宮島旅行で、牡蠣料理の最高峰と評判の超人気店「牡蠣屋(かき屋)」の噂は以前から聞いていたが、実際に並んで味わってみると、これほど高い評価と評判を得ている理由が本当によく分かった!
店先に着くと、趣のある和風の木造建築が温かくも本格的な雰囲気を醸し出している。食事時はどうしても少し並ぶが、案内や注文はかなりスムーズ。席に着くとすぐに、名物の「牡蠣屋定食」を注文し、さまざまな調理法の牡蠣料理を一度に堪能した。
一番驚いたのは、焼きたての大ぶりな殻付き牡蠣!テーブルに運ばれてきたときも熱々で炭火の香りが漂い、一口かじると、表面はほんのり香ばしく焼け、中は身がふっくらしてジューシー。海の濃厚な甘みとうまみが口いっぱいに一気に広がり、鮮度は驚くほどで、生臭さはまったくない。焼き牡蠣以外にも、定食にはカキフライ、牡蠣飯、牡蠣の酢の物、牡蠣入り味噌汁が付き、まさに超豪華な「牡蠣づくしの宴」。
特に牡蠣飯は、ご飯に濃厚な海のうまみが染み込み、香りも抜群。カキフライは衣がサクサクで油っこくなく、かじると外はカリッ、中は柔らかく、肉汁がしっかり閉じ込められている。どの料理からも、食材の品質と鮮度に対する店の強いこだわりが感じられた。軽食としては少し高めだが、海鮮好きには間違いなく価格以上の価値がある極上の味わい。宮島へ行くなら、ぜひ「牡蠣屋」をランチか夕食の候補に入れてほしい。食べ終わった後はきっと心もお腹も満たされ、いつまでも余韻が残る!
Jkさんのその他の口コミ
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一蘭 本社総本店
全国展開はもちろん、ニューヨークや香港、台湾など海外にも進出し、名店揃いの福岡とんこつラーメン界のなかでも特に人気の高い「一蘭」の本社ビル内にある総本店。提供されるラーメンは「天然とんこつラーメン」一種類のみ。とんこつ特有のクセや臭みを取り除いたスープや特製の生麵など、昭和35年(1960)の創業から現在に至るまで研究を続け、美味しさを追求した至高の一杯を味わうことができる。
福岡・博多の中洲を流れる運河のそばに、真っ赤な提灯を建物いっぱいに掲げた超ド派手なランドマークが遠くからでも見える。こここそ、日本中の数多くのラーメン好きにとって神レベルの聖地――一蘭 本社総本店!専用ビルを丸ごと一棟構えた姿は圧巻で、夜になると真っ赤な提灯が一列に灯り、運河沿いの街並みに映えて、ものすごい迫力とおめでたい雰囲気がある。一蘭の世界本社であるここには、おなじみの名物「味集中カウンター」があり、濃厚な豚骨スープ、なめらかな麺、秘伝のたれが舌の上で織りなす究極のおいしさに集中できる。さらに1階には、日本全国でもめったに見られない「一蘭屋台」スペースもあり、にぎやかで楽しい居酒屋のような雰囲気の中、麺をすすりながら冷たい飲み物を豪快に飲めて、爽快感は最高潮!
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函館駅
北海道新幹線開業に伴い、2016年に商業ゾーンがリニューアルされた函館駅。 1階には「北海道四季彩館JR函館店」があり、名物や特産品が揃う。2階は飲食店や「ロトンダデッキ」という展望デッキがあり、ホームに発着する列車を写真に収めることができる。
道南の玄関口となる中心的な駅で、外観はモダンかつ流れるようなデザイン。吹き抜けの明るいコンコースは採光も抜群で、動線も驚くほどすっきりしている。特急列車で到着してこれから冒険を始めるときも、路面電車に乗り継いで元町の坂や函館山の夜景を見に行くときも、旅の始まりに安心感と高揚感を与えてくれる完璧な場所。駅前の広く平坦な円弧状の広場は視界がとても開けていて、晴れた日には見上げると青空と白い雲、遠くの山並みまで見える。空気には港町ならではの爽やかな潮の香りがかすかに漂い、何気なく深呼吸するだけでも心身ともに爽快な気分になる!
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紅葉谷公園
宮島を代表する一大紅葉スポット。例年11月中旬〜下旬にかけての紅葉シーズンになると、園内にある約700本もの紅葉が艶やかに色づく。樹木の品種としては、真っ赤に色づくイロハカエデが約560本と最も多く、次いで大きな葉が特徴のオオモミジが約100本、その他ウリハダカエデやヤマモミジが約40本と続く。
厳島神社の裏手から小道に沿って山の方へ歩き、「紅葉谷公園」に足を踏み入れると、緑と紅葉に包まれた別天地へ一気に飛び込んだような気分!ここは宮島最高峰・弥山の原始林の麓に位置し、紅葉谷川の両岸には700本近くものさまざまなカエデが植えられている。夏は山一面が透き通るような鮮やかな若葉に覆われ、空気には森の爽やかなフィトンチッドと、さらさら流れる小川の涼しい水気が満ちている。秋になるとさらに神がかった美しさで、谷全体が黄色、オレンジ、深紅の幾重もの色に染まり、まるで大自然が絵の具のパレットをひっくり返したかのような、息をのむ美しさ!落ち葉が敷き詰められた石畳の遊歩道を歩いていると、野生の子鹿が木陰で優雅に歩きながら餌を探す姿も時折見られ、その光景には癒やされすぎて、まばたきするのも惜しくなる。
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