本のお土産や特色ある商品を販売するお店がたくさんあります。伝統的な小物から浅草ならではの商品までそろっていて、観光客がお土産を選ぶのにぴったりです。
ただし、お店の営業時間には特に注意が必要です。午後5時を過ぎると順次閉店するお店が多いため、存分に楽しむなら日中に訪れるのがおすすめです。


浅草九重
昭和37年(1962)創業、雷門をくぐって浅草寺まで続く仲見世通りにあるあげまんじゅうの店。アツアツ揚げたて、種類豊富なあげまんじゅうは食べ歩きにピッタリ。いつも実演販売を行う店頭に行列のできる人気店だ。
浅草寺に着く前に、毎回必ず「浅草九重のあげまんじゅう」を食べます。熱々の揚げたては本当にほっとする味で、外はサクサク、中の餡は甘く、しょっぱい味も選べます。散策途中のおやつにちょうどいい!しかもずっとお手頃価格で、10年以上前に食べたときは、なんと1個50円でした!(驚

モンキー・D・ルフィ像
2020年に全世界累計発行部数が5億万部をこえ、今や日本を代表する漫画作品となった「ONE PIECE」。
阿蘇駅前の芝生で『ONE PIECE』のウソップ像に遭遇し、見つけた瞬間みんな大興奮!ウソップと同じポーズで記念撮影は欠かせません。熊本県内にはほかにも『ONE PIECE』のキャラクター像があるので、ぜひ巡ってみて!

六花亭「マルセイバターサンド」
1933年の創業以来、「ポケットマネーで毎日でも楽しめるおやつ菓子づくり」を続ける老舗菓子メーカー「六花亭」のロングセラー商品。1977年に販売が開始されて以来、飽きの来ない味わいで、北海道の定番土産として愛され続けている。専用の小麦粉で焼き上げたさっくり香ばしいビスケット生地で、ホワイトチョコとレーズン、北海道産生乳100%のバターを合わせた特製クリームをサンド。
とても定番の商品で、ラムレーズンサンドクッキーの中でも最高峰と言える!サクサクほろほろのクッキーに、濃厚でなめらかなバタークリームとラムレーズンが挟まれている。一口かじるたび、噛むほどに濃厚なラム酒の香りがゆっくり広がり、香り豊かなのに甘ったるすぎず、食べるほどに夢中になる。食感も豊かで奥行きがあり、お茶にもコーヒーにもよく合う。注意したいのは、クッキー自体がかなり割れやすく、持ち運ぶ際は少しぶつけただけでも崩れやすいこと。贈り物なら箱入りがおすすめ。持ち運びやすいだけでなく、見栄えもよい。

六花亭「六花のつゆ」
北海道で有名な菓子メーカー六花亭の人気商品の中でも、最も乙女心をくすぐるのが「六花のつゆ」。かわいい花柄が描かれた手のひらサイズの缶を開けると、全6色、色とりどりの粒が並んでいて、まるで宝石箱のよう。一見するとキャンディーのようだが、実は砂糖の薄い膜で香りよいリキュールを包み込んだボンボン。
初めて六花亭のボンボンを見たとき、かわいい缶に惹かれ、完全にパッケージ目当てで買った。開けるとお酒の香りがほんのり漂い、口に入れると最初は甘く、続いてはっきりとしたお酒の香りが広がる。味わいはまろやかで奥行きがあり、甘ったるすぎない。全体的に繊細で特別感があり、自分で食べても楽しいし、贈り物にしても見栄えがよい。荷物の場所も取らず、いいことずくめ。

六花亭「六花亭・ストロベリーチョコ」
六花亭といえば、北海道を代表するお菓子メーカー。「マルセイバターサンド」が最も有名だが「ストロベリーチョコ」も特に女性を中心に人気だ。甘酸っぱいフリーズドライのいちごをまるごとミルクチョコレート、ホワイトチョコレートでコーティングした贅沢な一品。イチゴそのままの大きさなので一粒一粒が大きく、食べ応えがある。
初めて六花亭のストロベリーチョコを食べたとき、とても独特な味だと思った。外側は濃厚でなめらかなホワイトチョコレート、中には甘酸っぱくサクサクした乾燥イチゴが入っていて、2つの食感が絶妙に合っている。イチゴの酸味がチョコレートの甘さを和らげ、甘ったるく感じない。一口ごとにイチゴの香りが楽しめる!

nuevo by BUNMEIDO「メープルカスティーラ」
カステラ専門店「文明堂東京」から生まれた新ブランド「nuevo by BUNMEIDO」。東京駅グランスタに店を構え、400年以上前にスペインのカスティーラ地方から日本に伝わったカステラをアレンジした、ここだけでしか買えない新感覚スイーツを販売している。「メープルカスティーラ」はなかでも一番の自信作。
nuevo by BUNMEIDO「メープルカスティーラ」は、カステラの老舗・文明堂が発売した新商品。メープルの香りはほんのりとしていて、少し甘い風味が加わり、全体的な口当たりは相変わらずきめ細やか。メープル味もなかなか特徴的ですが、食べてみると、やはり一番好きなのは定番のプレーンカステラでした。生地はきめ細かくてしっかりしており、口に入れるとほのかに蜂蜜が香り、甘さもちょうどいい。食べるほどに素朴なおいしさが感じられます。定番はやっぱり定番。シンプルなプレーン味が、かえって一番忘れられません。

ナチュリエ ハトムギ化粧水
天然保湿成分ハトムギエキス配合の 化粧水。さっぱりした使用感で浸透力に優れた処方。スキンケアの始めに、500円玉1枚分を3回重ねづけするのがおすすめ。
ナチュリエのハトムギ化粧水は、かなり前から使っていて、何度も購入したことがある化粧水。大容量で価格も手頃なので、惜しみなくコットンパックに使える。普段の保湿にも使えて、さっぱりしてベタつかず、実用的な入門アイテムだと思う。今は台湾でも手軽に買えるので、わざわざ日本から持ち帰ることはなくなった。
